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どっちの生を守るかってことでそ?

スウェーデンで駆除のウサギを暖房燃料に、愛護団体が反発

野生のウサギが増えすぎて作物やらを荒らすから駆除する、と
で、駆除したウサギは、なるべく食べる(てるのかな?)、と
でも、なかには食に適さないウサギもいるわけで
それを家庭用燃料にしているそうだ

でも、日本でも漁業を荒らすイルカを殺してどっかの国の
愛護団体が抗議してたっけね

ウサギが増えすぎないように去勢する?
バカ言ってんじゃねぇ
それこそ、自然の摂理を犯してんじゃねぇの?

増えすぎて農家、漁師の生活が侵されていても
愛護団体さんは「可愛いから殺さないで」だけで知らんふり

ならば、ネズミが増えて駆除しても
愛護団体の人は抗議するのだろうか?

抗議する、しないの基準はなんだろう?
こういう問題が浮かぶたび、ボクは思う

害を及ぼす、そうでない、の基準ならば
ウサギも、イルカも害獣なわけで
容姿を問うのであれば、汚い動物は殺していいのか?ってことで
そもそも、何をもって「愛護」なんだってこと


なるべくなら、共生できるに超したことはないさぁ
でも、それができないならば、仕方ないんじゃないの?


ミミズだって、アメンボだって、イルカだって、ウサギだって
みんな生きてることには違いないんだぁ
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by funfunloving | 2009-10-15 21:12 | つぶやく