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Jazz Complex Vol.6@神戸クレオール

えぇ、、、まことにご無沙汰しております。。。。m(_ _m


西山瞳さん主催の「Jazz Complex Vol.6」に行ってまいりました
毎回、西山さん含めて3組のプレイヤーが競うイベントで今回が6回目

さて、今回のプレイは。。。。

まず、トップバッターは津嘉山 梢(pf)、山本昌弘(sax)のデュオ
沖縄出身の津嘉山嬢の弾くピアノは、やはり沖縄の景色、時間の流れを
感じさせてくれるものでしたね。
詩的な世界のピアノに、本拠地がNewYorkだという山本氏のsaxが絡んで
目を閉じると、沖縄の太陽の光と、風と、海の青さが見えてくるような
あぁ~、、、って体を伸ばして転がってみたいようなそんな気分

セカンドは、、、、
えとね、開演前にその日にプレイするであろう人ってのはだいたいと
目できょろきょろさせて見つけたりするんですけど、この人はわからんかったw
ステージに出てきて、へぇ~って感じで(ごめんなさい
そんなとぼけたオッチャンは、清水武志(pf)
一曲めの「5-Groove」
津嘉山嬢の乙女らしい優しい音とは違って、オッチャンらしいメリハリと
パンチの効いたGroovyな演奏
演奏後にお話をさせていただいたのだけども、「あれでツカんどこと」w
たしかにたしかに、ツカミはOKでしたね!気持ちよく呑みこまれました!
そして、3曲めだったか、熊野の聖地でも演奏されたという曲
その名も、「熊野で演ったやつ(仮題)」
壮大で厳かな雰囲気で、熊野の大杉の木立の中に立っているような
葉っぱの匂いすらしてきそうな美しい曲でありました
それにしても、思わず演奏後に「おもしろかったぁ」と言わせてしまう
MCのテクニックは素晴らしい!!!

時間の都合で、巻き進行となってしまったのが心持残念だけども
しんがりは、西山瞳(pf)と東かおる(vo)のデュオ
実は、この日は嫁さんにこのデュオを聴かせたくて同伴で行ってました
やっぱり、お互いに気心の知れた旧知の仲よしさんだけあって
素晴らしい演奏に歌声でしたねぇ
演奏中にかわすアイコンタクトと、西山嬢が譜面を観ながら微笑んだり
かおる嬢が楽しそうに歌っている姿は、聴いている方のスイングの幅も
ついつい大きくなろうか!ってもんですわ
西山嬢のオリジナルを、かおる嬢が歌詞をつけて滑らかに歌う
ボクは、このデュオを聴くのは2度目なんだけども、大好きです
いつか、「Kaoru meets Hitomi」が録音されないかなぁ、、、と熱望
このお二人のトークも面白いんだけども、巻き巻きで、、、残念 ><

MCでかおる嬢が言っていたけれども、同じピアノを使っていて
それぞれに三者三様の演奏、音が違うことに改めて驚き!
そりゃ、当たり前のことなんだけど、表現力の違いにびっくりもし
また、それが面白い、楽しいんだよね

アンコールは、演奏者全員での「A列車で行こう」
これが、またノリノリでいつまでもいつまでも乗っていたかったな


Jazz Complex
毎回、新しい出会いがあって楽しい、気持ちいい

プレイヤーのみなさん、ありがとう!


Jazz Complex HP
http://jzcomplex.exblog.jp
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by funfunloving | 2010-08-30 18:22 | 聴く