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「ウズマキマズウ・宇宙人ツアー」@神戸WYNTERLAND

えぇ~、ってことで久しぶりのライヴに行ってまいりました!

右から読んでも「ウズマキマズウ」
          「ウズマキマズウ」もでん読らか左

「ウズマキマズウ」
宇宙人神戸降臨!
勝手なサブタイは、
「次は金星に生まれたい!」
ほとんど、ムチャなはなしである(汗


ほんで、今回はスペシャル・ゲスト!として
うちの嫁さんの参加が前から決定!
なんか違うような気がするけど、このまま逝っちゃいます
そこはひとつ、ノークレーム・ノータリンでお願いいたします m(_ _ )m

降臨場所は、神戸三ノ宮は北野坂をテクテク上ること10分~15分
初夏なのにWINTERLAND(!)っとは是如何にな
神戸WYNTERLAND <店の名前を間違えちゃってた(汗

18:30開場、19:00スタート
わたくし、会場にはですね開場時間の少し前に到着しまして
開場前には宇宙人と遭遇したがってる方や、
すでに遭遇されたのであろうと見受けられる方が20人くらい待ってました
ほどなく、係りの人が整理番号を読み上げ順に降臨場所へと降りていきました
今回、宇宙人が出現する!とウワサされる場所は地下なのです
あぁ、ドキドキする。。。はやる動悸を抑えながら降りて行きます

会場は薄暗く、薄い煙と、リラックスさせるためであろう
黄色い液体を配布している場所がありました

一段高くなっている祭壇には、宇宙人を迎えるための
色んな機材や、イルミネーションがきらめいていて
さながら、「未知との遭遇」のワンシーンのようでもあり

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「祭壇の様子」なにやら不思議な機材でいっぱいだ

ワタクシは、前日も朝刊を配る頃の時間まで活動していための疲れと
これから起こるであろう奇蹟への期待で落ち着かずソワソワ
こういう場所には初めての嫁さんを連れて怪しい液体をもらって
その黄色くて少し苦味のある液体を呑むと段々とリラックスしていくのがわかる

会場の照明が落とされたと思ったら、
機材の向こう側から、♂と思われる宇宙人が何体か現れた!
「アオヤマサァーン!」と、若い女性の声がかかる
どうやら、そのうちのひとりは「アオヤマサァーン」と言うらしい
続いて、また「オーカワサァーン!」と黄色い歓声があがる

夜店に並ぶ店先のような機材の前に立っていた宇宙人が
歓声があがるたびに、「オ!」「オォー!」と声を発していた
会話体系は、母音系主体のようだ
しかし、顔では笑っているものの、こころなしか寂しそうであった。。。。
あとで、知ったのだが彼は「wachaoサァーン」と言うらしい

ほかにも、何体かの宇宙人が現れ、総数7体
そして、最後にアースカラーの衣装 宇宙服を纏った♀と思われる宇宙人が登場したのである

機材から流れる各種の音は電気音と原始的な音、土着的な音が入り混じり
それらが醸すハーモニーは素晴らしく自然に溶け合って
また、女性宇宙人の「ミシヲサァーン」のヴォイスは素朴でありながら
おかしくもあり、クリアに伸び上がり、段々と身体が緩んでいくのことを実感するのだ

最初の唄が終わって、「ミシヲサァーン」が音声装置に近づき
なにやらメッセージを送ってきそうな様子
我々、選ばれた人類に対するメッセージとは!
ワタシは、はやる心を抑えながらペンを握り締めすぎて折ってしまった!

「えと、高い場所からスミマセン」

ズッコケである(汗
林家三平師匠か!ってくらいな「スミマセン」なのだ

いや、しかし、そのくらい祭壇は高さがあるのだ
ノリノリで踊ってて油断すっと落ちて骨折してしまいそうな高さ


そして、また次の歌(「檸檬の月」)がはじまる
聞けば聞くほど、身体の力が抜けていく。。。脱力系
この音は、この歌は、危ない、とても危険だ
だけど、もう抗うことはできやしない
あぁ、、、、魂が抜けていく。。。。脱力癒し系な音

フロアの端っこでは、すでに軟体化しているDancingMenもいた!
彼は、取り憑かれたかのようにユラユラと踊っていたのだ
ワタシも、イスに座っているものの腰のあたりがユルユル、フラフラなのだ

優しく抱かれるような音と歌

トイカッションや地球のコンガに似た打楽器の素朴で涼しげな音が身体を弛め
鍵盤から流れる宙(そら)から響くような電子音や、
ギター、ベースに似た弦から発生するおっソロしくクリアなノイズが突き刺さってくる
突き刺さる、とは言っても無痛全身麻酔なのだが。。。

そして、魂魄の奥底までに響き渡る「ミシヲサァーン」のヴォイス

ちょっとぬるめのおっきな水槽(って風呂かい!)に
沈むでもなく浮かぶでもなく、フワフワと漂っているような
重力と浮力に身を任せてしまう安心感とアブナイ感


2曲目の「檸檬の月」でアッチの世界に引きずり込まれ
あとは、なされるがまま

ブラジルの「3月の水」によく似た歌もあったが
それこそ水の流れのように、静かに透明に浸透してくるのだ
「3月の雨・ウズマキマズウ風」

結構、どこにでもいるであろう「女の子」
彼女は、本人はいたって真剣なのだが
ドンくさく(ドジってことね)やればやるほど墓穴掘り
結果、周りに迷惑ばかりかけてしまう、そんな女の子
だけども、「アイツだったら仕方ないよなぁ」とか
そんなゆるい空気をオーラのごとくまとってしまってる
ある意味でサイキョーの女の子

そんな女の子にヒョンなことから彼氏もどきができた。のか?
すこし、、、というか、相当な勘違いと
そんでもって、かなりな天然系天真爛漫な彼女は
ウキウキ可愛らしく必死こいて待ち合わせに出かけるのだが。。。
(以上、MCより)

恨めしい7月の雨のせいで、
靴の中が田圃になって、
必死こいてセットしたであろうヘアは無残にも海草なのだ
奇跡的に約束前に到着したのに当の相手から連絡もなし
待ちぼうけをくらいながら、腹が立つよりも、
むしろ腹が空いてくるような愛おしい女の子なのだ
「7月」

宇宙人であるから、
キャトル・ミューテシーションのための牛さんの捕獲はお約束であって、
それまでは牛さんが暴れる様子が長年の謎であったのだが、
このような牧歌的な北欧のオーロラのような
美しい曲を聴かされたら、そら知らん間に・・・・・胃袋に消えるわさ
「曲名不明」


いちど、バックヤードに引き上げた宇宙人を
すでに「信者」と化した民が呼び返そうとする

そして、再度バックヤードに戻った宇宙人を
またまた、呼び戻す民
今宵の民は貪欲なようだ

「ブンチャンサァーン」と呼ばれる♂の宇宙人が
「ショーガナイナァ」と宇宙語を発する
つづいて、「オーカワサァーン」も「ショーガナイナー」
意外に可愛いヴォイスだ、ひょっとしてヘリウムガスを呑んでいるのか?
「MA*TOサァーン」もヘッドフォンに似たような音声装置で「ショーガナイナァ」
これは、ロボテックな声だ

「ショーガナイナー」とは、なんのことだろぅ?
オーガナイザーや、グレンダイザーとの関連性は?
そして、オーマイガーとはなんのカンケーもないことははっきりしている
薄れる髪ではなく、意識の中でペンを走らせメモを取った
帰ってから文献を調べなければなるまい!

「ヤルンカイ!」

「ミシヲサァーン」が、発した言葉が合図だったのか
いままでよりも、キョーレツなリズム、ハーモニーで攻撃されてしまった
それにしても、「ヤルンカイ!」も調べなければ!
ちなみに、「ヤレルンカイ!」は高田総統である


そして、ヤッテシモゥタ彼ら8人は
今度こそホントウに再び宇宙へと戻っていったのである


余談であるが、
ワタシのテーブルの真後ろにMr.mokomaki氏がいたのである
お互いの情報交換などしつつ、聞くところによると
氏はチャクラ時代から「ミシヲサァーン」の取材活動を行っているそうだ



心地よい洗礼をうけ、その余韻を酔いしれ、なんども反芻し
ハっと、時計を見ると3時間経っていた

手には銀色の円盤

そこには宇宙人の写真と、サインが残されていたのだ

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キョウハ イチニチ ギンイロノ エンバンヲ プレイヤーニ イレテ キイテイル
キャトル・ミューテシションサレタ・ヨ・ウ・・・・・・ダ・ダ・ダ
インプラント サレタノカ 鼻血ガ・・・マヂデ (^^;

キモチイイ。。。。。コレハ クセニナルワ

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ここだけじゃない情報だが
ゆるゆる脱力ユルミ癒し系にハマってみたい人は
こちらで謎の円盤を入手できるらしい。。。。
こいつは、まだ地球上では宇宙人と遭遇しないと入手できないブツだが
近い将来には、とある機関を通じてパンピーにも入手の機会が

「ガチャ。。。」

「どちらさま?。。。。あ、おい!何をす。。。。。」

ガタ!ガタガタ!

う、、うぅーん orz





間違い探しだよぉーん

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by funfunloving | 2008-05-04 18:43 | 聴く