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当選したことがそんなに嬉しいのか!?

「裁判員通知」ブログでの公表相次ぐ

不勉強で、「裁判員制度」っつぅもんについては
『あらかじめ選ばれた一般市民が審議に参加する制度』
くらいのことしか知らないけれども
されど、裁判なのである
被告の罪状を真摯に審判せねばならないのあるし
へたすると人の人生をも狂わせてしまいかねないのである
だからこそ、司法試験は難関なのであり
裁判は何度も被告、原告が納得できるまで繰り返されるのだと思う

もともと、個人的には「人が人を裁けるのか」は疑問なんであるけど
それは言ったところで全知全能の神が存在しない限り無理な話

で、その裁判員に当選(って表現でいいのだろうか?)したことを
mixiや、blogで公開している輩がいるというのだ

まったくもって、なにを考えているのか理解に苦しむ。。。
はっきりいって「お調子者」だと思うし、かりに彼らが裁判に参加したならば
なにを公開するものかわかったもんじゃないと思うのは私だけ?
「裁判員」というものの「重さ」をわかっているのだろうか?

作家の筒井康隆氏が自身のblogでこの件について書かれているが
筒井氏が裁判員であれば、まぁ守秘なんざできないだろな
書くことが仕事の作家であれば、ノンフィクションをネタにスパイスを効かせた
フィクションにつくりなおすことが仕事だろうから黙っていることに我慢ができないだろう

ぜんぜん、関係ないけれど
筒井氏blogの
「あらゆる言葉を残すのは作家の義務です」、が印象的

笑犬楼大通り 偽文士日記
12月1日の日記
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by funfunloving | 2008-12-01 21:09 | つぶやく