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2008年 03月 24日 ( 1 )

CNN.co.jp
「75億光年の彼方で星が爆発、肉眼でも観測」より


むかしむかし、はるか75億年もむかしのお話し

その頃、地球はまだ生まれていなかった

銀河系は生まれてる?いない?わかんない?

その星は天寿を全うして
まわりの惑星をも飲み込んで、
その熱で蒸発させるほどの爆発を起こして逝去した

その星は、
いったい何億、何十億年、生きたのだろう?

その星が爆発した後には
いったい、どれだけの星々の種が生まれたのだろう?

それにしても、75億年が、ビッグバンから現在までの半分て。。。
この星、短命すぎやしないか?
それとも、宇宙がもっと年老いているのかも。。。


我々の太陽もいずれ終焉のときを迎え、
そのときには、膨張して地球をも飲むこむらしい

そのとき、人類は存在しているのか、いないのか
(たぶん、絶滅してるだろうね)

宇宙膨張説におけると遠くの天体ほど
加速度的に離れていっているらしいから
事象自体も過去、過去へとスリップしているのかしら?


宇宙は、いったい、どれだけ広いのだろう?


それにしても、75億年も昔の現象が、今届くとは。。。
時間の概念が違いすぎて想像できない


天体に輝く光は、すべて途方もない過去の姿
いま見ている灯りは、いま存在していない灯りかもしれない


もしかすると
宇宙の果てまで旅することができたなら
そこは、ふりだしに戻っているのかしら?
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by funfunloving | 2008-03-24 20:59 | 語る