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カテゴリ:ウチの動植物( 10 )

透明な葉をもった植物

ハオルチアと言います

これも、多肉植物の一種です
葉っぱの頭頂部分が透明です
なるべく、日光を取り入れるための進化らしいです
光に透かしてみるとグミぽい雰囲気とあいまって美しいです

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青雲の舞」
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by funfunloving | 2010-04-03 20:56 | ウチの動植物

リト日記(10-04-03)

通販で購入した「リトープス」
2年苗を10種、30株(おまけで1株多かったけど)

(10-03-21)
ホムセンで買った2.5号のテラコッタ鉢に植えてみた
鉢底1/4くらいに赤玉いれて、土を超適当に
川砂(3)、燻炭(2)、バーミキュライト(1)、配合土(4)で配合
そのまんま、ベランダの軒下に放置
直射日光が当たる場所


(10-04-03)
記録のための写真
植えてから初めて鉢下1/3の腰水での水やり

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「大津絵」

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「日輪玉」

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「オリーブ玉」

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「曲玉」

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「朱唇玉」

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「弁天玉」

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「麗虹玉」

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「雀卵玉」

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「福来玉」

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「紅大内玉」
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by funfunloving | 2010-04-03 18:17 | ウチの動植物

クシイモリたる所以

我が家で飼っているイモリたちのなかで
一番新入りの「ミナミクシイモリ」
オークションで購入したときは
上陸したての小さくてひ弱そうな子供だったのが
およそ1年で立派に育ってくれました

少し前に雌雄の違いがわかったよ!って書きましたが
繁殖期を迎えるころ、
オスの身体には、その名があらわすとおりに
ある変異、異変(?)が起こります

両生類、爬虫類が苦手でない方、オンリー <Click
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by funfunloving | 2008-03-20 18:05 | ウチの動植物

なに、見てんのさ?

えっと、両生類だいじょーぶな方限定でお願いいたっしゃっす!

ダイジョブな方は < Click
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by funfunloving | 2008-03-08 20:14 | ウチの動植物

じたばたイモリ

ウチでは幾種類かのイモリを飼ってます

今日は、そのうちの「ミナミクシイモリ」の食事風景をご鑑賞していただきましょう
うまく餌をくわえることができずにジタバタ、ジタバタしています
結構、和みます

上映時間は、約1分です
画面をクリックすると再生するはずです。。。

では、どうぞ



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「食後のミナミクシイモリ」の図
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by funfunloving | 2008-02-09 22:35 | ウチの動植物

いい湯だわぁぁぁ

我が家のペットの「スベイモリ」ちゃん(♀)

お肌の感想は美容の大敵とばかりに
水を張ったカップの中にチャプン

水の中に全身落ちないように
カップのふちに手をかけて
顔を覗かせていました

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by funfunloving | 2007-03-19 20:17 | ウチの動植物

寝起きの「クロ」

e0106851_923834.jpgyo! yo! hey,yo!
朝日があんまり暖かだから出てきてやったぜ。
オイラが、巷でウワサのスベイモリ♂の「クロ」だい。
撮ったヤツの腕が悪くて、写真小さくてすまねぇな。
こないだのカノジョに比べて、少し黒いのがわかるかい?
目の横のラインがカッコええでしょ?

日光浴して身体を温めないと動けねぇんで、この季節。
だけども、両生類の悲しい佐賀性で
温まりすぎると身体が乾いてしまうんだ、yo!
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by funfunloving | 2007-01-08 09:29 | ウチの動植物

ガオォ~!かわいぃ~ w

e0106851_903799.jpgyo,yo,
アイ・アム・欧州産まれのスベイモリ♀どぅえっす。
大きさ、キュートな大人の小指サイズ!
ポッテリ(昨日、ごはん食べたからね)お腹の
黄色いカラー見えますか?
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by funfunloving | 2007-01-06 09:00 | ウチの動植物

いもり

e0106851_1025066.jpgウチのペットのイモリだす。
お腹は赤い(オレンジ)けど、
本州在住(?)のアカハライモリでなく
沖縄産の「シリケンイモリ」(性別不明)です。
背中には銀白色の斑模様がはいってます。

尻尾の形が、
「縦方向に扁平で、長く、尖った先っぽ」が、
剣のようだから、らしいっす。
だから、尻剣井守なのですね。

両生類ゆえなのか、爬虫類ほどもすばしくもなく
のったりのったり動くさまや、餌をねだるさまは
「癒し系」ですね。

だけど、可愛いからと、素手で触るのは禁物なのです!
体液に微量ながらもフグと同じテトロドキシンを含みます。
触ったからって死んじゃうわけではないけれど、
手を洗わずに、目なんかの粘膜を触ってしまうと
炎症を起こすこともあるらしく。

イモリを触ったら、かならず水で洗いましょう!
そすれば、大丈夫です。

もっとも、それよりも、なによりも、
彼らは変温動物なので
人間の30℃を越える体温の上では、火傷をしてしまいます!

なるべく、ケースの上から静かに眺めるだけにしましょう。
そのほうが、おたがい幸せなので(w


かれらも、そろそろ冬眠に入る時期かなぁ。。。。


オマケ(?)で薀蓄話しなんぞを、、、

「イモリ」は、「井守」と書いて、井戸を守ります。
爬虫類の「ヤモリ」は、「家守」と書いて、家を守ります。
むかしの人は、そういって出てきても追い払ったりせず
共存していたんですねぇ。。。。。
実際に、「ヤモリ」は、部屋に迷い込んだ蛾や蚊、蝿なんぞを食べますし、
もし、苦手でなければ家に出てきても叩いたりせずに無視してあげてくださいね。

イモリのすごいとこ!
生物学系では有名な話らしいですけど、
体の再生能力が脊椎動物の中でも飛びぬけていること!
指先や腕、足を切断しても骨までも完全に再生するし、
眼球をなくしても(環境さえ整えば)、これまた完全に再生するらしいです。
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by funfunloving | 2006-12-24 10:02 | ウチの動植物

機会があれば、おいおい紹介していこうかと思うけれど
我が家には、何匹かのペットを飼ってます。

一種は、魚で、
もう一種は、イモリ(w

魚は、いわゆる熱帯魚で、
何年か前にウチの母親が「ベタ」(<夏になるとコップの中でヒラヒラしてる原色のアレです)
をくれたことがキッカケになって、水槽セットを買って、あれよあれよと言う間に。。。(汗

世の中も、何回かのブームもあって、水草水槽なんてのも流行って
水槽の中に流木おいたり、アマゾンっぽく水草を植えてレイアウトしたり
そんな中をテトラと呼ばれるカラシン族や、南米ドワーフ・シクリッドのアピストなんかを
泳がせていたんですねぇ。懐かしい(w

まぁ、カラシンやシクリッドは派手系な魚なんで、綺麗なんだけど渋さがないんだね。
ある日、地元のshopを覗きにいったらば小さな水槽でウナギみたいなのが底に沈んでた。
なんか、顔がかわいくみえて仕方なくってねぇ。
そん時は、買わずに帰って、色々と下調べ(*1)なんかして、
家の設備でも飼えることがわかったんで、次の日に購入!

魚でもなんでも購入前の下調べは大事ですよ!
魚類は、shopに売っているのはたいていは子供なので、
思わぬ成長で一般水槽では飼えないくらいにデカくなるケースが結構あります。
レッド・テール・キャットと言う名のナマズの一種は、shopで生まれて間のない5cm程度の
稚魚を売っていることがあります。ちいさくて、ナマズそのものの姿なので、とても可愛いです!
でも、ものの半年くらいで30cm近くに成長するし、環境さえよければもっと大きくなるのです。
しかも、水槽の中で暴れます!蓋なんか飛んじゃうし、ヘタしたらろ過装置を落とされて
床が水浸し。階下の御宅、部屋に漏水ってことにもなるし、電気がショートして。。。

ホームセンターなんかで売っている一般水槽は、60cmサイズ。奥行きは30cmくらい。
そんな中で、30cmにもなる魚を飼えますか???

少々、脱線したけれど、
オヤヂの琴線にふれて、ラヴラヴにさせたのは、ポリプテルスと言う古代魚の一種。
ウナギみたいなしなやかな体型に、恐竜のような背びれ、アースカラーな体色。
そんな渋さがカッコいい!
古代魚といわれるからには、当然、昔からこの体型してんだね。きっと。

以前は4匹いたのだけど、今はこの2匹だけ。
えっと、家にきて何年だっけ。。。5年?6年?
2匹とも、30cmくらい。
60cmの水槽にエーハイムと上部フィルターのふたつでろ過してます。
給餌は、人工えさ(Hikariクレストのキャットや、ディスカス)が主体で、朝に1回。
乾燥淡水エビや、乾燥糸ミミズを、たまに。
土日は、給餌を止めてます。
たまに、(といっても半年に1回くらいかな?)冷凍赤虫に、メダカなどの生餌。


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前に写っているのは、「パルマス」(の名前で売っていた)
深い緑の体色は、光の当たり具合でメタリックに鈍く光るのです。
後ろに写っているのは、黒の網目がカッコいい「オルナティピンニス」
結構、荒い性質らしいけど、我が家の子はおとなしい。

「パルマス」は、呼び名を「パルル」
「オルナティピンニス」は、「オルル」
そのまんまだね(爆


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正面を向くと、こんな感じの顔
この子は、「オルナティピンニス」
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by funfunloving | 2006-12-17 18:48 | ウチの動植物