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みなさま、よい新年を!

いよいよ、今年も残すところ3時間と少し。。。

みなさんに、穏やかな新年が訪れますように、
また、来年は、より幸多い年でありますように、
御祈願いたす次第にてございます。(^^)

本年はありがとうございました。
来年も、よろしくお願いします! m(_ _)m
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by funfunloving | 2006-12-31 20:52 | つぶやく | Trackback | Comments(0)

えあぽけっと…

e0106851_11324276.jpg
お正月用のお酒を買おうと「穴蔵」のある商店街へ。
さすがに、大晦日の人出はスゴくて、
買い物客でゴッタ帰してて、
前にぜんぜん進まない(><)
やっとこさ、「穴蔵」さんに到着して
お店の人とご挨拶を交わしたのちに、
お仕事の邪魔にならないよう、そそくさと退散(w

人波にもまれて、疲れちゃったんで、
ちょっと休憩と、Starbucksでコーヒー1杯。
今日の天気も暖かくて、
まして商店街の人出の中を歩いたせいで
とても暑くて、体が汗ばんでる。

そんなわけで、テラスの奥に陣取ることに。

コーヒー、ひとくちすすったあとに、
ふと気づくと、
だれもいない。
喧噪とは離れたしずかな大晦日の、すきま。
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by funfunloving | 2006-12-31 11:32 | 撮る | Trackback | Comments(0)
「表情変えずに絞首台へ 元大統領の様子を放映」より


フセイン元イラク大統領の死刑執行が施行された、らしい。
たまたま、TVのニュースで映像が流れていた。

執行自体は、別に構わないさ。

だけど、な


なんで、「執行直前の模様です」、と
絞首刑用の縄と一緒に写る元大統領の姿を
直接的な当事国でもない日本のTVで流す必要があるのか。。。。。
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by funfunloving | 2006-12-30 22:58 | つぶやく | Trackback | Comments(0)

今夜も、また1本。。。

今宵の晩餐は出前のピザ

12/30になると、夕方あたりに電話をしても
配達が遅れるのはミエミエなもんで
お昼ごろに予約することに。
割引チケットもあったもんで
家族会議にて、どれにするかを検討(爆

子供たちと嫁さんとがアァーでもない、コーでもないと
検討しているあいだ、会議に召集されないオヤヂの頭の中では、

ピザといえば、チーズ
チーズといえば、ワイン

と、短絡的なオヤヂは今宵のお酒はワインと決めていたのでした(爆

e0106851_2154735.jpg
んなわけで、
今宵は、井筒の限定「生ワイン・にごり(白)2006年」
普通、日本酒でもワインでも酵母を殺すために加熱すんだけど
(生かしたままだと発酵が進んでしまうから)
これは、酵母が生きたまんま、生のまんまなのです。
写真でもわかるように、濁っています。
この濁りは、ワインに混ざった酵母の色なのです。
冷蔵庫に寝かしておくと、
瓶の下に黄色みのかった白い酵母が沈むほどの酵母。
日本酒とは違った「にごり酒」ですね。



グラスに注ぐと、酵母が混ざるからか
アップルジュースのような黄色っぽい白。
まったくもって、グラスの向こう側が見えません。

味は、フルーティなほどフルーティ。
葡萄(ナイアガラ種)の甘い上品な薫りはそのままに
口に含むと、ほのかな甘み、ほのかな酸味、
その甘みも、酸味もくどくなく
酵母が葡萄の糖分を醸す作業の副産物である
炭酸ガスの刺激が心地よく。
(シュワシュワでなく、言われてわかるほどの微炭酸)
喉元過ぎれば、あくまでもアッサリと消えてしまう。
だから、また飲んでしまう
どんどん呑んでしまう(爆

ワインというアルコールを飲んでいる、というよりも
絞りたての白葡萄ジュースを飲んでいるような感覚。

あまりのフレッシュさ、口当たりの優しさに
今宵も、ひとりで瓶をば空けてしまうのでした。。。。(^^;

口当たりの良さ、飲みやすさが「ベリィー怖いお酒」
女性は、くれぐれもご用心を(w
まぁ、オッサンも飲みすぎには注意やけどね。


3月には、ロゼが出荷されるらしいので、
それも試してみよう!(^^)

-----
「井筒ワイン・生ワインにごり」のラベルには、
『1年ほど寝かしておくと、辛口に変わります』と書いてあります。
なので、もう1本の「にごり」は来年の大晦日に飲むことにしよう、っと(w
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by funfunloving | 2006-12-30 21:12 | 呑む | Trackback | Comments(2)
ハイサイ!
ワン(ボク)の名は、「ガッチュ・がじゅ丸クン」(*1)
一昨日からの寒さから打ってかわって
今日は暖かかったもんで、ウチの旦那ぁはぁ
朝から網戸外して洗ったり、窓を拭いたり
結構頑張ってたよ。

んで、一仕事終わって、ベランダのプランターに植わってる
ブルーベリィーの邪魔な枝やらを剪定してて
ふと、ワンの方を見て、ポツっとひとこと

「よし!植替えよぉ!」

e0106851_1965846.jpgなにせ、この家に来て早や3年くらいになるかなぁ。。。
ポットから出されて移った鉢は、それでも大きかったのだけど
発育旺盛なワンはぁ、緑の葉っぱを茂らせて、枝もどんどん伸ばして
女の人が足を組んだような色っぽい幹を隠すくらいに気根も伸ばして
とうとう、鉢からはみ出た根っこが、お隣のバラさんちにお邪魔して
あろうことか、バラさんちの底からもはみ出して、ベランダの排水溝に
横たわってしまう始末だからねぇ。

←赤い丸で囲んだ部分が、お邪魔してるワンの根っこさぁ(汗

旦那も、気にはしてたと思うんだよね。ずっとね。
でも、旦那ぁ、不精もんなんで思うだけさぁ(汗
ずっとずぅぅぅぅぅっと、見てみないふりしてたさぁ。

ところがぁ、今年はどうした気の迷いか(爆
旦那ぁ、ホームセンターまで行って新しい家を買ってきたよぉ。

e0106851_19121516.jpgワンの新しい家は青みのかった緑のお家さぁ。
テラコッタとかで、同じ鉢でもビミョーに色が違ってたらしく
なんかぁ、こん色が気にいったみたいさぁ。
ワンも前のお家が素焼きのテラコッタだったんで
プチブルな感じで嬉しいさぁ。

写真はぁ、水をかけてもらったあとだからチョコ色に見えるけど
本当は、青みの緑さぁ。


やっと、大きなお家に引っ越せてバラさんちにも寄生しなくて済むさぁ(^^;

また、どんどん、どんどん、緑の葉っぱを茂らせて
根っこもどんどん、どんどん伸ばしていって
キムジナーに住んでもらえるように大きくなるさぁ!


e0106851_19181696.jpgこれは、お引越しの後、バラさんち経由、排水溝までお邪魔してた
ワンの根っこさぁ。。。(大汗
おもちゃのジョウロと比べて。。。。。orz







(*1)世界的有名な日本の某ファンシー会社の某キャラをもじった名前さぁ。
  ミョーに語呂がいいってんで、旦那が気にいってしまったさぁ。
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by funfunloving | 2006-12-30 19:21 | つぶやく | Trackback | Comments(0)
はてさて、怖いもの知らずな企画(汗
「Ub-X」音楽考、最後のお方は、
寡黙なベーシスト、マエストロ(バンマス)井野信義さんです。

橋本隊長、藤本リーダーが細めの体つきであるのに対して
井野さんは、例えると「ト●ロ」のような丸い大きな体格です。
そして、指が太いです!
手のひらなんかも厚いです。
ニコっと笑顔が可愛らしくて<すみません、(おそらく)年上の方に(^^;)、とても素敵です。

一子さん、藤本さんが「動」な印象なのに対して、
井野さんは、「静」の印象です。
大きな身体で、静かに、でも力強く弦を爪弾きます。

そんな井野さんの、太い指が生み出す「音」は、
「クジラの声」であったり、
「海辺で鳴く鳥の声」であったり、
「ハチドリの羽音」であったり、
はたまた、
「宇宙に響く星々の囁き」であったり

きっと、ライヴで聴かれた方は頷いていただけると思いますが
井野さんの奏でる「音」は、そういう「音」です。

ベースの「音」を文字で表現しようとすると、
「(バ)ボンボン」だったり、「ブンブン」だったり、
あるいは、「ゴリゴリ、ゴンゴン」だったりするのだけど
井野さんの「音」を敢えて文字で書くと
「ブンブン」と「ポポン」の中間のような、そんな感じ。
「バッチ、バチバチ」って叩くような音もしますね。
とても乾いた響きする気持ちいい「音」です。

でも、それは、指で弦をはじいて奏でる「音」。。。

大阪ライヴでのことでした。
演奏の世界に入り込もうと、目をつぶって聴いていました。

ときおり、シンセサイザーのような「音」が聴こえるんです。
でも、なにかがソレとは違う感じ。
電気音のようだけど、もっと柔らかい感じで。
冒頭で書いたような、そんな「音」が聴こえてくるんです。

演奏に聴き入りながらも、頭の中では「音」の正体を探していました。
だれだ!?だれの「音」だぁ?

隊長は、グランドピアノなので、×
リーダーも、オーソドックスなドラムセットなので、これまた×
となると、残るは井野さんのベースしかない、となる。

だが、待てよ。
井野さんは確かにエレキベース(アップライト)を弾いているけれど、
井野さんの周りには他の機材もなく、
足元にはエフェクターらしきものもなく、
まして、ベースにエフェクターなんて(オヤヂは)聞いたことない。
でも、井野さんしかいないしなぁ。。。。。なんだろなぁ???

疑問は、岡山で解明しました!
ベースを弓で弾き、弦を押さえたまま左手の指がスライドしている。
弓と弦が生んだ「音」は、極々自然に無段階に音程を上げたり、下げたりして
それが、「クジラの鳴く声」のような「音」になっている様子でした。
文字で書くと、「クゥオォォォォーン」って感じです。
これが、ときおり、クジラであったり、海鳥であったり。

もし、「Ub-X」の1stアルバムをお持ちの方は、
「Laiseca」を聴いてみてください。
もし、「クジラの鳴く声」が聴こえたならば、
それは、井野さんが弾いている「音」です。
探してみてください (^^)

同じ弓でも、「クジラさん」は大きく左右に引いて、
左手(指)のスライドでもって滑らかに音を上下させて生む「音」
幻想的に響く「音」

でも、
細かく細かく弦を引掻くようにした「音」は、
「ハチドリの羽音」のような、「ブゥーン」って感じの
少しドロドロと振動した印象の音

もっと、驚いたのは、
弦を持ち上げている部分があるでしょ?<あれ、なんていうんだろ?
琴でいえば、琴柱の部分。駒って言うんかなぁ?
普通ってば、駒(?)よりも上の弦を弾くじゃない。
井野さん、ときおり、駒(?)よりも下の部分を弓で擦るの。
オヤヂのようなシロートの判断だと、弦の振動が「駒(?)」の部分で
止まりそうなものだと思うのだけど。
というか、そこを弾く発想がビックリしたのです!
そんなとこ、弾くのぉ?って
反面、どんな音すんだろ?って変な期待も。

斉藤徹さんとのbass duo「SoNAISH」のblogに演奏風景の写真と説明がありました。

あれれ。。。。やっぱりオレの耳は。。。。orz
あそこを弾いたら「クジラさん」なのかぁ。。。。(^^;

それにしても、「SoNAISH」blog中にある
筝演奏者の沢井一恵さんが井野さんの問いに答えた、
(筝の一番いい音は)「立てかけた箏に風が通り抜けたときの音」ってのは
スゴイ表現ですね。
なんとも、ロマンティックで、「音」は自然とともに在る!みたいな。
んでもって、それを自分の楽器で再現しようと考え、実践しちゃう井野さんは
マエストロのマエストロたる所以でしょうか。
マンガと比較して恐縮なのだけど、陰陽師(c.夢枕獏、岡野玲子)に出てくる
管弦の達人「源博雅」を彷彿させるような。
博雅は、月や、花、紅葉、瀧の音、水のせせらぎを感じて
それに感じ入り、笛で同調、また表現しようとする人物として描かれていますので。

横道を散歩してしまいました。(^^;

ピアノであれば、「ド」の次は、「レ」であって
中間に半音はあるものの、連続した「音」は出せないですよね。たぶん。
ドラムであれば、叩く場所、叩き方によって音の違いはあるであろうものの
単音のみ、もしくは単音と単音を混ぜた音の表現。
ともに、「赤」と「白」を混ぜることはできても、「ピンク」は作れないみたいな。

だけど、弦楽器は、
弦を押さえたまま指をスライドさせると
音符で表現できない「音」も出せるのだと。
井野さんの奏でる「音」を聴いて、そんなことを思ってしまいました。

「クジラの声」
「海鳥の声」
「星々の囁き」
「羽音」

それは、みんな、井野さんの「音」なんですね。


さて、怖いもの知らずな「音楽考」も
なんとかかんとか終わったかなぁ。。。。。やれやれ

とか、思ってるアナタ!オレも(汗
甘いっす。(爆
まだ、1、2回続く、、、予定(w
ここまできたらば、最後までお付き合いよろしくなのです!(^^)

-----

「Ub-X」を聴いてみようと思われた方は。。。<アフィリエイトです
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by funfunloving | 2006-12-29 23:12 | 語る | Trackback | Comments(3)

鰤のカマ焼き

昨日も寒かったけど、
今日も寒かった。。。。。(><)
神戸でもパラっと雪が降ったもんね。
さすがに、12月もお終いが近くなると
それらしき気候になりますね

今日は、朝のうちに散髪行って
終わってからお正月用の買い物に行きまして
荷物持ちなんざをさせて頂きまして。

ワタクシ、こう見えても案外にスーパーとか好きなのです。
カートをば押しながら並んだ商品を眺めるのが好きなのですね。

年末ってこともあって魚売り場には蟹やら、数の子やら、鰤やらが
並んでいます。
んで、よくよく見ると、鰤の切り身を落としたときに出たのであろう
「鰤アラ」を発見!大きなカマの部分がふたつ。

「穴蔵さん」で「カマの塩焼き」なるものを知ってしまったので
思わず(一番ええのんを、w)ゲットしてカゴに。


そんなわけで、
今夜の肴は、「鰤カマの塩焼き」にてございます。
お酒は、こないだも書いた「作(ざく)」の山廃をお燗で。

e0106851_2142428.jpgいっぱい身も付いてて、
脂も乗ってて、
大変、おいしゅうございました。。。(#^^#)
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by funfunloving | 2006-12-29 21:55 | 呑む | Trackback | Comments(0)
速いもんで、本日が仕事納めでございました。

必死のパッチで片付けたかった仕事も
なんとか、本日中にケリをつけることができ
無事に年を越すことができました。

なんたって、「一富士、二鷹、三にバグ!」じゃ
おちおち、寝てられないもんね(汗

んで、仕事帰りに「穴蔵」さんに立寄って
ひとり納会とシャレこむことに(w

今年を思い返せば、
なんか、自分にとって「ええこと」があったと思うのよ。

ひとつは、「穴蔵」さん。
地元の酒屋さんが営んでる酒処です。

ここは、まずお酒が旨い!
肴もええし、店の雰囲気もええし、
たまたま、隣で立って呑んでるお客さんとも
気軽に話しができてしまうのがいい!

今宵も、隣で呑んでたのは顔見知りの某センセー(w
お店の主人をも、奥さんをも、お手伝いのお姉さんをも
巻き込んでの「嫁さんの実家に挨拶に行ったときの話」談義に
花を咲かせてしまう始末(爆

もう、ただの酔っパなオヤジだよな。。。orz
ちなみに、某センセーは、このお店では珍しくボクよりも年下の方です。
いろんな世代の方々と自由闊達に呑んで会話できるところが
このお店のいいところなのだよな。

e0106851_2336339.jpg(「穴蔵」のご主人自らが香ばしく焼いてくれた河豚のひれ酒。
お酒は、大信州の極寒辛口をチョイスしてくれました。
ヒレの香ばしい薫りに、スッキリした大信州がベストマッチ!
もうね。メチャ旨!でございます!
さすがでございます!ごちそうさまでした!)

結局、他のお客さんが退けたあとも
センセー二人で居座り(笑)
女将さんと三人で呑んでしまう始末。。。(--;

んでもって、さらに輪をかける女将さん!
「おもしろいお酒あるんです!」と言って出してきたのが、コレ!


e0106851_23431984.jpg福娘謹製の赤米(精米歩合90%!)で醸したお酒
赤米ゆえなのか、ほんのりと桃色な発泡日本酒です。
ドロっとしたお酒はどぶろくのようであり、また飲み口は甘くない甘酒のようであり。
香りも、まんま麹のような香りだし、ね。
ひょっとしたら、「かみ酒」なんてぇもんは、こんな感じなのか、、、と。
アルコール度数は、8%未満なんでさほど強いことはないのだけれど
呑むと、ドン!とくるお酒でした。
惜しむらくは本来の発酵時の炭酸ガスだけであれば
もっと、口あたりが優しかったのかも、酸味が優しかったのかも、、、とか(汗
でも、一般流通はしていないお酒。
ありがとう!ゴチそうさまでした!(遅くまでゴメンね)>穴蔵さん



んで、もうひとつの「ええこと」は
言わずと知れた(笑)、「Ub-X」との出逢い。

これは、もう、いままでも色々と書いてきたし、
これからも書いていくのだろうけれど。
自分にとって、素晴らしい出逢いであったな、と。
「Ub-X」の音楽もそうだし、
ライヴでの「Ub-X」のみなさんとの出逢いもそう。
んで、一緒にライブを楽しんだ方々との出逢いもそうだよ。

「音楽」で、ここまで感動する、とか
気持ちが入り込む、とかってことが
今までになかったので
かなり、自分にとっては衝撃な事件でしたねぇ。

まだまだ、「Ub-X」については書きたりないことがあるし
(そういや、まだ「音楽考・バンマス篇」書いてないしなぁ。。。)
また、どんだけ書いても書き足りない、物足りないってこともあったりもするけど
ホントに、いい出逢いであったと思うな。


そんなわけで、
本年は、自分にとって、「とても居心地のいい場所」を得ることができて
大変満足な一年でありました! (^^)


オヤヂに感激と、感動をくれたみなさまへ
今年は、ありがとう!でした!
来年も、よろしくね!

I Love You!


ps.上のヒレ酒の写真を撮るときに、ジャンキーなオレは、
 「バンマスがいたらば、喜んでもらえるかも」と。。。勝手に想像
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by funfunloving | 2006-12-29 00:26 | 呑む | Trackback | Comments(4)
どうしても、どうしても年内に片付けないとアカン仕事があって
今週は、結構ガンバガンバなのでした。

明日が仕事納め(<常駐先のお客さんとこが)で、
午後からは納会になってしまうために
本当にどうしても今日中には
目処を立てておかないといけなくて
もうね、必死のパッチですよ (><)

ずっとPCを見つめていたから、
目が疲れてしまって奥の方がジンジンしてらぁ

まぁ、ほいでも、目処が立ったから
明日は、呑めるぞぉ(爆
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by funfunloving | 2006-12-27 22:41 | つぶやく | Trackback | Comments(0)

落ちてくる星座

こないだ、書いたことの補足というか、、、


子供の頃は、
まだまだ空は綺麗で
街も明かりは少なくて
市内でも星が見えたもんです。

ちょうど4年生くらいのときかな?
理科で星座を習いました。
1等星の名前に、星座の名前。
星座にまつわる昔の話、など。
それまでは、ぜんぜん星のこととか知らず
まして、夜空を見上げることすらしたこともなく。

たぶん、秋か、冬の頃だったと思うけど
風邪かなんかにかかって
診療所からの帰りだったか
なにげなく、帰り道の途中
ふと、空を見上げたら

そこには、満天の星々が煌いていました。

ちょうど、季節の変わり目だったのか
サソリを、追うオリオンの姿。
星と星を繋いだ線が描く星座の
なんと大きなことか!
1等星の美しい輝き!

子供ながらに、
初めて目にした星座は
美しくもあり、
なんか星座が落ちてきそうな、というか
自分が空に吸い込まれてしまいそうな
そんな畏怖にも似た思いがあって
急ぎ足で家に帰っってしまった。

そんな想い出を、
いまでも鮮明に覚えています。
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by funfunloving | 2006-12-26 22:30 | つぶやく | Trackback | Comments(0)