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ナジャナジャ(序の口)


こないだ、ネットでウインドショッピングしてたら
「ナジャナジャ」が売りに出てたのをハケーン!

こりゃ、やっちゃうしかないっしょ!

ソッコウ、Clickして
昨日、届きまして
昨日は仕事で遅かったもんで
いま、聴いています。

1曲目の「ナジャナジャ」
出だしの部分、
ピアノに追随して響くシンバルの音
聴きなれた藤本リーダーが叩くシンバル!
なんとなくだけど、
「リーダーの音」だと、わかってしまう。
これってスゴイ?(爆&汗

これぞ、橋本一子の曲って感じの「曲」ですね
どこが?と問われても、今はうまく伝える言葉が出ないけど
これは、橋本一子の曲だと。

乾いたシンバルの音
ドドン、ドンと、ベードラの音
突き刺さるピアノの音に
浮かぶ声、言葉

これは、まさしく疑いもなく

橋本一子の曲です。


(文中、敬称略)
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by funfunloving | 2007-01-31 21:10 | 聴く

本日は、都合により休暇を頂いておりまして(^^;

なもんで、1日ゴロゴロしてても粗大ゴミになっちゃうもんで

ちょいと花のお江戸まで

応援という名の賑やかし

手土産持って出かけよかぁ! o(^^)o


しかし!

よくよく考えてみれば、

「オレ、スタジオの場所知らねぇやっ」てことに気づき

それじゃってんで、

ただいまより

1stアルバム聴きながら、

レコーディングの無事かつ、完璧なる完了祈願の

応援念力発動します!

えいやっ!うぅーん、うぅーん!

ps.背筋がゾクってしたら、それオヤヂやから心配しないでね(w

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自称藤本リーダー曰く、
「無意識の奥底の美的感性のあやつり人形」になりきらないと勝負に負ける、と。
是すなわち、「鳴りきらない」、なのか?

アーチスト自身の奥底に眠る「音」を目覚めさせるには、
自身の真相深層に自らがダイビングして
見つけて、拾いあげ、すくい上げ、、、

ライブでのリーダーの瞑想は、まさにその境地だったのか。

いまも、リーダーは自身の奥底流れる「信号」に沿って
隠された「音」をば見つけ出し、両手両足でもってシンクロし、
素敵なキラキラした「音」をたたき出していることでしょう。

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SoNAISH公式blogからの情報によると、
井野マエストロは、「チビタ」に「虎次郎」、「ピーター・ワムスリー」の
三台の愛器を投入するとのこと。
どれもこれも、どんな声(音)で歌ってくれるのか、聴かせてくれるのか、
それはそれは「好き者」としても興味深々なのだけど、
特に、そのなかでも、300年前のガット弦の楽器と言う「ピーター・ワムスリー」に注目!
300年前!バロックも終わりの時代の楽器。
どんな形の楽器なんだろね。
いったい、どんな音を生み出してくれるのか。。。。?
太い音なのか、乾いた音なのか、枯れた音なのか、はたまた。。。。

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「レコーディング時は、ピアノの前はもとより、常に頭の中に音を鳴らし。。。(略)」
と、ハシモト隊長は言う。

それこそ、食事中でも、お風呂の中でも、眠っているときでさえ、そうなのかもしんない。
創造と破壊、そして再生、か?
アーチストの飽くなき「音」への執着、こだわり、追求かな?
「これ!」ってのが見つかるまで、納得できるまで「音」はイヤイヤしてるのかな?

隊長の育んだ「音」は、きっと、みんな良い子に育ったことでしょう。。。

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いま、ちょうど、何度目かの「Bona Dea」。。。。。
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by funfunloving | 2007-01-29 09:15 | つぶやく

締め鯖のナマス

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「穴蔵」さんの数ある名物の中に締め鯖があるんやけど、
さすがに一晩も漬けてると酢が強くなりすぎた ってことで
女将さんのお姉さんが、それを使ってナマスにしました。
(女将さんは、出雲の国に出張中?なのでお留守なのです)


べつに締め鯖やからってわけではないんやけど
本日のオヤヂの締めの一品はコレに決まり!

大根、人参がしんなりとお酢に馴染んでて
身厚な締め鯖も、プリっとしてて。
美味でござんした。
たまには、さっぱりとお酢の味もよいもんですな。


お酒は、麦焼酎「夢想仙楽」を4:6のお湯割りで。
本当はロックで、といきたかったとこやけど
40度もあるもんで、さすがにそれはムリ(汗

なもんで、焼酎4:お湯6で作ってもらいました。

麦の薫りもキツくなく、
ふんわりと甘味あり、まろやかな味わい。
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by funfunloving | 2007-01-28 18:17 | 呑む

今日の「穴蔵」さんは、土曜にしては珍しく
お客さんもまばらで穏やかな雰囲気でありました。

「オヤヂさん、面白いものがあるんですけど試してみますか?」と

e0106851_1454639.jpg女将さんが出してくれたのが、コレ
クラムチャウダーでございます。

しかし、そこは「穴蔵」が出す品。
ただのクラムチャウダーではありやせん。

「穴蔵」風は、なんと酒粕をブレンドした!という一品。



なんでも、本夕に催される越州の酒蔵さんを招いてのとある「会」。
これは、定期的にワイン会とか、日本酒会とか「穴蔵」さん主催で
催されるお酒についてもっと知ろうよ的な会合なのだけれど、
そこでお出しするメニューのひとつで、
酒屋ならではの特色をば出した品を考え、考えして作ったとのお話し。

純米酒粕を使ったクラムチャウダーは、
酒粕の薫りがほんのり、
ホワイトソースに不思議にマッチする
酒粕の優しい風味が秀逸な一品でした。


e0106851_14134996.jpgそして、この写真はなんでしょう???

オヤヂの手に平に乗っているキラキラしてるもの、です。

なんと、これはお砂糖。
「洗双糖(せんそうとう)」と言うんだそうな。
お店で使うお砂糖は、このお砂糖なんだそうな。

「舐めてみます?」と、手の平にパラパラしてくれる。

それは、まるで、小さな小さなビーズのような綺麗な形。
そして、キラキラとした黄金色が輝いて。

舐めてみると、(砂糖なのに)さほども甘くなく、
素朴な砂糖の薫り(と言うより、原料が育った土の薫りか?)がして、
とても美味しかったのです。

余談ながら、お塩は、沖縄の「しままぁーす」を使っているそう。
天ぷらについてくるお塩は、舐めても辛くなく、むしろ甘味さえ感じて
後口に、ほんのかすかな苦味のある、これまた美味しいお塩です。



あ、そうそう
本日、頂いたお酒は、
天寶一(てんぽういち)さんの「生せめ大吟醸」(*1)に
鰤大根、筑前煮、イイダコの煮物をあわせ、
クラムチャウダーには、喜久酔さんの普通酒を。
どちらもぬる燗でいただきました。

天寶一の方は、オヤヂ好みのスッキリサッパリした口当たりのよいお酒
喜久酔さんの方は、日本酒らしいしっかりしたお酒


(*1)酒屋さんでは、大吟醸のことを「だいぎん」と言うもんで
「生せめだいぎん」と、話しているのをオヤヂは「生セメダイン」と
聞き違えて、子供の工作にセメダインでも使うんやろか?と思ったのでした(w
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by funfunloving | 2007-01-27 14:34 | 呑む

薄い、上弦の月


帰りの電車の中から

ぼんやり外を眺めていたら

雲の上に浮かんでる

薄い、上弦の月が

笑ってた
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by funfunloving | 2007-01-24 23:03 | つぶやく
ちょっとYou Tubeをうろうろしてたところ、発見。

謎のバンド(?)、「ザ・タイマーズ」って夜ヒットに出てたんやねぇ

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「ザ・タイマーズ 夜ヒット完全版」

まぁ、冒頭の暴れぶりはともかくとして、

やっぱり、「Day Dream Beiliever」はええわぁ
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by funfunloving | 2007-01-21 21:29 | 観る




昨年にタワレコをブラついていたとき、
棚にStingのアルバムを発見。
でも、なんか違う。

よくよく見ると、
オヤヂとはまったく縁のない有名な黄色いレーベルマークを発見。

そうなのですね。
このアルバムは、クラシックで有名な「グラモフォン」から発売された
Stingのクラシックアルバムなのでした。

白いジャケットにお馴染みの黄色いグラモフォンのレーベル
リュートをかかえたStingは、さながらクラシック畑の人みたい。

まぁ、元がSting好きなのでものは試しと購入することに。

Sting名義になっているけれど、
演奏しているのはリュート(Lute)奏者のエディン・カラマーゾフって人。
楽器は、基本的にリュート1本のみのシンプル構成。

曲は、バロック時代の作曲家「ジョン・ダウランド」の作。
Stingは、この人のファンであって
カラマーゾフとの出逢いによって実現されたアルバム
と宣伝にある。

リュートと言う琵琶に似た楽器の素朴な音色は涼しげで
Stingのハスキーで透明な歌声によくマッチしている。
心に染み入る音であり、唄であり。

きっと、バロック時代の宮廷や、
その周りで奏でられていたであろう
楽器の音色に、唄。


知らぬ国の文化に触れるような音楽。
知らぬ土地の郷愁を誘うような音楽。
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by funfunloving | 2007-01-21 17:48 | 聴く
もはや、週の行事と化した(汗)「穴蔵」さんでの一杯(笑)

こないだは、美味しいお料理の写真を撮るのも忘れて
呑んじゃったんで、今週はしっかりと。。。。。

のはずが、最初に一品は綺麗さっぱり忘れてた(汗

一品目は、「鯛の切り身と豆腐の煮付け」やったのやけど
気がついたときにゃ食べ終わってたもんで。。。

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なので、2品目の「若竹煮」ですな

ワカメは、地元で採れた「生ワカメ」!
肉厚で、シャキシャキした食感がよい!
家で作る若竹煮のワカメって柔らかくなりすぎて
それは、干しワカメを使うからなのかも知れないけれど
あまり好きではないのだけど、
穴蔵さんのは、お酒のすすむ一品でありました。

お酒は、女将さん任せで、
出てきたのが、「作」
なんか、新作ってことやったけど忙しくて銘柄を聞きそびれ。
辛口、スッキリしたお酒。

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3品目は、「イイダコの煮付け」

少し食べてから写真撮ったんで実際よりも少なくなってます(汗
イイダコもこれからが旬になって
メスは飯をいっぱい抱いて頭がパンパンになってくる。

できあがったところを注文したんで
柔らかくて、もっちりして、これまた良し!

お酒は、「平野屋」のなんとかって銘柄の生酒(^^;
ほんのりと樽酒のような薫りがする(でも、樽熟成ではないらしい)
ほんのりと甘め、すこし豊潤なお酒。


本日の「穴蔵さん」は、
開店時間早々からカウンターは言うに及ばず
後ろにみっつある樽テーブルまでが満席になる状態。
もともと、日曜は朝から混むのだけど、今日は異常(w
話では、昨日の土曜も同じ状態やったらしい。
なんでも、カウンターに並べるお惣菜のはいったお皿が
3回転、4回転するほど仕込みしたらしいから。

ひょっとして、「口込み」なのかなぁ???
このお店の売りは、すべての肴が手料理ってことなんだよね。
それも、魚は地元のとれたてやし、お野菜も同じ商店街の
こだわりの持つ八百屋さんから仕入れているし。
素材がよいのにくわえて、女将さんや女将さんのお姉さんが
酒に合うように上手に料理しはるから、なんでも美味しい。

お酒も、酒屋さんだから色々と地酒を置いてあるし
時期、時期で入荷してくる限定酒なんかも紹介してくれる。
だから、いろんなお酒を試せて、楽しいんだね。

あ!
こんなこと書いたら、ひょっとしてこれ読んだ人が探して行くのかなぁ?
ウチは、ヒット率悪いから影響せんわな(爆
しかも、根性わるのオヤヂは、お店の場所も書いてないし
お店の本当の名前も書いてないけどね(爆


なので、本日は女将さんとゆっくりお話できることもなく
同じ常連さんとお話ししただけで終了となりました、とさ。

お店としては繁盛結構なことなんやけど
ゆったり酒や肴のお話ししながら呑みたい客としては
ちょっとビミョーで複雑な感じなのだ!(w

-----
穴蔵さんからの帰りに、魚屋さんで生ワカメを買って帰り
晩御飯にカラシ酢味噌和えにして食べたけれど、もうメチャうまうま(w
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by funfunloving | 2007-01-21 17:14 | 呑む
「<番組ねつ造>関西テレビ社長会見」より


昨日、近所のスーパーに出かけたときのこと
お豆腐関係が並んでる棚に、
スッポリと何も並んでいない棚があって
普通、スーパーで品物がなにひとつ並んでいないなんて
考えられないじゃない。

本来、並んでいたはずの品物のプレートを見ると

「納豆」

あ、そっか、TVでやってたからなぁ。。。
それにしても、スゴイなぁ、
みごとに、ひとつもないなぁ、と思いつつ
だってさ、全メーカー、全商品が
藁の中に入った少しお値段高めのすらないんだぜ!

ちょうど番組放映された近辺の新聞だか、なんだかで
納豆の生産が追いつかない、とか記事があったのを思い出す。
大手メーカーの生産が追いつかないくらいに売れているらしい。
おいおい、たかが納豆だで。
いつ行っても山盛りに棚に並んでる納豆だで。
関西は、とくに食べる(食べれるか)人が少ない納豆だで。
なんで、メーカーの生産が追いつかないんだよ!と、記事にツッコミ!(w

まったく、「色んな意味」でスゴイなぁ、と思いつつ、
その場を後にしたのだけど。


で、その晩の夕刊だか、ネットだか

「番組、ねつ造」と、ある。

「あぁ、そうぅ、またなのね」、と思う。

「前々から、おかしいなぁと思ってたんだよなぁ」
「毎週、毎週、よく都合よくネタを集めてきてるよなぁ」と。

反面、
「TVでやってることを、そのまんま鵜呑みにするのも悪いんだよな」、とも。

それにしても、
まったく、TV業界ってのは懲りない面々が揃っていることよ。

商業主義に疾走しているTV業界は、
視聴率を追いかけて、視聴者が飛びつきそうなネタを求めて。
ねつ造なんか、当たり前なのかもしれない。
バラエティ番組なんざ、言うに及ばず。
おもしろおかしけりゃ、人を罵倒、いじり倒すのも平気だし。
観てるほうも、観てる方なんだけど。

こんなことじゃ、他のたとえば報道番組であっても信用していいのか、どうか。
外部(スポンサー)から収入を得ている以上は、本当のマスメディアとしての
姿勢は保てないのかも知れないな。

とはいえ、某国の国営放送も、汚れてるわけだが。


TVなんてもんは、はんば斜めから眺めるのがよいのかも知れない。

-----
オヤヂからすれば、とりあえず「ダイエット」の文字があれば
悩める女性陣は見てしまうんだろなぁ、と。
んで、やっぱり、悩める(楽してダイエットしたがる)女性陣は、
それを信じてモノを買ってみる、と。

黄粉、寒天、ココア、チョコレート、、、、

効果ありましたか?


まるで、宗教だよなぁ。ダイエット教。

ウソの番組を作るほうも作るほうだけど、
それを鵜呑みにするほうも、するほうだよなぁ。
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by funfunloving | 2007-01-21 09:43 | つぶやく
YouTubeに
昨年末、昭和女子大学 人見記念講堂で行われた
矢野顕子&上原ひろみのLive映像がアップされてました。


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まず、上原ひろみの曲から
「Deja Vu」「Green Tea Farm」の2曲

「Green Tea Farm」では、
アッコちゃんがひろみのピアノをバックに歌い上げてますね。
まるで、お母さんのようにひろみに歌いかけるように聴こえたなぁ。
優しく優しく話しかけるように、ね。

ピアノを弾きながらも、感極まって泣きそうな顔になってるひろみを
優しく、本当に優しく母親の笑みでもって見守るように、そして歌ってる。
まぁ、本当に親子ほども年の差あるんだけどね。

モコマキさんとこの記事によると
もともと、ひろみのイメージの中で
アッコちゃんが歌うことになってた様子。

詩の内容も、アッコちゃん風だね。


で、アッコちゃんの曲が1曲。
「ラーメンたべたい」

これは、、、、、すごい!
いままで食べた(聴いた?)「ラーメン」とは全然違う。
Jazzやってます!、って感じ。
バトルやってます!、って感じ。
斬った張ったの世界!(笑

特に、後半は圧巻ですね。


それにしても、静かなアッコちゃんに比べてひろみのピアノは。。。
そんなに暴れて弾かなくても、と思ってしまう(^^;


実際、親子ほども年の差がある、ってさっき書いたけど
ミュージシャンって、そういうことができるのがいいよなぁ。
感性をぶつけあって、たがいに尊敬しあって。


このふたりで、アルバム出してくれないのかなぁ。。。

-----
アッコちゃんの「はじめてのやのあきこ」に
「そこのアイロンに告ぐ」って曲で
上原ひろみとのコンボが収録されてます。
これも、よい!

矢野顕子 「はじめてのやのあきこ」


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by funfunloving | 2007-01-20 09:34 | 観る