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メッチャ寒い。。。

昨日は、春かと思わせる陽気やったのに

一転、今日は冬真っ只中の寒さじゃないの!

まったく、今年の天気はどうなってんの?

南極じゃぁ、でっかい棚氷が溶け出してるみたいだし

温暖化もとうとう目に見えるところまで来たのかな?って感じですね

どうなる?地球。。。

どうする、俺たち。。。
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by funfunloving | 2007-02-28 20:58 | つぶやく | Trackback | Comments(4)

その名は、「Vega」

夏の夜空に輝く星の名前?
記憶に残る2冠牝馬?
昔、アニメでやってたヤツ。。。ベム、ベガ、ベロ? <く、くるしい(汗
うぅーん、3人組み&ムチさばき(汗)まではあってるけど、ちょっとちゃうちゃう
て言うか、かなりちゃうちゃう

われらが「Ub-X」の待望の2ndアルバム
「Vega」
来る、4月18日 水曜日、いよいよ発売

すでに、公式blogにおいて「Nova」という名の新曲が
収録されているとの情報もあり
前作でも「Monolith」、「Parallel」など
SFチックな名の曲が収録されていたが
はたして、新作タイトルの「Vega」に、
「Nova」はナニかの暗示なのか?
なんとも意味深ではなかろうか?
まして、発売日は、水曜日と来てしまう
水曜、水曜、水、水、水、、、水はAqua、とくれば、
Aquarius(某スポドリじゃないよ、みずがめ座)
これは、絶対にナニかの暗示、符牒だな <すんげぇ思い込み(w

新作は、ますますグルーヴィに出来上がったと
メンバーが自ら評するあたり自信が垣間見える
紐解けば、ノリノリ、ワクワク、ブラッボーな仕上がりやも知れぬ
いやいや、きっとそうなのだ、そうに違いない!
そうでなければ困るのだよ、パダワン


聴いているうちに、はるか宇宙からの響きをも感じてしまうやも知れぬ
ドン・マエストロは、鉱石でもって宇宙と交信できるお方なのだし
ルーサー・リーダーも、悟りの門を開いてしまってアッチの世界に行き来できるし
タイチョは、音の珠を織姫が紡ぐごとく曲に紡ぐ美女神様なのだし
夏の夜空に輝く、大三角のごとく、「Ub-X」の3人もそれぞれが眩く光り輝くのだ
タイチョの織姫ヴェガは当然として、
牽牛アルタイルは、。。。ルーサー・リーダー?
白鳥舞うデネブは、ドン・マエストロ?

なんにせよ、すっごく期待が持てるってことは間違いないのだ
んで、われわれ観測者は、それを体験し、目撃し、
「Ub-X」の織り紡ぐ世界に浸り浮遊するのだな

忘れはしないけど、念のために、
マイスケジュールに打ち込んでおかなければ!

4月18日、第3種接近遭遇の日!
ジャァーン!


ミニシンセ片手にピポパピポと奏でながら
フォースを纏い、
オヤヂは、グース・カイニ・イコォカーとなって
仕事休んで(オヒオヒ)、レコード屋に正面突入じゃ!( ̄^ ̄)
目標!(おそらく)Jazz棚、新作陳列台!

カーゴ艦長は、Mr.ストックに在庫確認しつつ買いあさってるかも知れぬし
起きた、すぐ来た、買いに来た、オキタ艦長は
コダイから、「そこの台にハケーン!」、と報告を受けているかも知れぬ


きっと、きっとその日は、

「Vega」が、ボクタチ、トモダチ。。。と、微笑んでいることであろう

-----
Ps.近頃流行りの女子は、サイバー・パンクらしい。。。
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by funfunloving | 2007-02-26 09:01 | 聴く | Trackback | Comments(9)
「田治米酒造」さんを離れ、昼食会の場所である「一粒(いちりゅう)」さんへ
ここは、蒟蒻会席のお店
田治米社長もお酒持参(w)で参加されることに

e0106851_2028660.jpg蒟蒻会席の品々
これが、すべて蒟蒻でできてるってスゴイね
全部、蒟蒻らしくなく、美味しかったですよ
八寸(中央)が、マグロを模した蒟蒻
左が、蒟蒻のお刺身
奥の、蒟蒻の握り寿司
椀物は、ガンモドキみたいな蒟蒻の焚き合わせ
右は、蒟蒻とそば粉で打った鴨鍋風のお鍋


会席料理が並んだテーブルの上に、
普通はなかなか見ることのできない風景が。。。。
それは、なぜか、テーブルの上に3、4本の一升瓶が乗っていること(汗
だって、これも隠れたメインだもんねぇ(爆

この中には、田治米酒造さんのご好意で
「13BY(平成13年度醸造 純米吟醸)」のお酒が。。。。
真っ黒のボトルにラベルもなく、荷札に「13BY]の字だけ
田治米酒造さんでも60本足らずしか残っていないお酒なのに
本当にご好意で5本かな?を提供いただいた

e0106851_20284675.jpg「田治米酒造」さんの秘蔵のお酒「13BY」
なお、「BY」とは、「Brewery Year(醸造年)」のこと
「平成13年醸造の純米吟醸 袋絞り雫酒」が実体
ことしで、5年目の熟成を迎える秘蔵酒なのであった

もう、みんな、とりあえずいっとけぇ!(爆 って感じで
まずは、この「13BY」を冷やで飲ませていだくことに
さすがは、5年熟成、まったく角がなく
薫りも穏やか、味も円やか、すべてが柔らかい
スイスイいけてしまう怖い怖いお酒でした(^^)

昼食会では、
たまたま、幸運なことに田治米社長と同じテーブル席につくことができた
いち消費者としては、蔵元と会話できる機会なんて滅多にないし
これこそが今回の趣旨だとも思ってたから、ぜひともお話しがしたい

とはいえ、いきなり尋ねるのは失礼だと思い
ほどよく食べ、ほどよく飲み、場が和んできた頃を見計らって
あつかましくも(ぐい飲み持ってw)田治米社長の横にお邪魔することに
社長の前には、明石の蔵「茨木酒造」の若き杜氏茨木さんが座ってる
彼は、きさくで親しみやすい若者である
オヤヂとは初対面であったのだけど、本当に親しく接してくれた
もっとも、彼が杜氏だとはあとになってから知ったのだが。。。。(汗

酔っ払いの厚かましさで、
・オヤヂ本人が日本酒が嫌いであったこと、まず匂いが酒臭い(キツイ)
・なので、日本酒=おやじ酒と敬遠されそう
・世の中で焼酎ブームなどに押しやられて不幸な時代を辿っていること
・されど、本当に真面目に造った日本酒は、旨いこと
を伝えながら、生産者としての考えなんぞを尋ねた
まだ、36才の若き社長
迷わずに、答える
「『一粒の米にも無限の力あり』を信念に旨い酒を造っていきたい」といい、
「お米の素材を大事にしたい」と
さらには、日本酒の未来(?)についても
「やる気のない蔵は、どんどん潰れて淘汰されればいいんです」
と、きっぱり言い放った

これは、ある意味ですっごい自信だよな
後日、「穴蔵」さんの社長に聞いて知ったのだけど
元々、「田治米酒造」さんは地元で多くの生産量を醸していた蔵だったらしいけど
現社長になってから、「量」よりも「質」、「質」よりも「個性」を重視し
生産量を押さえ、「味」にこだわって生産されているとのこと
結局は、それが数ある日本酒の中での「差別化」となるのか
「ブーム」なんか、気にしてらんねぇ、ってことか

なるほど、精米歩合にこだわらず、酒米自体の持ち味を活かしながら
「旨い酒」を醸す、という信念が伝わってきた気がする
はじめて「竹泉」のお酒を飲んだ時に、口当たりのよさもさることながら
お米の甘さ、焚きたてのご飯のような薫りを感じたことを思い出す
それは、べつに高いお酒でなく、1合あたり400円ていどのお酒、でだ

一方で、田治米さんの醸した酒を味わいながら、
まん前で田治米さんの話を聞いていた茨木の若き杜氏の心中やいかに!

他にも興味深いお話しを伺う
オヤヂは、「竹泉」のラベルの文字がすきなのだが
それは、酒米の稲穂でもって書かれたとのこと
書いた方は、ラーメンチェーンで有名な「天下一品」の看板の文字を
書かれた方と同じ方であること
当初は、上向きを祈願して竹の横棒が上向きだったのだけど、
どうも「竹」でなく、「林」に見えたので、現在の字体とした、とか
しかし、現在の字体は、上向きの矢印(↑)にも見えるのでいいじゃないですか、と
酔っ払いのオヤヂが講釈をたれてしまう(汗
「純米吟醸 山田錦」のラベルの色は、
「田治米酒造」さんのコーポレートカラーで
文字の緑が竹の色、バックの青が川の水の色、を表現しているとか

時間の経過とともに、お酒もすすみ
場も和み、いつもの「穴蔵」の雰囲気となる
ようは、酔っ払いの集まりってこっちゃね(w
「一粒」さんには、「田治米」さんがお燗機をご持参いただいて、
「竹泉」のお酒を御燗でも頂くことができると

田治米社長と談話してるときのこと
社長がふと「13BYは燗でも旨いですよ」、と
オヤヂにすれば、「えぇ、、、もったいなぁーい!」と思ったのだが
社長が、燗してみましょか?と言うが早いか
なんと、一升瓶片手に社長自らが、「13BY」の燗付けをしてくれることに

感想。。。。
「なんてこったい!」
ただでさえ、角のなかった「13BY」
さらに、さらに「丸くなって」、さらに「まろやか」に、
こりゃ、旨いわ、うますぎる!

社長、今度は「梅酒の燗もね、なかなかですよ(ニヤリ)」と
純米(山田錦)酒で漬けた「梅酒」をお燗に
これまた、旨い!
湯気ととも梅の香りが素晴らしく女性陣に大好評
燗付け機の前に座ってたオヤヂは、
なぜかお燗係りとなってしまったのである(汗
燗ができるしりから、注文されるんで自分の飲む間もなく
まぁ、それも、亦楽しからずや

んでもって、梅酒の燗が好評と知るや
田治米社長、今度は「梅酒と、純米吟醸をば、4:6で割って燗付けも良い」と、
こんなのオヤヂからしたら、タブー視しちゃうよな
しかも、蔵元のまん前である種の暴挙にも感じるのに
田治米社長は、「可能性は無限ですから」と笑っている
うぅーん、やられたな。。。。
固定観念をもっているのは、我々消費者なのかも知れぬ、と
梅酒と、純米吟醸の4:6割は、最初こそ梅酒の風味だけど
甘味も抑えれて、後味に日本酒の薫りが残って、さっぱりと旨い
梅酒のお燗が女性向きならば、4:6割はおっさん好みの味だね

そんなこんなで、楽しい時間は過ぎるのも早いってのが世の常
あっと言うまに予定の時間も過ぎて、
名残惜しく田治米社長と奥様に手を振りつつ、
朝来の土地にお別れし、帰還の途に。。。


いやはや、
今回、初の「穴蔵」さん企画のツアー
とても興味深く、普段では覗けないようの場所
戴けないようなお酒、聞けないようなお話
本当に楽しかったなぁ

また、機会があれば参加してみたいなぁ
よろしくね!>穴蔵さん(w

e0106851_12313193.jpg田治米さんのご好意でお土産に頂いた
「純米吟醸 山田錦」の1合瓶

e0106851_12314067.jpgラベルには、
「竹泉蔵見学記念」の文字とともに
訪問日が印刷されている、という憎い心配り

e0106851_21133918.jpg帰りのバス内でくじ引き大会がありまして
ラッキーなことに
「竹泉 特別純米 五百万石 無濾過生原酒」が
当たりましたぁ!しかも、一升瓶で! o(^^)o

肴は、朝来郡特産の「岩津ねぎ」
牛スジ肉、木綿豆腐で「肉豆腐」風にしたもの
ねぎの甘味が絶品!
そして、明石の生ワカメと、朝来郡のウドの酢味噌和え
これまた、旨し!


e0106851_21134993.jpg帰りの道中で立寄った「陶の郷(すえのさと)」
日本六古窯のひとつ、丹波は立杭焼きの
ぐい飲みを自分の土産に購入

最初に手にしたものは、あまりにお値段が高級で(汗

この子は、籠の中に入っていた中から、
黒い地肌と、金属的な光沢が気に入って選んだもの


(おしまい)
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by funfunloving | 2007-02-25 20:29 | 呑む | Trackback | Comments(0)
「明石ブルワリー」さんで、「明石地ビール」を積み込み
いよいよ、車内は宴会状態に!(汗

おひおひ、まだ、9時台だよぉぉぉぉ

ここで、問題発覚!
ビールはあっても、アテがない!
えっらいこっちゃ!
トイレ休憩のついでに、みなでアテを買出しに行く
しかし、、、、
50人もいたらね、ちょっとやそっとの量じゃぁ
ソッコーでなくなります。。。
ビールじゃぁ、アテじゃぁ、、、と陽気な酔っ払いを乗せたバスは
明石を離れ、次の訪問地「田治米(たじめ)酒造」さん目指して進路を北に!

当日は、本来の2月の気候を思い出したかのように冬らしく寒い日で
「田治米酒造」さんのある朝来郡に近づくにつれ
外には、小雪がチラチラと見えたり
それでも、例年に比べりゃぁ、、、、って感じなのだが

ほどなく、「竹泉」の蔵元「田治米酒造」さんに到着

バスを降り立つと、田治米社長と奥様がお出迎えしてくれる
お二人の後ろには、明治蔵、大正蔵がそびえ立つ
「竹泉」と書かれた煙突が立っている

「田治米酒造」さんは、創業元禄十五年だそうで
現社長で、19代目となる、、、びっくりだね(@@)
現社長は、36才の若い社長で
奥様もとても可愛らしい若い奥様
生産されるお酒の6割が地元消費、3割が京阪神消費、
残る1割が東京方面消費とのこと

「一粒の米にも無限の力あり」の信念の元に酒造りを行っているそうだ
これは、「米本来の素材としての資質を活かして酒にする」と言うことだと解釈した
昼食会のときにも田治米社長に尋ねたけど、
お米を磨いて精米歩合をあげて「いい酒」ができるのは当たり前で
だけど、シロートが考えると削られたお米が勿体なくて(汗
蔵元によっちゃ、精米歩合25%なんて酒もあるくらいで
これは、75%も磨いてるってこっちゃからホンマ芯しか残らないね

だからこそ、大地の恵みを無駄なく素材を活かして「うまい酒」を
醸す、という心意気、拘りに聞こえた

田治米社長から一通りの説明を聞いたのちに蔵内見学となる
人数の都合、3班に分かれて蔵の中を案内していただく
オヤヂは、田治米社長の奥様が説明してくれる班に参加(^^;

そうそう、ここで注意!!!
「朝に、納豆を食べてきた人いますかぁ?」と、聞かれる
これは、なぜかというと、蔵の中に「納豆菌」が撒かれてしまうため
くだけて言えば、蔵が「納豆菌」で汚染されてしまうからなのだ
蔵内はもちろん、酒つくりに使う多種の桶、タンク、道具類に雑菌が
付着してしまうとえっらいこっちゃなのだ

さいわいに、関西人ゆえか
朝から納豆を食べてきた方もなく
靴をスリッパに履き替えて蔵の中へと入ってゆく

明治時代に建てられた「明治蔵」と
大正時代に建てられた「大正蔵」
それを基礎から持ち上げて2階同士を行き来可能にしたという
なるほど、柱や壁、今は使われてない滑車なんぞに時代を感じる

蔵内は、窓もなく薄暗い
それは、お酒がデリケートで光を嫌うからか。。。
蔵に入るなり、お酒の良い薫りがする
いや、お酒というよりもお米の薫りかもしれぬ
多くの貯蔵タンクが並ぶ、一体何本あるのやら???
蔵の奥には、冷蔵庫があって
-5℃の庫内は、生酒や梅酒が静かに静かに熟成されていた

e0106851_18223257.jpg蔵の中のタンク


e0106851_18232566.jpg山田錦100%の純米酒で漬け込んだ「竹泉」の梅酒が
眠る-5度の冷蔵庫
寒かったぁぁぁ(><)



2階に上がって、松尾さん(京都にあるお酒の神様、松尾大社)の神棚の前を通る
みなで、パンパンと拍手を打つ

2階では、杜氏のおやじさんが迎えてくれた
2種の醪を味見させていただく
まだまだ、お酒になる前でいわゆる「どぶろく」の状態
真っ白な醪は、麹粕が浮いている状態
これから、もうしばらく醸された後に絞ってお酒になるんだそう

醪の味は、例えるなら麹で造った甘酒の味
お米の甘味があって、酸味があって、後味に(ほんの少しだけども)苦味があって
うまいねぇ。。。でも、ヤヴァイねぇ(^^;)
これで、度数は17度くらいとのこと

誰かが、「これは売ってないの?」とたずねる
「これ、売っちゃうとウチは捕まっちゃうんですよぉ」と奥様が答える
酒税法上、「醪は、濾さないと」出荷できないのだ
すると、にごり酒は、どうなるのか?
法の網の目と言うと大袈裟になるけど、「濾す布(?)の目の細かさ」までは
規定がないので(と、思ってるけど)、「濾した」という事実さえあれば良く
濾す布の目が粗ければ濁りの濃いお酒となるし、細かければ薄いお酒となる道理

奥に進むと、8本の斗瓶が並んでいる
袋絞りのお酒を集めた斗瓶である
2本のタンクで醸されたお酒の、初垂れ、中垂れ、末垂れの順
お米は同じ山田錦、精米歩合55%
初垂れの瓶には、底に澱が沈んでいる
中垂れ、末垂れと進むにつれ、お酒は澄んでくる
だけど、反面、薫りは初垂れ>中垂れ>末垂れの順となる
道理だね

e0106851_18252458.jpg袋絞りで絞られる「雫酒」
杜氏さんのご好意で、絞っているタンクの中を覗かせてもらう
タンクを覆っているカバーを外すと、なんとも豊潤な薫りが漂う
タンクの中には、醪を詰めた袋が下がってて自然にお酒が滴る

緑色の斗瓶にしたたる「雫酒」の綺麗なこと
絞られた「雫」は、いったん斗瓶に集められしばし熟成される
「田治米酒造」さんでは、初垂れ、中垂れなどの区別はせず、
出荷する際にはブレンドしているとのこと



蔵の案内の後は、利き酒となる
テーブルの並べられたお酒は、7種ほど
どれも、これも、個性豊かで美味しい

その中で、やはり目を引くのは
「竹泉 純米 山田錦 木桶仕込み にごり酒」
薫りがなんともフルーティ
林檎系の薫りはしばしば目にする(鼻にするかw)けれど
これは、オレンジ系のさわやかな薫り
味も、柔らかくマジヤッベェー酒

利き酒会も終わり
おつぎは、田治米社長も交えての昼食会となりました


えっと、蔵内見学で聞いたこと
・酒米は、兵庫県産の山田錦、五百万石、雄町(これは、地元契約農家からの買付けだそう)
無農薬米「こうのとり」、本来は酒米ではないけど「どんとこい米」
ほかに、赤米をブレンドしたお酒も限定生産で造っているとのこと
・タンクは、ほぼすべてがホウロウ引きのタンクだが、木桶でも限定生産ながら醸造している
・袋絞りは、ブレンドして出荷
・生酒は、-5度の冷蔵庫で熟成保管される
 「田治米酒造」では、空気に触れる面が少なくなるために瓶詰め熟成としている
・瓶詰め時に火入れするか、しないかで、生酒か、そうでないかに分かれる
 生酒を瓶詰め後に火入れしたものは、生貯蔵酒と呼ばれ常温保存が可能
 ちなみに、生酒は火入れしていないために冷蔵保管しなければならない
・火入れとは、熱(65度ていど)によって菌を殺す作業のこと
 火入れしないと菌(火落ち菌=乳酸菌)が瓶の中で活動するために酒が腐ってしまう
・麹の原料は、酒米(ほぼ、山田錦)

きっと、蔵から出たオヤヂの服には、オリゼーくんがいっぱい付いていたかも知れないね

(つづく)

「田治米合名会社」
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by funfunloving | 2007-02-25 18:42 | 呑む | Trackback | Comments(0)
今日は、「穴蔵」さん主催での
明石地ビールを生産している小さな小さなブルワリー
「明石ブルワリー」さんと、「竹泉(ちくせん)」を醸造している
朝来郡の酒蔵「田治米(たじめ)酒造」さんを訪問してきましたぁ

道中で少々飲みすぎたのか、
はたまた、バスに酔ったのか


ちょっとバテバテ気味なのでレポは明日。。。。


08:00に、集合場所の某ホテル前を出発
集まった人の数、約50人
最初、ほんまオッサンばっかりちゃうの?と思っていたが
意外に意外、女性が1/3くらい参加されてた
ご夫婦での参加に、女性だけのグループでの参加
中には、20代の二人組みなど
ここいらあたり、「穴蔵」さんの客層の広さなのか?

てわけで、観光バス1台貸切となった
酔っ払いツアー(爆)の始まり、始まりぃぃぃ

まず、最初の訪問地である
「明石ブルワリー」さん目指してバスは、西へ西へ。。。

ほどなく、明石の西の海へと到着
猫の額ほどの砂浜が目にはいる
漁船が入り江に並ぶ風景
なかには、船の上で網の手入れなのか、
作業をしている漁師さんの姿も
冬の海は、だけど波も静かで穏やか

ここは、江井ヶ島

明石の漁師町のひとつであり、
夏は海水浴でも賑わう場所
また、地酒を醸す酒蔵がある場所

「明石ブルワリー」さんは、
まさにその酒蔵(ブルワリー)の一角を担っているわけだ

バスから降り立った我々を迎えてくれたのは、
ひとりの若き可愛い女性
この方、中西さんとおっしゃる
明石ブルワリーで醸す全てのビールの製造責任者なのだ

中西さんの誘導でもって
ブルワリーの中を見学させていただく

工場内は、はっきりいって狭い!
大手メーカーの工場と比べると
(比べること自体がナンセンスなのだが)
めちゃくちゃ狭い

その狭い工場内の設備、
またビール醸造の方法について
一生懸命に説明くださる中西さん
こちらの質問にも丁寧に答えてくれる
その丁寧さ、一生懸命さが
ビール造りにも繋がってそうに感じる
そして、中西さん含め醸造スタッフの若い情熱も感じた

オヤヂが聞いたこと
Q1)上面発酵と下面発酵の違いは?
A1)上面発酵(エールなど)は高温発酵(20度程度)
   じっくり発酵させるために薫りがよく出、味も濃厚
   下面発酵(ピルスナーなど)は、低温発酵(5度程度)
   軽くすっきりした味わいになる

Q2)ホップは?
A2)ホップは商品によって、幾種類かをブレンドしている

Q3)殺菌しないとあったが、酵母入りなのか?
A3)酵母は、ろ過(珪藻土によるろ過を行っている)の工程で
  ほとんどろ過されてしまうので残らない

ほかにも、説明にあったのは
・ビール造りは
 発芽麦芽を湯で煮て、「でんぷん」を「麦芽糖」に変換させる
 ビール酵母によって、「麦芽糖」を「アルコール」に変換させる
 なお、酵母によって「麦芽糖」が「アルコール」に変換される工程で
 「炭酸ガス」が生まれる
 余談だけど、「でんぷん」→「糖」→「アルコール」+「炭酸ガス」の変遷は
 お酒造りの方程式ですね(^^)
・発芽状態(いわゆる、これが麦芽の状態)で冷蔵保存していること
・瓶詰め工程は、2台の機械を使用して手作業で詰めていること
・もちろん、栓を嵌めるのも手作業
・ラベルも、ラベラーでもって手作業で貼っていること

e0106851_16474121.jpg「明石ブルワリー」の工場内は、こんな感じ
手前に写ってりうのは出荷用のビールタンク
奥に写っているのが醸造用タンク
タンクの間は、人がひとり通れるくらいでしかない

本当に、醸造はもちろん
梱包にいたるまで1本1本を丁寧に、
情熱を込めて造ってるなぁ、と実感しながら
試飲のエールを美味しく頂いたオヤヂでありました

(つづく)

「明石ブルワリー株式会社」
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by funfunloving | 2007-02-24 20:15 | 呑む | Trackback | Comments(0)

よなよなエール

e0106851_2083243.jpgちょっと疲れた金曜の夜は
ちょっと「穴蔵」へでも寄って軽く一杯(w

と、思ってお店に行ったのだが。。。

あいにくと呑めるほうのお店は臨時休業でやんした orz

ならば、と
お酒を売っているほうのお店でなにか買って帰ろうと

んで、「よなよなエール」ってのを買いました

きっと、夜な夜な呑みたくなるように名付けたのかなぁ。。。

さて、家に帰ってお風呂に入って
夕食の用意を待ちながら、呑むことにした
って、それは、いつものことなのだ(w

特筆すべきは、その薫り
苦いような、甘いような、なんとも複雑な薫りがする
最初はオレンジピールとホップの混じった薫りかな?とも思ったけど
原料は、麦芽とホップだけと記述されてるから、ホップの香りなのだろぅ
それにしても、キョウレツな個性だな
あ、断っておくけど、決して悪い意味ではないので。。。汗

味は、ビールを飲んだぁ、、、って感じがする
ホップの苦味もしっかりと、
喉越しゴクリのドシっとした味わい
でも、エビスほども重くなく、ちょうどいい感じかな

-----
リーダーさまも、
赤ワインよりもラガー系のビールになるように
よぅな(れ)よぅな(れ)のエール! なのだ!

んでもって、全快祝いに美味しいお酒で乾杯して欲しいのだ!

よぅなれ!よぅなれ! o(^^)O
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by funfunloving | 2007-02-23 20:08 | 呑む | Trackback | Comments(0)

・SENNHEISER「HD580」
 開放型
 すべてにおいてバランスよし!
 初めて、これで聴いたときはあまりの再現性に感動した
 これでアコなJazzを聴くと気持ちいい!
 ヘタなステレオで聴くよりもよい音で鳴る
 ただし、聴いているのと同じくらい豪快に音漏れするので外では使えない
 また、音量が多少大きめでも、耳が痛くならない
 
・SENNHEISER「HD205」
 密閉型
 DJモデルからか、「HD580」よりも低音強調?
 密閉型ゆえか、やや篭っているような。。。
 パッドがわずかに耳よりも小さい
 側圧は、ややキツめ
 また、中途半端な跳ね上げになんの意味がある?

・AKG「K12P」
 インナーイヤー
 普段使いには(コスト的にも)最適
 SENNHEISER「MX500」よりもメリハリあって好みかも
 逆にSENNHEISERの同価格帯インナーは柔らかい音調に思う

・AKG「K24P」
 開放型
 軽いし、折りたためるし、音もよい
 難点は、側圧がキツイのと、髪を挟むと痛いこと
 「K12P」もそやけど、コードが固い!
 夏場はスポンジが汗ばむからパス
 秋がベストシーズン<自分

・ETYMOTIC RESEARCH「ER6」
 カナル型
 やってしもうた、高級イヤフォン(汗
 キノコよりも、黒スポンジの方が遮音性高し
 とは言っても、電車の車内放送は聞こえる
 走行音が大幅にカットされるのは良し
 高音域は、キラキラ
 低音を期待すると泣けてくる。。。構造的に仕方ないか
 YMO「Technodelic」の「京城音楽」での細野さんのベースが
 ほとんど再現できない@外での視聴
 「HD205」では、ほぼ同じ音量でブンブンいってるのに
 「K24P」ですら、鳴っていることを感じさせるのに、だ
 ひょっとして、オレの装着方法がなってない???
 電車の中でも外の音にジャマされず、音量控えめで聴けるのはよい!
 弦楽器、管楽器の音は本当に綺麗。アコーステック向きだと思う。
 低音好きには×かも知れない
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by funfunloving | 2007-02-22 21:42 | つぶやく | Trackback | Comments(0)
今年は暖冬で思いのほか来るのが早かったのかも。。。

もう、ね
ここ毎日、くしゃみ連発ですよ
バスの中であれ、電車の中であれ、
会社であれ、食事中であれ。。。

鼻の奥の方がジリジリ痛いもんな
目も痛痒いし

例年はGW明けには綺麗さっぱり片付くのだけど
今年はどうだろ?
来るのが早かったぶん、去るのも早かったら嬉しい

は、は、は、、、、はっくしょーーーーっぃ!コン畜生!(><)
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by funfunloving | 2007-02-22 20:59 | つぶやく | Trackback | Comments(0)
なにげなく、iTunes Storeを眺めたら

なんと、販売してるじゃなぁーい!

某ビール会社のCMで顔を揃えてビール飲んでる「あの3人組」の曲
そのCMのバックで流れている、あの曲

もちろん、ポチっとしましたよ、、、、、

グロッケンで奏でたような主旋律の音色で可愛い感じ。
ノリのよさは、そのままに、
渦巻く嵐は、エレクトロ風な味付けで21世紀SF風でもあり。

よくよく聴くと、
オリジナルの「Rydeen」や、
「Solid State Survivor」での笑い声なんかもMixされているようにも。
仕掛け好きな「3人」だから、もっと色々と仕掛けているかも。

まったく、どこからどこまでが、「新曲」なのか。。。
ひょっとすると、大部分はオリジナルをRe-Mixしただけの代物かも知れないぞ


でもなぁ、リアルな時代のYMO中毒患者としては複雑な気分なのだ

これは、オレの勝手な希望なのだが、
アルバムはださないで欲しいんだな

いつまでも「亡霊」にとりつかれた中毒患者は
新曲でれば買ってしまうし、アルバムでれば買ってしまうのだけど
きっと、「あの3人」は前作以上のモノを創ってくるだろうけれど

だけど、

もう、それは、あの時代に輝いた「イエロー・マジック・オーケストラ」ではないから。。。


前回の復活のときは、オリジナルだったけれど
今回は、セルフカバーってことで、
なんか、少々姑息な手段にも見えてしまうのだ


されど、
「Rydeen 79/07」を聴きながら、首を振っている自分がいる。。。。orz



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by funfunloving | 2007-02-20 21:22 | 聴く | Trackback | Comments(0)

神戸、南京街、春節祭

旧正月は、中国では「春節」と呼ばれるらしい

なもんで、神戸の南京街でも
この時期は、盛大にお祭りモードとなります

今日は、うちの娘が友達と連れ立って遊びに行ったんで
ずるい父は写真だけもらって自分のblogにアップしたりする(w

e0106851_19382980.jpg南京街の東側の入り口、長安門
ちょうど神戸大丸側からの入り口ですな
この門の近くに兵馬俑風の彫刻もあったりします


e0106851_1939397.jpg広場の楼閣風テラス
このテラスの前がちょっとした広場で
イベントがあったり、お店で飲茶を買った人たちが
パクついていたり。。。


e0106851_19393321.jpgペ、ペ、北京ダックぅぅぅぅ?(汗
べつに首吊りにせんでも。。。。
まぁ、今のように綺麗に整備される前
(おやぢが子供の頃の話)はお店の軒に豚の頭とか、
鶏なんかも吊るしてたけどね
ある意味、それが異国情緒でもあったんやけどなぁ

お隣の「油条」ってのは中華の揚げパンみたいなの
中華粥の具によく付いてくるよね


e0106851_19404614.jpgこの人は、誰なんだろ?
黄色い服を着てるから高貴なお方?


e0106851_19413332.jpgこちらは、武将さんですかね?
関羽さんにしゃぁ、ちと貧相だわなぁ(w

肝心な龍の舞いとか、パレードなんかはあまりの人混みだったらしく撮れなかった様子
それか、屋台の料理をパクつくのに忙しかったのかも。。。(w


くわしくは、「熱烈歓迎!神戸南京街」まで
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by funfunloving | 2007-02-18 19:53 | 撮る | Trackback | Comments(0)