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<   2007年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

両手が重い。。。
キョウレツに重い。。。

こんなに重いなら買わなきゃよかった
でも、スーパーでほいほいとカートに入れてしまったのは
オレなんだから、仕方ない
しかし、重い。。。

がんばれ、オレ
家は、もうすぐだ

それにしても、今日はやけに夕焼けが赤いなぁ
なにもかもが、真っ赤っか

どこからが、グワァ~、グワァ~ってアヒルの鳴くような声がする
なんやろぉ???
しかも、家に近づくととも大きく聞こえてくる

敷地に入ると、声の主がわかった
アヒルではなくて
でかいヒヨコだったのだ

いつのまにか、団地の敷地の中に
4面ほどもとれるくらいのテニスコートができていて
フェンスが、とてもとても高いんだけど
その中に、アヒルよりもでかいまっ黄色なヒヨコが
5列か、6列で横隊整列していて
となりには、黄色い帽子をかぶった幼稚園児が
ヒヨコと手(!)を繋いで並んでて
なにかの行進の練習っぽい

真っ赤っかな夕日を浴びて、
黄色いヒヨコは、オレンジ色に見えて
幼稚園児の楽しそうな顔も赤く染まって
いつのまにか、ヒヨコの鳴く声も聞こえなくなってて

荷物の重さも忘れて
ただ呆然とその光景を眺めてる、オレ


って、夢をみました、マル(w
ちなみに、ただいま朝の6:30を少しまわったところです。。。orz
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by funfunloving | 2007-09-30 06:25 | おはなし風 | Trackback | Comments(4)
いやぁ、迂闊でした。。。

こんなのあんですね!

ビックリです(@@)


その名も、「ねこ鍋」

実は、ワタシ。。。猫は苦手なんすけど
これなら、ぜんぜんオッケーです!(w


材料(謎)は、手頃な猫と、手頃な土鍋
もぅ、これだけっす!

レシピ(謎)は、コチラをどぞ

それにしても、いったい誰がこんなの思いついたんでしょうねぇ。。。

偶然の産物なんでしょか?


さぁ、猫好きなアナタ!

今夜から、「ねこ鍋」だ!

おまけ。。。
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by funfunloving | 2007-09-29 17:35 | つぶやく | Trackback | Comments(1)
TECHNOさまのコメントにお返事しながら
あることを思いついた、のでありまっす!(w

「Ub-X」の3人を、
ガッコの先生に例えると受持ち教科はナニ!


まず、橋本隊長センセ!
あの眼鏡のお写真を拝見するに、理数系でしょうねぇ、、、やっぱ

「オヤヂくん! なんで、これがわかんないの!」
「あのね!もっかい言うよ!これが、こうなって、こうなるわけよ!」
とか言いながら、黒板にチョークでカツカツと、、、(汗

でも、悲しいかな、、、、オヤヂくん
理数は、、、、、、以下、略(泣
あ!実験は大好きっす!一子センセ、実験、実験! o(^^)o


んで、自称・真のリーダー・藤本センセ!
あのね、藤本センセはね、社会のセンセ
イメージは、歴史系ですねぇ~
「えぇ、、、、ニンゲンとサルの境目はですねぇ」とか
「遺跡をですねぇ、トラクターで掘ったんですけど、どこ製ですかぁ?」
ときおり生徒が付いていけそうもない亜空間トークを交えながらも
ご本人がいっちゃん楽しんでそうな授業をしそうですねぇ(w

それか、美術のセンセかも
美術準備室には、
とてつもなく「変」で「おかしな」オブジェが日に日に増えてゆく。。。感じ(汗


最後に、ドン・マエストロ井野センセ!
国語!ゼッタイに、国語!
それも、古典系!
優しいお声で、柔らかく古典を紐解く感じがしますねぇ
漢文を詠み、和歌集を詠み、、、、あ、いいかもぉ(w



以上、勝手な妄想でございました m(_ _)m
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by funfunloving | 2007-09-27 20:38 | つぶやく | Trackback | Comments(12)
と、ひさしぶりにお呼び立てしてしまったけれど
お越しになられるのだろうかしら。。。





きゃぁー、、、かわゆいぃぃぃ!(><)

でも、こっちは、、、、もっとかも新米
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by funfunloving | 2007-09-26 21:16 | Trackback | Comments(2)

月夜読尊

二夜続けての月読様

今宵は、

雲の切れ間より

すこし黄色みのかかった装束を纏いて

美しく満ちたお姿をチラリ、チラリと

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by funfunloving | 2007-09-26 20:23 | 撮る | Trackback | Comments(2)
今夜は、中秋の名月やったんですねぇ

ケータイのカメラでさえ
こんなにも白く輝いて

ほんとうに、キレイ

うつくしいお姿

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みんなが、
美しいものを、美しいと感じて
優しいことを、優しいと思って
大事なものを、大事だと考えれば

もう少しは、マシな世界になるんではなかろうかしらん。。。


みんなぁ、空を見上げてみようぜぃ!
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by funfunloving | 2007-09-25 20:04 | 観る | Trackback | Comments(0)

のんびりいくニャア~


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by funfunloving | 2007-09-24 17:31 | 撮る | Trackback | Comments(0)
なんとなく、その場の雰囲気で、ついつい。。。

ホントウは、すぐ近くに、、、というか
目と鼻くらいの先に、
いつものお気に入りがいたのだけど

なんか、足が遠のいて

たまには、違うほうがいいかな。。。。なんて

ごめん。。。。。。


----------

って、、、(汗

ホームセンターを覗きに行ったのだけど
帰りのバスの時間まで、バス停前にあるカフェに入ったのでした
んで、道を挟んだ前には某スターバックスがあったりして(汗
これが、また、長い信号を待たなきゃいけないのと
帰りとは逆方向にあるんだよねぇ。。。。

てなわけで、浮気しちゃいました(^^;

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店内は、ボサノヴァが流れててよい感じです
内装も、なんとなくヨーロピアンな感じ<行ったことないけど(w
ヨーロピアンというか、
イタリアのカフェっぽいかもしんない<行ったことないけど
まぁ、目の前には見えないガブリエラが座っている、って方向で
彼女は、彫りが深くって、長い髪は黒くって、目の色も黒くって
細身で、ちょっと火に焼けてて、
怒ると早口でまくしたてる感じの美人で
タイトなスカートで足なんか組んでたりして。。。わははは(爆

妄想は、そこいらへんにしとかないと変態に間違えられる(汗

マグカップをもって席につく
ほっと一口飲んでから
外を眺めつつ、きょろきょろしてると(挙動不審か?w)
床に、こんな影
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なんとなく、ト音記号に見えたのでした
あ、、、あくまで雰囲気ね、雰囲気(爆

むかしのト音記号って、こんなんやったんかな?とか
でも、書くのがめんどくさいよな、とか
おかしな想像したりして

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窓に貼ってあるシールというか、
それが影絵のようでもあり
音符がはねてるようでもあり、よい感じなのでした


あら、、、もうすぐバスくるわ
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by funfunloving | 2007-09-24 17:28 | つぶやく | Trackback | Comments(0)
なぜに、「人を殺してはいけないのか」

わたしゃ、こう思うのですよ

殺された人を、愛していた人たちがいるでしょう
殺された人を、大切に思っていた人たちがいるでしょう

殺された人にも、愛する人や、大切な人がいたでしょう
殺された人は、もっとこの世でしたかったことがあるでしょう
殺された人は、夢や希望を持っていたでしょう

そんな思いを、突然にあなたは奪ってしまうのです

だれに、そんな権利がありますか?

神といえども、一度この世に生まれてきて
自身の意思で生きている人の時間や、
思いを奪うことなんてできないのです

-----------

自分の欲望のために、
殺意をもって、人を殺めたモノは
どんな理由があろうとも
自分が行ったのと同じ手段で
命を絶たれなければいけない、と思う
絞首刑なんていう生易しい手段で
死なせるわけにはいかない

もしくは、一生檻の中で石つぶてを受けて生きてゆけ
死んでしまうほうが楽だと思うほど
つらくて、みじめな生き方をするがいい

健常者でなかろう、未成年であろうが
自分のやったことの償いは
自分の行ったことによって償うべし!

それでも、亡くした人たちへ償いにはならず
悲しみや、嘆きはなくならないけど
そのモノがのうのうと生きていることが問題なのだ
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by funfunloving | 2007-09-21 21:11 | つぶやく | Trackback | Comments(4)
えっと、今日は「穴蔵」さんのご好意に甘えまして
「魚醤」の搾り体験をばしてきました!(^^)

この「魚醤」
タイなんかじゃ「ナンプラー」、
秋田(だっけ?)はハタハタが原料の「しょっつる」
あと、イタリアにもイワシだかを原料にしたのがあるらしい

でも、ここは明石の地!
目の前は、瀬戸内!新鮮な魚は豊富だよ!!!
ってことで、明石の名産のひとつでもある「いかなご」って魚が原料
明石では春先に「くぎ煮」の材料となる有名な魚です

魚醤研究会の熱き男たちは、明石名産のいかなごを使って
魚醤造りに挑戦するのでした

去年に試験的に作って、明石を中心に飲食店、料理屋さんなんかに
サンプル出荷していろいろと反応を収集して結果、好評だったらしく
「今年は販売体制に乗せたんでぇ!」と意気込む熱血漢たちなのです

去年のものを舐めさせてもらったり、「穴蔵」さんでお料理を頂いたりしたけど
思っていたよりも匂いの少なくて、塩気も「しょっぱい!」ってほどでもなく
かすかな魚の匂いと、甘味っていうか、優しい味に仕上がっていました

さてさて、今年のできはどうなのでしょう???

会場(?)の銘酒「來楽」を醸す茨木酒造さんです
屋根の黒瓦と、焼き板塀が古風で素敵な酒蔵さんです
最近では、花より分離取得した花酵母を使ったお酒なんかも醸しています
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魚醤の入ったタンクから、発酵液(これが魚醤ですね)を搾り袋に入れているところ
発酵の結果、魚の身体はものの見事に解けてしまって茶色い液体になります
この液体が、「魚醤」なんですね
もっとも、さすがに骨やら、目玉やらは発酵されない、というか、しきれない?もんで
そいつらを濾してやらないといけないわけで
そんために、搾り袋に入れてやって搾るわけですな、ふむふむ
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その絞り袋を、別のタンクに吊るして搾ります
ここいらは、お酒やお醤油の搾り方と同じやり方
ただ、違うのは、魚醤の場合はこのような自然荷重な搾り方でもほとんど搾れてしまうそう
実際、袋に入れているときから濾されたきれいな発酵液が垂れてましたからね
お酒なんかだと、ホントにポタ。。。ポタ。。。って感じでしか垂れてこないからね
自然荷重だけで搾ったお酒もあるけれど、それはかなりな高級品(汗
お醤油なんかでも、やっぱり圧力をかけてやって搾るんだそうだ(関係者談
原料が、魚と穀類の違いなんかなぁ???
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最終的な姿は、こんな感じになります
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オヤヂは、この袋入れと、吊るす作業をお手伝いさせてもらいました
袋にいれちゃぁ、タンクに吊るし、いれちゃぁ、吊るし。。。
いやはや、久々の力仕事(汗
でも、これが、結構楽しい!

こうやって、吊るしているだけでもタンクの底には
ポタポタと「魚醤」の雫が溜まっていきます
その音が、タンクの中で響いてなんともいい音に聞こえる
まるで、小川の流れのような音なんですよねぇ
もっとも、匂いはキョーレツやけども(爆

やっぱり、臭いですよ
でも、すぐに慣れます
慣れてくると、かすかに甘味を含んだ匂いやな、とも思える
いや、実際、甘味を含んでいますよ、これホンマ

この、「いかなご魚醤」
原料は、明石産のいかなごとお塩だけ!
発酵自体は、いかなご自身の胃酸によるものとのこと(関係者談
だからこそ、新鮮な魚がかかせないんだそうだ!そりゃそうだ!
そういう意味では、浜が近くて流通も素早い明石の地はうってつけなんだろう
塩は、空気に触れないようにするのと、殺菌の役目だそうで発酵自体には
なんら効果はないそうだ
お酒でも、そうだけど、発酵食品って「雑菌」や「カビ」の進入が禁物
だから、なるべく空気に触れないように密閉してやらないといけないそうです(関係者談

搾り袋から垂れてタンクに溜まった「魚醤」を、熟成用のタンクへと移しているところ
驚いたのは、色がとてもきれいなこと!
薄口醤油よりも若干黄色みのある魚醤がどうどうと流れ落ちます
これは、作り手ならずとも感動しますねぇ(^^)
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ねっ!キレイな色してるでしょ?
一滴の水分もいれていないのに、どこからこれだけの液体がでてくるのか
不思議で不思議で仕方ない。とは、「穴蔵」さんちのシャーチョー談
すべて、魚の体内から湧いてでたものなのだけど
たしかに、こうやって体験してみるとすんごい量だ

材料(いかなご、塩)を仕込んだのが、今年の4月
いかなごという、決して大きくはない魚とはいえ
たった、たった半年くらいで原型をとどめないほどに分解され
こんな液体に生まれ変わってしまう
なんとも、自然のなす技の凄まじさ!

この色のまんま出荷できればいいんだけども
食品法だか、なんだかで、熱を加えて殺菌してやらないといけない
ところが、熱を加えてしまうとタンパク質が凝固してしまって
その結果、この澄んだ色が濁ってしまうんだそうだ
味や、品質には、なんら問題はないものの
さて、商品としては「濁っている」ってのは、どうなの?って話もありましたね


搾った「魚醤」は、何日かタンクの中で寝かして
余分な脂を除去して、というのも
去年は、「新子」と呼ばれる子供の「いかなご」だったのだけど、
今年は地元では「ふるせ」とよぶ大人の「いかなご」を使ったので、
その分、脂が多かったようですね(いかなごは、結構脂の多い魚です)
なので、それを掬うか、なんかして取り除きます。。。と思う
脂は、、、、いまのところ使い道ないんで廃棄、、、かな?(汗

んでもって、濾過して(去年は、珪藻土による濾過だったらしいけど)
一度、熱入れ(火入れ)して、瓶づめして、瓶のまんまで、もっかい熱入れして
お店に並ぶのは、秋も終わろうとする時期かなぁ?


さてさて、そうこうしているうちにお昼になったので
搾りたての魚醤を使ったペペロンチーノをいただきました
ついでに、よっく冷えたビールもね!(w
食卓を囲みながら、座談会風に昼食会

魚醤って、パスタに合う!
実際に、イタリアンなお店からの反応や問い合わせがあった様子
タコなんかを魚醤で炒めても美味しい<これは、「穴蔵」さんちのメニュー
オヤヂ的には、水餃子や、トム・ヤン・クンなんかに入れたらいけるんちゃうかな?と
茨木の杜氏さんは、餃子の具材にそのまま調味料でいれても美味しいと言ってた
チャーハンや、焼きそばも美味しいらしい
定番は、魚介類とあわせるとか、炒め物、煮物の隠し味、スープの一味などなど
だけど、いろんな使い方を試してほしいなぁ。。。と熱い方々が語ってました


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ひととおり絞り作業が終わった後は、
みんなでタンクを洗うことに
今日は、天気がよすぎてメッチャクチャ暑かったから
井戸の水の気持ちいいこと!サイコー!
ええお年のおっさんらが、子供みたいにアホなこと言いながら
タワシやスポンジでゴシゴシとタンクを洗いましたよぉ
ほんま、気持ちよかったぁ

いやはや、晴れ渡った青空の下
なかなか体験できないことを体験したし
結構、お酒のこと、発酵のことなんか
マニアックな話も聞かせていただけたし
大人の夏休みって感じで楽しい体験をさせていただきました
ありがとうございます!

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by funfunloving | 2007-09-15 21:01 | 食す | Trackback | Comments(4)