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<   2007年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Haryy HOSONO(またの名を、細野晴臣、w)の
新作「FLYING SAUCER 1947」

全編、不思議な感触のカントリー&ウエスタンのアルバム

めでたく還暦をお迎えされた細野さんのヴォイスは、
やっぱり独特で、不思議な響きで
優しくて、天から、地から湧いてきたようで
艶やかで、セクシーなのです!

なかでも、特筆モンは
セルフカヴァーの
「Body Snatchers」(オリジナルは、SFX)
「Sports Man」(オリジナルは、フィルハーモニー)の2曲!
オリジナルを知っていても、ここまで変わるかぁぁぁ!ってくらいに
しっとりと馴染んでしまうC&Wのアレンジに脱帽!!!(@@)





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by funfunloving | 2007-10-31 21:32 | 聴く | Trackback | Comments(0)

あざやか!

明日で10月も終わりすよねぇ~

過ぎてしまえば(って言うには、まだ早い?)

あっと言う間やったけど。。。



なのに、

まだ、住んでいる周りのアチコチに

こんなにもあざやかな夏の花が咲いているんですよねぇ~


別の御宅の壁のネットには

それこそ、いまだ満開に咲いていたりするんですよ


なんか、そこだけ季節が動いていないような

そんな不思議な思い



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by funfunloving | 2007-10-30 20:38 | 撮る | Trackback | Comments(2)

クスノキ

バス停前の御宅の庭に植わっているクスノキ

夏の日差しからバスを待つ人を守ってくれたり

小雨パラパラ降ってきたときは、雨粒をしのいでくれたり

いまは、バスが走る方向が変わってしまったから

バス待ちの人はクスノキが作ってくれる木陰に

入ることはできなくなったけど。。。


それでも、

決して大きくないクスノキは

散歩途中の人や、

放置されたまんまのベンチで休む人、世間話をする人、

本を読む人、煙草を一服する人。。。人々を

相変わらず優しくて柔らかな木陰で迎えてくれています


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by funfunloving | 2007-10-28 18:12 | 撮る | Trackback | Comments(2)

す、素晴らしい!

土曜は子供の文化祭を見に行ってきました

展示室の前で出迎えているのは

部員総出で作成した

ベニヤ板3枚分のピーナッツの楽しい面々

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これ、なにでできてると思います?

板に書いているじゃないんですよ

これね、実は「ちぎり絵」なんですよ!

全部、色紙をちぎって濃淡出してんですよねぇ

図柄も可愛らしく、色合いも素敵で

親バカ承知ながら、ホントウによくできてる

「へぇ、やるもんだねぇ」と感心してしまいました (^^;
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by funfunloving | 2007-10-28 17:41 | 観る | Trackback | Comments(4)

イモムシ?ミツバチ?

「寺珈屋」という一風変わった喫茶店の前に

ポツンと置かれていたオブジェ

きっと、薬局やデパートの屋上なんかに置いていた

10円(<って、いつの時代やねん!)入れたら

ゆっくりスイングする、あの遊具、やと思うのだけど


なんとも、味のある不思議な雰囲気

イモムシのような、ミツバチのような

なんか、変なヤツ


あなたには、なにに見えますか?


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by funfunloving | 2007-10-28 17:31 | 撮る | Trackback | Comments(2)

もぅ、ええやろ

今日は、どこのTV局も「あの会見」を扱ってたね

しかも!

どこぞの局は、予定を変更してまでのライブ中継

正直、オヤヂ自身もどんな会見になるのか興味はあったけれども

向こうの親父は結局会見には出てこず
長男の興毅氏がただ独りで会見したんだよね

最初から見ていたわけではないんでアレなんやけど
20歳ってことを考えると、立派な対応だったと思ったな
会見中、「長男なんで。。。」と言っていたけど、ツライね

厳しい質問が飛んでくるのは予想していたことだろうし
今度は、誠意を示さなければいけないし
まして、みな物見遊山で飛び掛ってくることもわかってて
単身挑んだわけで、

案の定、親父に対しての厳しい質問が襲っていたけれど
それでも、親は親なんだよね
興毅氏にしては、ツライ質問やったと思うなぁ

今までの亀田家の行いっていうのは
パフォマンス云々を別にしても
少々やりすぎたかな?と思わないこともない

だけども、それを持ち上げたのもマスコミであって
その部分には「蓋」をして責めやすいところばかりを
責めるってのはいかがなもんなんだろね?

結局、亀田家の悲劇は(あえて、そう表現するけど)
マスコミの商業主義に踊らされたってところなんだろねぇ

なんか、
この会見を見てて亀田の子供が気の毒に思ったのは
オヤヂだけではないやろなぁ


それにしても、マスコミもヒマなんやなぁ。。。。。
んでもって、残酷やねぇ


もう、そろそろこの問題はTBSに矛先を変えるべきじゃないんだろか?
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by funfunloving | 2007-10-26 21:57 | つぶやく | Trackback | Comments(0)
すでに公式blogではアナウンスされておりますが

今年の9月8日に六本木はSuper Deluxeにて
開催されたJazz Today 2007のスペシャルメニュー

「Ub-X meets 菊地成孔」のライブ音源

e-onkyo musicより緊急リリース!!!


ライブ当日の演奏曲目より5曲(*1)を、
onkyoの誇る「HD高品質(24bit・サンプリングレート96KHz)」での配信
ちなみに、CDが16bit・サンプリングレート44.1KHzですんで
そこいらへんの「違い」ってのはご想像にお任せってことで(w

ってわけで、さっそく、ダウンロードしてみました

(*1)配信楽曲(すべて、¥300/曲)
Aventure
Lara
Call Me
Ubique - Homeless In Home (medley)
Parallel

-----
ウチのPC環境のせいなのか
Firefoxでは楽曲をカートに入れることができませんでした(><)
なんでか、javascriptが全然動いてくれないんですよねぇ。。。。
なので、「非会員購入」ってのでダウンロードした後に
Windows Media Player(ウチのはVer.11ですが)で
再生するときにクレジット払いをして認証を受けました、とさ

Internet Explorer(Ver.6)でも試してみましたが
こちらは当然に、というかカートに入れることも
購入手続きを進めることもできましたので
M$アレルギー症(汗)でない方は、IEを使うのがよろしいかと
-----

さすがにHD
かぁ~なり、サイズでかいです!
1曲平均、150MBくらい
我が家はADSL回線(なんMBか忘れたけど、w)ですが
1曲あたり15分から20分くらいかかりましたね


音質は、やっぱりクリアですね
PC内蔵のチンケなスピーカで聞いても
とてもクリアにすっきりした感じを受けます
橋本隊長、藤本自称真のリーダーがリミックス
参加されていますんで、そのあたりのこだわりというか


ただ、惜しむらくは。。。
HD高品質で聴けるのはPCの中だけってことなんですよねぇ
しかも、Windows Media Player推奨ってことで。。。
iTunesで試してみましたけど、音源自体が「wma形式」でできてるんで
iTunesで聴こうと思うと「wmv形式」に変換されて登録されるみたいですね
そっから、iPodに持っていけるか、どうかは試してません<試せよ!(汗

で、
やっぱり、PCでしか聴けないのはなにかと不便なんで
CDに焼いてみました!
これも、Windows Media Playerで焼くことができます
ただし、1回限りらしいですが

で、今は、ステレオで聴きながら書いているわけですが

いいすねぇ!

あの妖しい熱気を孕んだ夜が鮮明に脳裏に浮かび上がります
CDにしても、音のクリアさはそのまんまで
演奏者の吐息までも、会場の空気までも感じるような。。。

まさに、あの夜の興奮、ふたたび!

「Ub-X」好きとしては、とても嬉しい!のだ!!!


限定配信ってことらしいんで
しかも、恐らくは「伝説のライブ」になるであろう貴重な音源なんで
いまを逃すと、後々に後悔先に立たずってことになるやも知れず
急げ!急げ!急げ!さぁ、急げ!!!




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by funfunloving | 2007-10-26 21:03 | 聴く | Trackback | Comments(4)
「Ub-X」のドラマーとしてご活躍中で

現在、ソロ・デビューのタイミングを虎視眈々と

狙っているとウワサの超弩級ゆらゆら揺らぎの

マルチ・プレイヤー「藤本敦夫」、改め「Fuji=藤」!



歴史のウラに隠された、ギター弾き語りボッサの名作

「ぶっとんだ!」(非売品!)が

ギョウカイもぶっとび騒然!威風堂々、突然の公開!

好評、期間非(?)限定ネット配信中とのことです

さぁ!急げ!
キミも、アナタも、お前さんも、どの子も、どこの子も
みんな、ぶっ飛ぶ準備はOk? GoGo!!!


ぶっとび先は、ココだぁ!
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by funfunloving | 2007-10-22 21:45 | 聴く | Trackback | Comments(4)
「餃子の王将は、餃子1日なん万個だっけか???(w

明石のいかなご魚醤は、
「半日、3000本!」(笑)(概算本数)


昨日は、前々から書いているように
「いかなご魚醤」の瓶詰め作業のお手伝いにいってきました

「いかなご魚醤研究会」の面々、4名
くわえて、奇特な物好きお手伝い(爆)、3名
総勢、7人!の勇姿たち!(あ、有志か、w)

「いかなご魚醤、瓶詰め」奮戦記!のはじまり、はじまりぃぃぃ

うまく、書けるかなぁ。。。。(汗

-----
昨日までの雨がすっかり上がって
一転、秋晴れ爽やかな土曜日

今日は、「いかなご魚醤」の出荷前の最終大詰め作業
瓶詰めの日です

オヤヂは、「穴蔵」さんの車に講師さんとともに乗せていただき
午前10時に決戦会場の茨木酒造さんに到着

すでに、姫路夢前からは壷坂酒造の社長と、蔵人さんが
到着していて準備作業にかかってました

まずは、こないだ搾った「魚醤」を濾過機に通して濾す作業です

すでに「魚醤」は10月の頭に一度目の火入れを完了しており
その後、今日まで約2週間ほど寝かされています

こないだ搾ったままなので、まだ少し濁りがあり
それを濾してから瓶詰め作業に入るわけです
(濁りと言っても、搾り袋の目を通った魚肉のなれの果てですよ)
別に濁ってても製品上は、なんら問題ないのですが
やはり、「澄んだもの」でないと売りにくいよね、との判断

濾過の準備に入っている間、お手伝いのシロート衆(笑)は
瓶詰めに使う1升瓶を洗浄をすることにしました

自動瓶洗い機なる便利な機械があってですね
これは、メリーゴーランドのミニチュアみたいな装置で
グルグル回っている受け口に瓶を逆さに差すと
装置の中で温水でもって瓶の外側、内側を洗ってくれるってもんです
何度か回っているうちに、ラベルもはがれてきて、瓶の中もキレイになります
お酒や焼酎、醤油なんかの成分が痕になってしまっているものを
ブラシを突っ込んでゴシゴシこすってから、また装置に戻します
キレイになった瓶を木枠に差して水気を切って。。。。と
そんな感じで洗った1升瓶の数、150本なり!

あ、そぅそぅ、
田苑ゴールドのラベルは、かなり手強かったことを明記しておこう!(爆
でもね、環境問題が騒がれる昨今、1升瓶のようなリターナル瓶の活用って
見直す必要なんかもあるんじゃないやろか、とか、なんとか
お手伝いの有志の方と、二人で談話しながらお仕事してました
(と、いま思えば、このアタリまではよかったんだよね、、、)

そうこうしている間に、濾過作業の様子はというと
最初は清酒の濾過同様に「珪藻土」による濾過を施したのだけれど
どうしても濁り成分の粒がお酒に比べると荒くって、
すぐに装置が詰まってしまう様子

そこで、作戦を変更して濾過の段数を増やして、
濾過紙で濾すことにした様子です
もっとも、それでも終盤頃にはホースから吐き出す量が
目に見えて細くなってきましたが。。。

結局、濾過作業が完了したのが13時過ぎくらいだったかな?
1時間くらいで完了予定やったもんで、かなり押し気味すね
はやくも先行きに暗雲が立ち込める。。。か?(汗

それにしても、写真を撮れなかったのは残念なのだけど
(ずっと、水を触っているもんでケータイを触れなかったのです)
濾過の完了した魚醤は、(当たり前だけど)透き通ってて
濃いアズキ色がとてもキレイなのでした

ひとまず、濾過、瓶洗浄も終わったもんでお昼にすることになりました

教鞭もとるけど、料理もできる講師さんが魚醤を使って色々と料理してくれました
「たこの炊き込みご飯」「ブタのしょうが焼き」「湯豆腐風」「ニラたま」などなど

軽くビールなんかも入って談笑しつつ皆さんでお食事タイム
どれも、風味と香りがよくて美味しかったのだけど
魚醤と玉子の相性のよさには驚きましたねぇ(@@)
玉子ご飯に、チョチョっとかけてみるのもいいなぁ、と思いましたね
それと、案外にお刺身のつけ醤油として使ってみても美味しいすね
もっとも、白身魚、イカ、タコに限定はされますけど

さてさて、お腹が膨れて、ガソリン(アルコール?w)も入って
いよいよ、本日のメインイベント「瓶詰め作業」に取り掛かることに!

魚醤を、瓶詰めする際にもう一度で80度付近で火入れします

タンクの魚醤は、一度火入れ用のタンク(蛇管)の中を通って
瓶詰め機の細い管から出てきます

瓶詰め機は、一度に4本の瓶に魚醤をつめることができるのだけど
瓶の交換は、手作業でします(汗
一応、一定量が入ると止まる仕掛けにはなっているようだけども
たまに、溢れたりするんで目が離せません


《瓶詰め作業の様子》


で、中身の入った瓶は、ベルトコンベアに乗せて栓をします

でも、瓶に栓を乗せるのも、手作業なのです。。。(汗

一応、打栓は自動で、、、、できる、、、、はず、、、、だった。。。orz

最初は、よかったのよ、最初は。。。

機械の調子が悪くって、栓を嵌めていくうちに、
段々と栓を嵌めるハンマーみたいのと
瓶を運ぶベルトとの動作がずれてきて。。。。

1本、見事に割れてしまいました(ToT)

いったん、作業を中止して、調整してみるも時間がかかりそうだったので
茨木の社長さんが、「これでやった方が早いで」と、
蔵の奥から打栓機を持ってこられました
結構、年季の入ったブツです

まぁ、あれですわ
打栓も、手作業でやりましょ。。。。と、そゆこってす(^^;

茨木の杜氏さんに教えてもらって、
1升瓶の打栓は不肖「オヤヂ」めがさせて頂きました!
ちなみに、栓を乗せてくれるのは、教鞭も取って料理もできて
栓乗せまでする某講師さんです(w

ベルトで運ばれる瓶に栓して、箱につめて、いっぱいになったら
フォークリフトで運べるようにパレット積みして、、、と
えっさほいさ、えっさほいさの流れ作業ですね
力作業だけれども、もの珍しさもあって結構、楽しい(w

そうこうしてるうちに、1升瓶「150本」の瓶詰め完了です!
やったぁ!(^^)v

お次は、350ml瓶!
その数、およそ500本!
これも、一升瓶と同様にみなさんの手作業による流れ作業ですね
ただ、1升瓶と異なるのは、瓶のサイズが小さい分だけ中身が早く入るのです
ということは、ベルトに流れる速さも早くなるわけで。。。。。(汗
もぅ、1人で打栓して、箱詰めしてるんじゃ間にあわないんで
(上流の方々は、「スピード落とそかぁ?」なんて優しいこと言ってくれないもんで。。。
もっとも、こっちチームとしても「バッチ来いやぁ!」だったのだけど。
まぁ、どっちもどっちですな、w)

栓乗せは、某講師さん
打栓は、茨木酒造の杜氏さん
箱詰めは、オヤヂ

のちに、伝説となるトリオの誕生なのです!


《伝説の「瓶詰め」やったるで!トリオ》


途中、なんどかの小さなトラブルはあったもんの
350mlも無事に瓶詰め完了!
アザァーッス!

残るは、150ml瓶のみ!
その数たるや、、、、、2500本!
時間は、すでに18時に近づこうとしています
さぁ、どうする!?どうする!

ちょっと、休憩を挟んで作戦会議
ちなみに、作業中は一切の休憩なし!なのです!
ていうか、みんな意地張って(w)自分から休もう、と言わないし

18時って時間が、中途半端なのですよ
20時とか、21時なら、「じゃぁ、残りは明日に」と言い易い
15時、16時あたりなら、「やってまうどぉ!」な勢いになるだろぉ

18時時点で、のこり、2500本。。。。。

「穴蔵」の社長が、言いましたとさ

「お手伝いの方がよい時間まで、やりましょうかぁ。。。」と

ついつい、言ってしまいました、とさ
「ボクは、電車のある時間までやったら構わんよぉ」と。。。(爆
講師さんは、もとより泊まり覚悟の漢気溢れる方なので(爆
もうお1人も、「いいですよ」と快く、というか無理やり?(爆

すんません、、、すんません、、、オヤヂがいらんこと言いました(汗

「穴蔵」の社長、ニカァと笑ったね
あの顔は、忘れられんね(爆
あの顔に騙されるんやわ(爆

「ほな、やってまいましょぅ!」と決定!

ここで、壷坂の蔵人さんから
箱詰めする前に一度水をくぐらせて瓶の外側を洗いましょう、と提案が!

どうしても、魚醤をつめるとき漏れたのが瓶の外に付くんですよね
んで、瓶の中身がまだ熱いので(まじで、熱いですよ!素手では持てない!)
乾くと魚醤の白い痕が付くんですよね
んで、1升瓶や、350ml瓶はラベル貼りのときにキレイにしましょ、なのだけど
さすがに、150ml瓶は、数多すぎ!(@@)

なので、箱詰め前に洗うことに!

頑張れ!オレ!(w
ファイトだ!オレ!!!

ラインが動いて、最終ラウンドに突入!

ほんま、半端なスピードやないですよ、マジで
単純計算で、1升瓶に比べて10倍近くの速さで流れてくるわけで。。。
しかも!瓶詰めを壷坂酒造の蔵人さんがするもんで動きに無駄がない
てことは、パッパ!パッパ!とベルトに流れるわけで、
講師先生も、どんどん栓を乗せていって
茨木の杜氏さんが、どんどん栓嵌めてって
それをもらって洗ってケースに入れてって
時間ととも、伝説チームの三人の口数も減ってって
ていうか、「話してる余裕ねぇよ!」

なんたって、すべて手作業やからね
なんたって、チームワークとリズムが大事やからね
ちょっと、リズム狂うと栓はどこぞに飛んでまうわ
中身の入った瓶を倒してまうわ
机は転がる、打栓機は落ちてまうわ
てんやわんやの大騒ぎになってまうからね

空瓶のダンボールを開封して、
空になったダンボールを片付けるたびに
壷坂の社長さんが、「○○本、終わったどぉ!」と教えてくれる

オヤヂは、結構、自分では励みの言葉になりましたね

けど、、、積みあがってる空瓶の入ったダンボールは減らないんだわ
いや、実際は減ってるんだけど、減ったようには見えないんだね
パレットには、結構製品を積み上げてるけど、まだまだ敵は多いんだわ(泣



《積み上がっていく。。。。が》


《まだまだ、あるのだ!》


それでもね、なんとか、終わるんです

この長い戦い(笑)にも終戦時期がくるんです

「おぉーい!もぅ、タンクの中、ないどぉ!」と、
壷坂社長の怒声!(爆

「おぉ~!」

一同の顔に、笑顔が戻ったね!

「よっしゃ!先は、見えた!」、と


瓶詰め始めて、およそ9時間と少し

1升瓶、150本
350ml瓶、500本
150ml、2500本

合計、3000本と少し

作業場に積みあがった150ml瓶のパレットを見つめて
「よぉ、やるなぁ。。。。」と、ちょっとばかし感慨深かったオヤヂです
1000の単位って、すごくないですか?
しかも、すべて手作業ですよ!
おそるべし、エコノミック・アニマル!(爆
おそるべし、家内制手工業!(爆
某トyoタのかんばん方式や、GMなんかは、泣きながら帰りますよ
まさに、「シンジラレナァーイ!」


後片付けが終わって、本日の全工程が終了したのが21時過ぎだったかな?

ほんとうに、みなさんお疲れさまでした
楽しくも、つらく(爆)、でも、やっぱり楽しかったかな?(w

あとは、ラベルを貼って店頭に並ぶだけです
いちおう、販売時期は、10月27日(大安吉日)の予定だそうです
すでに、お料理屋さん関係や、料理学校関係、一般の方からも
問い合わせなんか来ているようです


こんな楽屋話は、なんら「いかなご魚醤」の味には関係ないのだけど
すこしでも、多くの方に知ってもらえたらいいな、と思いますね

明石で揚がった「いかなご」と「塩」だけで作っています
手前味噌な話かも知れないけれど(オレが生産者じゃないから違うかも?)
今年の「魚醤」は風味豊かです!

去年は新子、今年はフルセ(成魚)を使ったからでしょうか?
魚醤独特の匂いはしますけど、ナンプラーや、ニュクマムのような
「魚臭さ」ではないです
ほのかに、甘い香りもしますし、炒め物なんかにはとても相性がよいですよ
さっきに書いたけれど、玉子との相性もいいっす

って、なに営業活動やってんねん!(^^;



作業が片付いてから、みなさんとお食事に行きました
お料理も、お酒も、美味しかった~
もちろん、会話も楽しかったぁ
ごちそうさまでした!

みなさん、お疲れ様でしたぁ! (^^)
あとは、出荷だけですね!
反響が楽しみです!


----------
もし、ご興味がおありの方は、コチラまで。。。

明石 魚の棚 発酵醸造食品販賣所 「たなか屋酒店」

Ps.たなか屋さんちのblogでもアップされていますよ!
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by funfunloving | 2007-10-21 17:25 | 食す | Trackback | Comments(8)
昨日は、魚醤の瓶詰め作業のお手伝いに行ってまいりました

えぇ、、、っと

自慢じゃないけれど、結構働きました(w

腰イタイです (><)

ま、詳しい話は、またあとで、ってことで


瓶詰め作業が完了してオツカレサマでしたの夕食会での席上で

「いかなご魚醤研究会」での中心人物でもあります
壷坂酒造の社長の名言が!!!
(この御仁、東京農大のご出身で発酵の権威でもあります。
口は荒っぽいですが(w)、笑顔、優しく、熱く楽しい語り。
昨日は短い間ではありましたが、発酵のことやお酒のことなど
いろいろと教えて頂いてとてもよい出会いでありました、多謝)

ちなみに、同じく「研究会」のメンバーで魚醤の作成場所を提供されている
茨木酒造さんの杜氏は、この社長の農大での後輩ってことになります
なので、まぁ、、、いろいろと、頭が上がらない様子(w
でも、厳しき指導の中にも愛情を感じるような暖かい雰囲気でしたね

それまで、かなり学問的、かつ、真剣な話をしてて

そのあとでの一息でのお言葉


「ええかぁ!『酒も、女も2合(号)までやど!』


一同、「ふむふむ」


「酒も2合!女も2号までにしとけよ!」


一同、「ふむふむ」










して、そのココロは


「3合(号)越すと、体に悪い。。。。。」



おあとが、よろしいようで。。。。 m(_ _)m
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by funfunloving | 2007-10-21 08:56 | つぶやく | Trackback | Comments(2)