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さぁ、どうっだ!


でも、ダメダメなボクには点数が付けれないらしく
せんせぇはツウチンボはくれないのでした。。。(x_x)



しかたないので、ミックスジュース(Click)を
作ってガブガブ飲んでしまった夏のおやぢ少年なのです



「電気を消したかどうか気になることがたまにあり、
小学校で書いた作文が捨てられずまだ実家にあって、
無意識のうちに周りの人を元気にしている、
そんなあなたのためのジュースです」



あぁ、なんか当たってるかもなのなぁ~
消したか、どうかってよりも、人がいないのに点いているのが気になるしぃ
下手な作文はポイポイできても、あの子からもらった恋文は。。。。(テレ
と言うか、頂き物は捨てれないなぁ~

んでもって、

元気ですかぁぁぁぁ~!(爆



さてさて、レシピは、

グレープフルーツ(たぶん、イエロー?) 68%
アロエ(たぶん、キダチ?)    22%
思い出(甘酸っぱい?)       7%
信じる心(シュワシュワ?)   2%
隠れた能力(刺激的な香り?) 1%

なんとなく、おいしそうで健康と美容にもよさげじゃなぁーい?(^^


スペシャルとか、ゴージャスなのもあるでよぉ(爆
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by funfunloving | 2008-07-31 20:18 | 小ネタ
なんべん言っても仕方ないこととわかりつつ
ついつい口に出てしまう

「いっやぁ、あっついでんなぁぁぁ~!」

「外歩いてたら倒れまっせ。いやホンマに」

「歩いてて魂抜けるのわかるもんな」

「髪抜けるんとどっちが早いん?」

「うぅーん、どないかなぁ?
、、、、って、ほっといてくれぇ~」


「ほなら、冷たいビールでも飲んでやねぇ」

「はぁ、生き返るなぁ~」




えぇ、おやぢめは、本来は麦酒党でありまして、
最近は、その場その場で(似非)日本酒党、(似非)葡萄酒党なども名乗っておりまするが(笑)

食欲が落ち気味なこの時期は、
食べ物も、飲み物も軽めのスッキリめが美味しゅうござる!

もっとも、逆療法で刺激ックス!なお料理もよいですが。。。
今度、夏野菜でカレーでも作ってみるか?



なわけで、外を歩いて魂抜けるとちとばかし困るんで
「天寶一 魂の清吟」で、暑気払いでございます

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肴には、「新小芋とスナックエンドウの煮浸し」
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お出汁とお酒、みりんだけでお芋を炊いて
仕上げに、薄口醤油を少々
エンドウと、イカさんを入れて火が通ったらできあがりの一品

冷たいのが食べやすく、サトイモの柔らかい口当たりに
ほんのり甘さも優しくて、エンドウもポリポリ(?)

天寶一も、名の通りに、すっきりと澄んで軽い風合いのお酒
さらり淡麗だけども辛口でもなく、夏に冷やして飲むにはちょうどいい感じ
清流のせせらぎの水をすくってみたら、こんな感じでしょうかねぇ?
もちろん、上流には養老の瀧?(笑



はぁ~、、、

太陽がまぶしすぎる、ぜ
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by funfunloving | 2008-07-27 16:15 | 呑む

「たれかそ」さんへの道

今日は、土曜日!
もちろん、休みの日

駄菓子菓子。。。

なぜか、7時前に起きてしまったのである

それは、さておき

今日は、「たれかそ」さんにパンを取りに行く日

てなわけで、9時30分に家を出て
「たれかそ」さんまでの一本道をテクテクと歩いてったのでアール

道中の色んな風景、お楽しみください(^^

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「廃墟とかしたビニールハウス」


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「カットハウス(ヘアサロン?)のオシャレな店先」


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「小さな小さな竹林」


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「芙蓉なのか?ムクゲなのか??」


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「むかしむかしの面影」



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「たれかそさん」到着

やぁ、着いたよ!
カゴの中の小鳥さんがお出迎え

オヤヂも汗だらけ、
「たれかそ」さんもパン焼きの途中で額に汗。。。
暑いすよねぇ~(^^;

しばし、先日のワイン会のお話や、
今度、新しくパンを提供する元町のカフェの話なんぞしたりする
明日、そのカフェがプレ・オープンで、そのためのパンを焼いていたそうだ
レザンと、カンパーニュは外せないよねぇ~(w

そぅそぅ、来月のパンは、ひよこ豆のカレーパン!
来月に来るのが楽しみだよぉ

パンを受け取って、テクテクと、また道を下ってゆく


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「小学校の隙間から明石大橋を望む」



テクテク。。。。



女将さぁーん、、、、(ちょっと早いけど)時間ですよぉ~

冷たぁぁぁいビール、ちょうぅぅぅぅぅだぁぁぁ~い!

そのまえに、顔を洗ってこよぅっと!

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by funfunloving | 2008-07-26 20:14 | 撮る
暑いさなか、日夜のお仕事でお疲れのみなさま

youyube再生できる方限定ではありまするが

しばし、ゆるんでくださいませ (^^


ミッキー・ロークもびっくらこいて逃げ出すよぉ~ん

ジャブだ!フックだ!アッパーだ!

茶色のほうが怖い。。。(><)

観客席から応援! おぃ!そこやぁ!たたけぇ!たおせぇ!
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by funfunloving | 2008-07-26 07:56 | 小ネタ

大人の人の呪文


ちっちゃな子供にはわからない
不思議な、不思議な大人の呪文

夏の熱波で溶けそうな
大人の人を
蘇らせる言葉があるんだよ

ダルダル歩く、あのおっちゃん
シャツをはだけた、あのおっちゃん
電車でうたた寝してる人


元気が消えたおっちゃん見たら
呪文を唱えてあげてくれ!

疲れたおっちゃん見たら、囁いてくれ!



♪ルービルービノ、チンカチンカ!


♪ルービルービノ、チンカチンカ!



ぷっはぁ~!!!!

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by funfunloving | 2008-07-24 20:52 | つぶやく

アルザス1万酌!

全世界、のべ1万人のみなさま!
お機嫌いかが?1、2、3!
3連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

わたくしは、ビジン秘書に連れられて(え?)避暑に行ってまいりましたよ!
ライン川のほとりは、アルザス地方へと。。。


てのがホントウだったらいいのになぁ、、、な

チュニジアの夏の真っ昼寝の夢

おのおの方、努々油断めされるな!
されど、右手にワイン!左手にフォーク!
心ゆくまでワインと、お食事を召されよ!

サンテェ~!

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番組のなかで、大変お見苦しい箇所がありましたこと
こころよりお詫び申し上げます。。。m(_ _ m

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ワタクシの週末の憩いの場、「穴蔵」さんちの女将さんが
先月、ワインの仕入先であるマヴィさんのワイン研修会に参加され
フランスはアルザス地方と、ドイツに1週間行かれていたんです

んで、もはや恒例行事となった研修報告会を兼ねての「ワイン会」が
19日に開催されましてワタクシめも参加させていただきました

「穴蔵」女将さん、マヴィの社長であられる田村氏の説明に
旅行中の写真のスライド紹介も交えながら、
アルザス地方の風土とは?、アルザスワインとは?、アルザスの料理は?、などなど
ワイ×2、ガヤ×2と呑みながら、食べながらの2時間少々!
さぁてさて、かいつまんで書けるかなぁ~?(汗


まずは、乾杯!ってわけで、先陣切ったワインは、
「Crémant d'Alsace (AOC) - Domaine Eugène Meyer」
(クレマン ダルザス 発泡 - ドメーヌ ユージェーヌ メイエー)

アルザスのスパークリング・ワインですね
ワイン通の方なら、もぅ重々承知のことだろうけれども
フランスはシャンパーニュ地方で醸造された発泡性のワインのみが
「シャンパン」を名乗ることができ、それ以外の土地で醸造された発泡性ワインは
すべて、「スパークリング・ワイン」を名乗らなければならない理不尽な事実(爆

だけども、このワインは、シャンパン製法で醸造されたものなので
生まれた土地が違う「シャンパン」と言っても過言ではない。。。のですよね?(汗
シャンパンに比べたら、買いやすい値段やし(w

グラスに注がれるとともに、シュワー、プチプチってスパークリングの涼しげな音
それとともに会場(魚の棚商店街・林喜商店さんの2階です)に拡がる
爽やかで甘いフレッシュでフルーティな香り
色は、輝きのあるキレイな濃いイエロー
立ち上がる小さな泡が美しく。。。

だけども、呑んでみるとまったく甘くない!むしろ、ドライでちょいヘヴィ!
この日も、結構暑くって、スパークリングって口あたりもよいから
スイスイと呑んでしまいがちなのだけど、そゆわけには呑めない
それを味わいつつ、アルザス地方の特色を田村氏がスライドで説明がありました


フランス・アルザス地方の特色とは

・フランスというよりも、ドイツ文化
 街並みの風景も、フランスというよりも積み木細工のようで童話的な建物が多い
 スライドを拝見してて、ハイジの世界やなぁ。。。と

・平均の所得が多いので、労働賃金が高く、ゆえに「アルザス・ワイン」は高くなってしまう

・ライン川を境にドイツとの国境に沿った山間の地方

・気候的には、寒暖の差が大きく、雨が少ない
 フランスでも内陸部なので、大西洋からの水分を含んだ雲が途中の山々にあたるうちに
 雨となって落ちてしまうためだそう
 また、ライン川よりも西に位置しているのでラインの湿気もほとんど影響がないとのこと

・アルザス地方の土地の特色(砂地であったり、小石交じりであったり)と
 気候的な特色と相まってこの土地の葡萄が少ない水分で生育するために糖分が凝縮される
 濃い糖分は、ワインを造るうえでの重要要素!

・日本酒でいうところの「寒仕込み」になるので、全体的に切れのよさが特色

・そこで作られるワイン=アルザス・ワインは、
 パリというワインの大市場で取引されるために
 良いもの、悪いものに自然淘汰されていくこと
 ドイツワインは、ビールが主体の文化なため、いわばラインを挟んだご近所さん産での
 ワインであっても市場的におのずと商品としての「差」が出てくる

・アルザスとライン川を挟んでお向かいさんの
 ドイツは意外にもワインの輸出入量を比較すると輸入量の方がはるかに多い
 ワイン生産国ではなく、むしろ消費国だということ


そうこうしているうちに、スパークリングが空になり
2杯目は、ドイツはマイン川が流れるフランケン地方の
「Klingenberger Schlossberg Riesling Kabinett halbtrocken (QmP)」
(リースリング カビネット 白 - シュトリッツィンガー)
ボトルのかたち、ラベルのデザインがめっちゃキュート!
さっきのワインよりも、色が黄色が薄い感じだったかな?<不確かぁ(汗
白いというよりも、銀色みたいな

ちなみに、「Kabinett」(カビネット)とは、「辛口」という意味だそうです
リースリングという名の葡萄は、ワタクシのようなワイン素人は「甘口」をイメージしてしまうけど
すっきりとした辛口でした!
そして、「Kabinett」などと味について、
細かく規定しているのはドイツくらいなものだとは田村氏の弁!
たしか、甘口から辛口まで5段階に分かれていたかな?
曖昧にできず、生真面目なところは、民族性の違いですかねぇ~
なかには、「アウスレーゼ」なんてのもありましたよ

参考サイト:田中屋さん・どっと混む「ドイツワインの等級」
あはは(汗、、、ググったもんの、ちょっとビツクリした (@@;)

民族性の違いといえば、
フランクフルト空港でのダストボックスの写真を紹介されていたのだけども
これが、素晴らしいデザインでしてね
カーマニアでもある田村氏いわく、「ポルシェ・デザイン」と違うかと思うくらいな出来でした
4種類に分別可能なダストボックスは、金属(おそらくステンレス)の光沢をうまく生かしてて
丸みを生かしたデザインと、ゴミの種類を書いたロゴの色の配置やらが
まったく都会的でありつつも、丸みが冷たさを消していて惚れました!(@@)
まったく、ドイツ人は、金属の扱いに長けていますね!

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ちょっとググってみたけど、こんな感じなのです


えぇ~っと、ワインの話でしたね(汗


最初のお料理は、
「じゃがいもと今が旬!のホワイトアスパラガスのリースリングスープ」

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これは、ドメーヌで出してくれたリースリングの入ったスープがとても美味しかったことと
今の時期のドイツは、どこもかしこもホワイトアスパラで埋め尽くされてしまうそうで
余談ながら、街をあげての「ホワイトアスパラ祭り」(?)なのだそうだ
それら、ドイツでの想い出をミックスイメージして作ってくれた白い冷製のスープは。。。。
じゃがいもの甘味と、柔らかくて優しい口あたりで、パンをつけて食べると、また旨く
冷えたワインをゴクと呑むと、スッキリして、また食べて、、、と
ワインの切れがいいから、後口もスッキリとして、
それがまたじゃがいもの甘さを引き立てるんだね
この時点で、パン喰い虫なワタシは、ピタパンを2個分くらい食べてたかも。。。(汗

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「リースリングと、穴蔵風ビシソワーズの極楽マリアージュ」


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「たれかそ」さんちの自家製自然酵母のパンたち

白いのは「ピタパン」、茶色のは赤ワイン煮のイチジクが入った「ノア・フィグ」
「ピタパン」をスープに浸して食べたのだけど、これが、もぅ、あなた!絶品!ヤッホイ!

このワインの生産者さんちの畑は、マイン川渓谷の石垣で組んだ急斜面にあって
結構な段差のある石垣が、150段だったか?
スライドを見ながら、会場から出たことばは、「金比羅さん」の階段みたい!
いや、それよりも、かなり急で段差があるんちゃうかなぁ

話は、前後するけれど乾杯のときのスパークリングのドメーヌであるメイエー氏の畑では、
ヴィオディナミ農法なるものを実践しているのだそうで
これは、農耕に使うカレンダーに太陰暦を使い、星辰の動きや、
月の満ち欠けによる引力の作用なんかを応用する農法とのこと

たとえば、種から芽が出やすくするために引力の大きい時期を選ぶ、、、とか
少々オカルトめいた話に聞こえるけれども(実際、田村氏もそんなこと仰ってたし)
だけれども、身近なところでは出産ってのは、
たいていは潮の干満時間(月の引力)に影響されますよねぇ~
日本においても、平安時代には陰陽師が暦や星辰を読んで祭事を行っていたこともあったり
星や、月の動きというのは、生き物、植物に少なからず影響してるんやろなぁ

あくまでも個人的な意見だけども、星の運行の中で生きているものすべては
少なからず星の動き、月の動きに影響を受けているんじゃないのかなぁ

まぁ、そんなわけで農薬や化学肥料も使わず、
健全な土壌の力と、自然の力だけで葡萄を育てて、
それで作りあげたワインは、
ん~、きっとワインに限らず、小麦にしろ、米にしろ、作物全般は、
それらを元に丁寧に作られたモノたちは
やはり、どこかしらに生まれてきた自然の味を感じるものだなぁ、と思うんですよねぇ

えと、、、ちょっと脱線しましたか?(汗


そして、3杯目は
「Alsace Pinot Gris (AOC) - Domaine Eugène Meyer」
(アルザス ピノ グリ 白 - ドメーヌ ユージェーヌ メイエー)

出されたお料理は、

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「自家製ソーセージ風、シュークルート、マッシュ添え」
奥の厚めのベーコンも、女将さんのお手製であったとおもふ
どれも、これも、定番で出してくれぇ~!(^^

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「甘味たっぷり!!たまねぎのタルト」に「あなたもparisっ子☆クスクスのサラダ」


なにも言いません!
が、言っちゃう!<どっちやねん!(爆
拙写真でも伝わっているかと思うのだけども、めちゃくちゃ美味しかったです!
シュークルートは、酸っぱすぎず、ちょうどよい塩梅で
キッシュにいたっては、これは「穴蔵」の定番にしてもええんちゃうんかい?と薦めてしまう旨さ
ソーセージもあわせて1プレート3品で、グラスワインつけてランチタイムに、いかが?(笑

ワインも、飲み干した後に口の中に果実の香りが余韻として残るのが心地よく
その香りも、リーフレットにあるようにトロピカルな風味で
なんていうのかな、マンゴみたいな甘いんだけども、酸っぱいような。。。


4杯目、
「Saumur Champigny Cuvée Prestige (AOC) - Domaine des Frogeres」
(ソミュール シャンピニー キュヴェ プレスティージュ 赤 - ドメーヌ デ フロジェール)

ここで、赤の登場!

はっきり言います!
これ、香りにクセがあります!
ここまでのワインは、グラスに注いだ時点で華やかな甘い果実の香りがしていたのだけど
こいつは、青臭い。。。。甘い香りなんてしやしない。。。
ん~、これって、なんの匂いやろ?(もはや、香りから、匂い。。。汗)と、思いつつ
事前に配布されていたリーフレットを読むと、「ピーマンの香り」とある
なるほど、言いえて妙、だな!
とても、そういう香りのするワインです!

が、スカシカシパン!
喰うぞ、ピタパン!

あのね、ワインだけを飲むと、たしかに青っぽい匂いなの
でも、出されたお料理をつまみながら呑むと、これがまったく気にならない不思議
かえって、それがエッセンスになって癖になる

写真を撮り忘れたのだけど
女将さん入魂の一品は、豚ばら肉をばらばらになるまで煮て、
脂身と赤身とに分けてからペースト状にして
その後で脂身を戻して。。。って、手間のかかる品、「古城のリエット」

このペースト状の「リエット」をば、生地のしっかりした「カンパーニュ」に乗せるでしょ
んで、ひとくち齧るでしょ?ワインを一口飲むでしょ?齧るでそ、呑むでそ。。。
あとは、ご想像にお任せいたしまする。。。。

ワタクシは、パンの上になにかを乗せて食べるのが大好きなので
写真を撮るひまもなく、乗せては齧り、呑んでは齧り。。。わはははのは
いやぁ、旨いっす!やっぱり、ワインと、パンはベストカップル!


赤ワインの登場でもって、田村氏との雑談(?)
いまや、フランスでも北に位置するアルザス地方で採れる
赤ワインの代表的な葡萄品種である「ピノ・ノワール」の品質がよいそうです
それは、本場である「ブルゴーニュ」を凌ぐほどに。。。
それは、気温がもたらす変化が影響してるらしく
気温の変化というよりも、温暖化の影響であると。。。
それは、喜ばしいことなのか、哀しむべきことなのか
おそらくは、後者であることは明白ではあるけれど
そんなところにさえも、影響がでてきてくるのかぁ。。。と


で、最後のワインは
「St-Nicolas de Bourgueil ”Graviers”(AOC) - Domaine du Mortier」
(サン ニコラ ド ブルグイユ グラヴィエ 赤 - ドメーヌ デュ モルティエ)

4杯目の、「Saumur Champigny Cuvée Prestige」とは正反対なワイン
ワインの味だけで楽しめる、逆に言えば一般的
(これは、ワイン通でもない人でも馴染みあると言う意味で)味わいなワイン

そして、やっとでてきたチーズ盛り!

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「十勝ランランファームの山羊チーズ、北海道伊達市のカルヴァウォッシュ」

山羊さんも、牛さんも、今が旬らしいです
夏の日差しを浴びて、元気に青々と伸びた牧草をモシャモシャ食べるから
今の時期のお乳がサイコーらしいです
だから、チーズもサイコーです

カルヴァウォッシュは、気温で溶けてしまってるけれども
それをね、これまたピタパンに挟んでね、ワインを合わせるでそ
極楽、極楽!ヤッホォーイ!!
めちゃくちゃ、濃厚なミルクの味がするんですよね
でも、その濃厚さにワインの味が負けてなくて

そうそう、またまた脱線するけれど
批評的な味覚音痴を自覚しているワタクシとしては
今回、改めて知ったことは、出されたワインはどれもこれもがしっかり味がしてて
味がするってことは、濃厚な、豊潤な、って意味だけれども
だから、スパークリングといえども、スイスイとは呑むことができないんすよね
んで、ピーマンの香りのするワインは、それだけで呑むと慣れてないとツライけど
お料理とともに呑むと、これがまた、美味しくて!
ギューっと凝縮したミルクの味わいに、深いワインの味わいは、
どちらがどっちをってのでなく華麗なアンサンブルのようであったり
ジャズトリオのようでもあったり
お互いに主張しつつ、溶け合うような。。。


そうとう、書きもれていることがあるとは思うのだけれども。。。。

まことに、ご馳走さまでした!
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by funfunloving | 2008-07-21 18:37 | 呑む

あれや、これや

もとより神の存在は信じない罰当たりでございますが

なぜに、人の感情に「欲」なんてものを与えてしまったのだろう?
あらゆる災いの根源なのに

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それにしても、エコじゃ、エコじゃと言いながら
暑ければ、冷房使って
寒ければ、暖房使って
移動するのは、車に、電車に、飛行機、etc.
森林伐採して、なんとする

そういう自分も、ステレオ聴きながら、PC使ってる
しかも、冷房機に、扇風機。。。

まさに、エゴのきわみ

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温暖化の最大の原因は、なんだろか?

そこを、抑えることは、はたして可能なのだろか?
それとも、もはや手遅れなのだろうか?

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年々、夏が暑く、
それも蒸し暑くなってきてるような気がするのは、気のせい?

どこの家も部屋の中は涼しいけれど
それに比例して外の空気を熱している

焼けたコンクリートの壁に
溜めた雨水を流しているほうが身体にいい涼しさかも
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by funfunloving | 2008-07-18 21:16 | つぶやく

全国一斉休業の日

今日は、全国の漁協において漁の一斉休業を行ったそうだ
原油高による経営圧迫、というか、漁にでれば出るほど赤字になるような状況だそうだ
明石は、魚の棚と呼ばれる小さな商店街に魚屋がひしめきあってるほどの土地
普段は、明石鯛に、明石タコが店先を飾り、いまだと鱧に穴子など
が、今日は昼網もなかったわけで船に乗らない漁師の心情はいかなものか。。。

どこに向かって、なんの文句を言っていいのかわからないけど
まことに寂しい光景であることには変わりはなく

オレなんかは、こういうときにために石油備蓄であったり
公金を使用したりすべきではなかろうかと思うのだが
そういう話も聞こえず、いやオレの耳が詰まってるだけかも知れないが

世の中、石油の価格が上がると、ありとあらゆるものに反映されてしまい
にっちもさっちも行かなくなってしまうのが現実なようで
石油が原料のものは言うに及ばず、
物の輸送手段に石油燃料を使用する機関を使用している時点で
輸送費が跳ね上がる始末

それは、そのまんま、直接的にも、間接的にも商品の価格に上乗せされて

もはや、地球温暖化防止のためとか、そんなもんではなくて
我々の生活を守るために、石油と決別せにゃならんのではないかと思うのだが
いまもって、その手段は見つからず

いったい、これから、どうなるものか。。。
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by funfunloving | 2008-07-15 21:33 | つぶやく
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みなさま、外出の際にはどうか熱中症なんぞにならぬよう、お気をつけくださいませ m(_ _ m
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by funfunloving | 2008-07-13 18:19 | 撮る
えぇ、1本目が好評だと
パート2やら、3やら
果ては、なんやらカット版やらが
出てくるのは資本主義社会の世の常か、と(汗

ってわけで、おそらく今年度最終の「蓮の華」でございます!



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ほんで、ほんで、あの巨匠と夢のコラボ!とか

夢のコラボ個展!<入場無料、Click Now
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by funfunloving | 2008-07-13 17:16 | 撮る