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サムライ

「原風紀委員長「ヒゲ面、金髪は厳禁」」

うぅーん、、、別にどっちでもええんじゃないの?

「サムライとしては、どうだ?」と問うならば
むしろ、精神的なことを追求したら?と思うのだけどな

技術的に未熟なくせに格好だけなヤツには苦言も大いに結構だが
彼らは原クンが選抜した実力者でしょ?
自分の所属する球団のスローガン(?)を押し付けるのもどうだかねぇ
すんごい勘ぐりだけども、ナベツネがなんかイチャモンつけてそうで
いやだねぇ~(w


サムライと言われて思うイメージは
やっぱり、故・三船敏郎氏ではなかろうか
髭モジャで男臭い、あの雰囲気
が、目だけはギラギラしている
そんな威圧感

みんながみんなリーマンみたいな格好だったら
はたして凄みを感じるのだろうか?
ある意味では、格好での威圧も必要なんじゃなかろうか?


髪を染め直したり、切ったりした選手は
これから元には戻せないよなぁ

だって、そのほうがカッコ悪いじゃん
ポリシーなさすぎで


サムライとは、
矢が尽き、刀折れようとも、闘志失わず
むしろ、より一層の威圧感、気力を奮い立たせ
決して勝利を諦めないモノのことではなかろうか


まぁ、髭だの、金髪だの、長髪だのって細かいことを
うだうだ言ってる暇があるのなら。。。。ってこってす
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by funfunloving | 2009-02-27 21:17 | つぶやく

花瓶の中にも春がきた?

先日、穴蔵さんに行ったときに
偶然にも某嬢さんと遭遇!(^^

お花を生けに立寄ったんだと
残念ながら後に用事があったもんで
一緒に呑むことはできなかったのだけど(ToT)

某嬢さんの生けてくれたお花です
可愛くてキレイですよ

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「ガーベラとフリージアと???(忘れたぁ)」

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「カーネーション」

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「ゼンマイ」


そろそろ、お花の色も華やかになってきたねぇ~
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by funfunloving | 2009-02-24 22:10 | 撮る
と、穴蔵の女将さんからメールがあったのが金曜のこと

若狭美浜の蔵元から「早瀬浦・浦底」が届いたって連絡でした
こりゃぁ、はやく行って呑まなきゃ
そう思うと、居ても立っても早瀬浦!
寝ても覚めても、早瀬浦!
♪早瀬浦ぁぁぁ、流れる岸辺ぇぇぇ~
 ♪覆水ぃぃぃ、盆に帰らずぅぅぅ<違う!

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「早瀬浦 浦底」

お酒を作る工程に「搾り」ってのがありますが
その「搾り」で使う道具を「槽(ふね)」といいます
醪(もろみ)を入れた酒袋を「槽」の中に入れて搾ります

その「槽」の底の部分に残ったお酒を、
純米上澄み酒とブレンドしてできたのが、この「浦底」
「浦底」の底は、「槽」の底ってことっすね

底にたまったお酒なんで、澱(おり)が残って少し濁ってます

このお酒は、とても不思議な味わいがするんですよぉ
最初は、フルーティで上品な甘口なのに
後口は、スパっと切れる辛口
だからといって、酸味は感じないんです

瓶の色も、若狭湾をイメージした青い色
無理やり強引に例えると、
凪のときの日本海と
厳しい冬の日本海
その両方の顔を持ってる、、、みたいなぁ(^^;


肴は、出来上がりのホヤホヤ、赤メバルの煮付け
もちろん、明石で上がった上がりたて

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赤メバルと白ネギの煮付け」

少し甘めに煮付けられた赤メバルのプリプリした身もおいしかったけど
むしろ、白ネギの甘さが絶品!
というか、甘さはネギから出てたのかもしんないね
この甘さが、「浦底」のキリっとした後口にぴったりでした

なにか、もぅ一品ほしいな。。。と厨房を覗くと
あった、あった!(w
菜の花が湯がきあがったとこでした
とても、とても、わざとらしく
「それはぁ、どうするのかなぁ?」と女将さんに尋ねる
返ってきた返事は、(もちろん)「辛子酢味噌で和えますよぉ」
こいつは、まだまだ春先にしか食べることができないし!
春を感じる味ですよね、ね!(w

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「菜の花の辛子酢味噌和え」

市場の魚屋さんにも、そろそろ新ワカメ(生です!)が並んできているし
春、遠からじ、、ですかね
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by funfunloving | 2009-02-22 19:36 | 呑む

初「Music Magazine」

隊長どのから電信あり!
本日、イチマルマルマル時に某本屋に突入せよ!
目標は、「Music Magazine」最新号!

坂本龍一の肖像とピンクの表紙を目指せ!
ほかの本、雑誌には目もくれるな!
とくに、ウッフ~ン系には気をつけろ!
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目標発見!すみやかに手にすべし!

が、諸君!
坂本龍一に惑わされるな!
敵側(って、だれ?)の巧妙なる罠である!(汗
言ってしまえば、囮である!


あくまで、
我々は、Captued Live P.203に突入すべし!!!!

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触りだけよ(w
てか、触りは一子姉貴の話だけだったりするけども

すかし!さすがは、プロのライターさん
言いえて妙な、いい表現をされています
「神秘性ゼロのMC」って、、、、(爆

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橋本眞由己 「未来へ」リリース記念!
眞由己&一子姉妹ツアー!2009

橋本眞由己(vo)+橋本一子(p,vo)+吉野弘志(b)

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画像をClickすっと、おおきくなりますよん

ライブ詳細は、公式blogまで
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by funfunloving | 2009-02-21 18:33 | 読む
えぇ~、さて昨日の話し

ちょっと私用があってリーマン特権の有給休暇なるカードを
使いましてですね、出かけておったわけです

まぁ、それはともかくとして

こないだ撮った梅のお宅に
おいしそうなウグイス餅が!
と、思いきや2羽のメジロが梅の蜜(?)を突いておりました

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逆光でわかりずらいですけど、メジロです
家の周りにたくさん隠れています<街路の植込みの中とか
スズメの大群かと思ったら、みんなメジロだったりします
それにしても、メジロが花を突いてる場面なんて初めて見ました
ちょっと感動モンです


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「TRIUMPH BONNEVILLE」
ネイキッドでかっちょよい!
若造の頃はスポーティなバイクに憧れていたけれども
いまは、(乗れるなら)こゆのがいいなぁ~
カブなんか、ホンマ乗りたい!<中免は持ってるんで


んで、お昼は「カスうどん」なるものを食すことに!
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「カス」とは、牛さんの小腸(テッチャン?)を油でカスカスになるまで揚げてものだそうで
関西の産物というけれど、生まれてこのかたずっと神戸で関西人やってますけど
その存在を知ったのは、ほんの4,5年前くらい
なので、ここで言う関西とは主に大阪方面のことと思われ
お好み焼き屋さんなんかでも、「カス」をトッピングにするお店もありますから


それはともかくとして、
写真の刻みアゲさんに見えるのが「カス」です
カスうどんは、1杯が500円
カス大盛りを注文したので、カスのトッピングが+150円
柔らかくて、味わいがあって、なかなか美味しい
いわゆる、肉うどんほども味は濃くなくて、関西風のお出汁の味
そこに、カスのほんわかぁとした脂の味がとてもよい!
お昼タイムは、ごはんが食べ放題でお茶碗にかるく2膳も頂いてしまいました(w
お店はご夫婦でまかなっているのかな?
おばちゃんの愛想がカスうどんのように、ほんわかぁとしていい感じ

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お品書きも、あきらかに関西テイスト(w
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by funfunloving | 2009-02-21 18:14 | 撮る

娘からの写真

親バカねたですみません。。。(汗

こどものblogから落としてきたんですが
寮の周りは雪がすんごいです

毎日、雪を踏みしめて通学している様子
最初の頃は、少々パニっくってたこともあったようだけども
なんとか、環境にも慣れてきた様子で一安心、、かな?

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なんだか、映画のシーンのような風景!
さすがは、ロッキー山脈のふもと
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by funfunloving | 2009-02-20 21:55 | つぶやく

体たらく、、、

<中川財務相>何度も酒に飲まれ失態

昨日と今朝のニュースでビデオをみたけど

ありゃ、なんだぁ?
薬でトリップしてたんか、酔ってたんかは別にしても
政治家たるもの、もっと毅然とした態度で会見してほしかったねぇ

ほんま、つくづく思うのは
日本のなかで一番の人材不足は、実は政治の世界ではなかろうか?

てかさ、
アノ人って、あれでも退職金もらえたりするんかねぇ?
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by funfunloving | 2009-02-17 22:25 | つぶやく

牡蠣フライ

穴蔵さん、行きました

まずは、お決まりのハートランドをゴク
ほどなく、「おやぢさん、なにしましょぉ?」と女将

ひょいと厨房を覗くとザルの中にプルンプルンの牡蠣を発見!

ってことで、フライにしてもらいました!

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「でかいっしょぅ?」

写真ではわかりにくいかもですけど、
yazawaも驚く、超BIGな牡蠣でした
きけば、播州は赤穂浪士で有名な赤穂産の牡蠣だとか
熱々をほおばると、ジュって感じで牡蠣の風味が口の中に
牡蠣独特のクセなんてもんもなく、甘いんだよぅ
プルンプルンなんだよぉ
あぁ、嬉しい (^^


ほんで、2杯めはおススメで日本酒

またまた、鶴齢の登場
だが、すかし!
今度は、スター山田錦の登場だ!

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「鶴齢・特別純米 山田錦」

おり(澱)がらみってだけあって、少し濁りのあるお酒
度数、17~18度
口に含むと、ほのかに優しい甘い香り
わずかな甘味のあとにすっきりと切れる味わい
呑むほどに、ポォと赤くなってくるのがわかるよぅ

肴には、こいつもおススメでアナゴとカブの炊いたんをいただく

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「アナゴとカブの炊きあわせ」

柚子の香り、しょうがの刺激に、カブの優しさ
あぁ、、、極楽極楽

ところで、フライといえば。。。
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by funfunloving | 2009-02-15 18:17 | 呑む

マイ・?・バレンタイン

今日はとても暑かったです
神戸は、18℃?
ニュースで知ったけど、東京は22℃だったとか
どっかは、夏日を記録したとか
えぇ~っと、まだ2月、如月なんですけど。。。
絶対におかしい
地球が狂ってきてるんじゃなかろぅか


などと思いつつ
今日はバレンタインデーであったらしい
最近は義理ですらだれもチョコなんぞくれたりしないんで
まったく気づかなかったよ
すかも!
昨今は、逆チョコとかいうのもあるらしい。。。。。(汗
どうやら、どこまでいってもオスはメスに気に入られようとする習性らしい

マイ・ファニー・バレンタインはバレンタインの話でなくて
いや、そりゃバレンタインの話だけども
聖バレンタインではなくて、彼氏がバレンタインの話らしい
スローテンポでの演奏がムード高めるよのぉ

オイラは毎年「ヴァン・アレン帯デー」と言ってるけど、なにか?
ま、それは、ともかく、やっぱしバレンタイン監督は
この日はチョコ山盛りなんだろか?といらぬ心配


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この暑さは、恋人たちの熱き想いの照り返しなんやろか?
せっかくのチョコも溶けてしまうよな(w

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あぁ、なんだか景色が綺麗だ。。。
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by funfunloving | 2009-02-14 20:11 | つぶやく
ご近所のお庭で梅が満開です

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別のお宅のお庭には黄色い蝋梅(ロウバイ)の花も咲いていて
そろそろ、ゆっくりと風景の中に色が付き始めました


まぁ、それとはまったくなんの関係もなく!(w

ひさしぶりの穴蔵ネタ(w

もぅ、行くたんびに新しいお酒が入荷して
どれを呑もうか悩むこと、悩むこと
で、今日のおススメは、新潟の「鶴齢・越淡麗(かくれい・こしたんれい)」
肴は、はいったばかりの鰤トロを刺身で
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「鰤トロ刺身」

身が甘くて旨しぃぃぃ!

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「鶴齢・越淡麗」との2ショット!


越淡麗ってのは酒米の種類で
山田錦と五百万石との交配種だそうです

えっとぉ、こっから少々薀蓄ですよ!
って、ネットからの拾いものだけど(笑

「五百万石」ってお米の粘度が弱いんですと
だから精米歩合をあげてって削ると割れてしまうんだとか
加えて、「味にふくらみのない」お酒になるんだとか
あぁ、それは、恐らくは数ある酒米の中でってことだと思いますけどね
かたや、「山田錦」は米の粘度、味のふくらみも充分でお酒呑みでなくとも
名前くらいは聞いたことがあるくらい酒米キングなお米

だけども、悲しいかな
新潟方面では山田錦は育てにくいんだそうで
山田錦は背丈が高いわ、米粒でかくて、
まぁ言っちゃえば頭でっかちですぐ倒れてしまう。。。
それよりもなによりも、山田錦は地産の米でなく。。。

で、新潟の蔵元と農家は考えました
どうにか、地産の米、水で旨い酒はできないものか?と
五百万石を越える新しい酒米創るしかないな!
しかも!
とことん、「酒の味」だけに特化した酒米を創ったる!

新潟の土地で愛されてきた五百万石
かたや、酒米としてのスター山田錦
それらを掛け合わせたハイブリッド酒米
苦節(?)15年のときを経て、酒米「越淡麗」は生まれて
今日、めでたくワタシめの喉を通ることとなったわけです


淡麗って名前から「すっきり辛口」ってイメージがありますけど
(ちなみに、酒米の紹介にもそう書いてあったりするし)
でもでも、ボクからすれば旨口なお酒って感想ですね
後味の切れのよさは、たしかにスッキリ
ちょっと顔を覗かせるような米の味

ぬるめのぬる燗(笑)にしてもらったのですけど、
ほんわかポッテリとした感じがとてもよい!
すこしヌカの香りがするもののフワっとすれ違うような感じ
とても味わいの深ぁ~いお酒だと思います


そういやぁ、鶴齢ってラベルの左下に酒米書いてたなぁ、と
家に転がってる酒瓶をごそごそ
鶴齢のラベル、字体が、好きなもんで瓶を捨てないでとってんですよね
嫁さんには、処分してくれと言われてますが、、、なにか?(汗


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こないだまで呑んでた「特別純米・美山錦」(20BY)
これは、常温で呑みました
上品な甘さが嬉しいお酒でした

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去年の夏に呑んだ、その名も鶴齢・夏の酒
「純米超辛口」(19BY)、酒米はこちらも美山錦
もぅ、うろ覚えだけれども、同じ美山錦でもコッチはスッキリとして
スパっとした辛口だったと思う。。。(汗
夏の酒ってよく言ったもんで、暑い時期にはスパっと切れ味のいいのが
ほしくなるもんね
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by funfunloving | 2009-02-11 18:14 | 呑む