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<   2009年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

きみは、ぼくの太陽だ!


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本日開かれる某パーティー@中目黒での出演者とすべての観客に捧ぐ、ベス!(^^
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by funfunloving | 2009-04-29 17:05 | 撮る

「キタ顔」ってなによ?

気分転換にいっちょオバカなことでも。。。。(爆

ってわけでもなかったんだけど

目薬の参天製薬でおもしろい企画をやっているのでご紹介


「キタ顔」製作プロジェクト

詳しい説明は、サイトをみていだだくとして
ま、早い話が松岡クンの顔を「来たぁ!」って顔のモザイクで作っちゃおってこってすな

投稿した方には、投稿写真をもとにした似顔絵や、
その似顔絵から作った壁紙、スクリーンセーバーなどのプレゼントもあるようです


ちなみに、オヤヂの顔は。。。。。松岡クンの目尻を北方に進め!(w
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by funfunloving | 2009-04-28 21:26 | 小ネタ

境界線


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交換し終わったレールなのか

それとも

これから交換しようとしているレールなのか
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by funfunloving | 2009-04-27 20:27 | 撮る

ハナキ、レイ

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by funfunloving | 2009-04-27 17:33 | 撮る
頂き物の豆味噌を使って豚汁風にしてもらいました

お野菜たっぷり、豚さんと鶏さんもいれてね!

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白菜と、菊菜を入れるのを忘れてしまったけど(汗
まぁ、まだお味噌は残ってるから次回に

最後に、うどんをいれて煮込みウドン風に

旨かったぁぁぁ!


鶏のテリ焼きに、このお味噌(八丁味噌でも)をソースに使ったら
ワインとの相性も良さそうやなぁ。。。と思いつつ
今日は、さすがに休肝日なワタシなのでした

ゴッツァンっす
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by funfunloving | 2009-04-26 21:19 | 食す
いまの20代はもちろん、30代の方でも知らないやろなぁ

「朝、リンゴを齧ると歯茎から血がでませんか?」って歯磨きのCM

まだ、(って言うか、おそらく)歯槽膿漏ではないので
リンゴを齧っても(リンゴも昔ほど固くないけど)歯茎から血は出ないっすけど
今朝、布団の中でウトウトとしていたワタシの身に急にやってきたわけです

右のふくらはぎの腓返り (下線部分の読みを書きなさい。5点)

ぎゃぁ~、イテ!イテテ!イッテェェェ!

と叫びながら、布団を跳ねのけると、
ヨコで寝たいた嫁さんも、ビックリして起き上がるし
それどころでないワタシは、壁に足裏を押し付けてふくらはぎを伸ばそうとしながらも

だからぁ、痛いっちゅうねぇぇぇん!

と、わけのわからないわめき声

子供からは、「うるさいなぁ~」と怒られるし。。。とほほ


前の日に、ちょっとばかし呑みすぎたからかなぁ。。。。。
調子こいて、立ちっぱやったからかなぁ。。。。

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昨日の「穴蔵」さんでの話しである

厨房をのぞくとね、鶏の胸肉がドドドォ~ンとあったわけですよ
で、「それは、どうすんの?」って聞くとですね
「テリ焼きでぇーす」と返る

フライパンの中で作ってるのを眺めてるだけでね
もぅね、赤ワインが欲しくなってきて
お料理の登場とともにワインを注文

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「鶏のテリ焼き インゲン豆の素揚げを添えて」

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「La Divine Proportion Vin de Pays des Côtes Catalanes - Château de l'Ou」
ディヴィンヌ プロポルシオン(黄金比率) 赤 - シャトー ド ルー

生産者が、試行錯誤の果てにたどり着いた葡萄のブレンド比率が
カリニャン(8):カベルネ・ソーヴィニヨン(5)であって
たまたまフィボナッチ数列の第5項、第6項であったために
「黄金比率」と言う名を冠した赤ワイン (黄金比率からイメージされるものを3つ書きなさい。各5点)

味わいは、シルキーと言うのかな?とても滑らか
口当たりは柔らかくて軽いんだけど、濃厚というか奥深い味
プラムのような、トロピカルな果物のような甘味の残る後味
「いかがですか?」と女将さんに問われてでてきた答えが
第一印象「紫色の味」。。。なんのこっちゃ(汗

テリ焼きをみて、赤ワインをオーダーした自分も偉かったけど(爆
これを出してきた女将さんは、さすがでござる

一口、二口と飲むにつれ、他のお客さんに取られるのも悔しいなぁ、って
酒飲みのいやらしい根性丸出しで、「ボトルごともらっちゃう!」宣言!(爆
お店ではボトルで買うと残っても持って帰ることができるからね
それに、グラスを重ねるよりもボトルで買うと安くなるし

ってわけで、安心して(笑)呑んでたわけです

んで、他のお客さんがですね
「カルパッチョ」ってぇモンを注文されてですね
厨房前を陣取ってますから、出来上がりを見ていると
これが、非常に美しく、かつ美味しそうで

「いただきます!」とともにオーダー

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「シマアジとエビのカルパッチョ」 (ドン・ガバチョが登場する物語を書きなさい。15点)

オリーブオイルに、掛け醤油をチョチョっと、隠し味に魚醤を1、2滴
挽いたブラックペッパーがピリっとアクセント
正直ね、ワタシ自身の中では偏見かも知れないけども
ナマの魚貝類とワインの相性ってよくないと思いこみがあるんだよね
臭みが増幅されてしまう、っていうかね

ならば、なんで、注文するの?って突っ込みありそうだけども
「旨そう!」は、何事にも優先するのですよ、あははは

これも、大正解やったねぇ
お醤油の味と赤ワインが、こんなに合うなんてねぇ
臭みなんか全然感じませんよ、マヂで
失礼ながら、女将さんにも言ったけども
「立ち呑みらしからぬ、オシャレな組み合わせだよねぇ」って(笑


そうこうしていると、ボトルの中身がですね
そろそろ、フィボナッチの境界線あたりにやってきましてですね

次の肴が欲しいなぁ。。。。と物色していると
大層立派な筍が置いてあって
他のお客さんが(<またかい!)天麩羅を注文されたんで筍の天麩羅を相乗り!

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「筍の天麩羅」

京都から届いたっていう筍は
シャキってした歯ごたえの中に、春の薫りを感じて

あぁ、、、、幸せ。。。。

これまた、ワインが進むクンなんだなぁ

どんどん、「穴蔵」の罠にはまってって
どんどん、ボトルの喫水線は下がってゆき
どんどん、メートルがあがってゆくワタシ


して、最後の締めは、これまた筍でありますが炊き合わせですね

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「筍と蕗、鶏の炊き合わせ」

呑んでるのはワインだったけど和洋折衷の中で
料理の中に春の薫りを感じる日本人であることを知る嬉しい瞬間



まぁ、結局、ボトルは空になっちゃって
とても、よい気分で家路にたどり着いたワタシでありました。。。


あ、ちなみに、ちゃんと電気は点いていました。。。。


Ps.4月は、ずっとなんやかんやで忙しかったからちょいとハジけたかったのかもしんない。。。
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by funfunloving | 2009-04-26 21:10 | 呑む

小粋なサイダー

資金不足はだんだんと底が見え始め
このままだと自己破産でハッサン、熊さん、ご隠居さん

もはや、公的資金の注入も止むなし!と判断したオイラは
早急に手を打つべく、ケータイを取り出した
メールの相手は財務相!
なんとか某所での密会を取り付けたのであった


はやめに現地に着いたオイラは
喉の渇きを潤すために軽くビール
冷たいビールと、緩めたネクタイでホっと一息

なにげなく冷蔵庫をみると、
なにやら桃色の素敵なものが目に入った
「それはなにだ?」と問うと「サイダーですよ」と
これは貴重なインサイダー情報
実は、財務相はノンアルコールな御仁なのだ!
しかも!色が春らしくてかわいい!
実は、財務相は女性なのだ!

なもんで、
客人が到着したら、それを「出してくだサイダー」

あとは、密会がうまくいくように天に祈るオイラであった


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ん?んんん?
「ichiko」天女?
違った、「ikikko」であった(^^;
でも、ちょっと似てるかも

ラベルに壱岐焼酎協同組合と書いてあるけど
地球(?)と身体に優しいノンアルコール


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シソ風味の素敵なさっぱりしたサイダー
さほど、甘くないので焼酎割りにしてもグーかも



たまたま、居合わせた月イチ土曜の会派の方とも合流し
喧々囂々の意見交換会
サイダーで気分をよくした風な財務相は
よっしゃ!よっしゃ!と黙ってその場で公的資金を注入!

約3時間の末、密会は無事に終了




オイラは、両手にスーパーのビニール袋を下げてお供いたしました、とさ
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by funfunloving | 2009-04-19 10:05 | 呑む

きゃーる

ただいま、ちょいと瞑想中。。。

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こっちは、見ないほうがいいよ。。。
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by funfunloving | 2009-04-17 22:22 | 小ネタ
歩くと汗ばむような陽気の中、
ボクはハンター坂をちょっと急ぎ足で上った

神戸クレオール
そこが、ボクの目的地

あぁ、ここだ!
ライブハウスにしては、少し控えめな看板を見つけた

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半開きの扉は、それだけで「扉の内側」での音を期待させてくれるようだね

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会場時間には、まだ時間があった
だけども、ボクの心は今日の陽気のようにワクワクしている

ようやく(笑)待ち望んでいた人が
彼女たちの生まれ故郷に戻ってきてくれたから。。。

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橋本眞由己・ソロデビューアルバム「未来へ」
そのリリースを記念しての凱旋ツアーの日なんだから


~ 18:30 ~

半開きだった扉は、オーナーの手によって大きく開放され
ボクは、店内へと入ってゆく

まず、目を引くのは、真っ赤に塗られた鉄骨の梁

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… 壁に、一部写ってますけど、天井に真っ赤な鉄骨が横たわってます…

そして、漆黒の輝きが美しいピアノは調律師の手によって調律中であった
いずれ登場する音楽家の想いに充分に答えることができるように。。。
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ステージに向かって、右の壁には、岡本太郎の作品が張られ
左には、ピカソの作品が張られている
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ブロック積みの壁に、硬そうな木材の床
落ち着いた雰囲気は、まるで美術館か、礼拝堂のような静かさを持っている


~ 19:30 ~

照明が落とされ、いよいよ、今夜の主役の登場だ
橋本一子(pf)
吉野弘志(b)
そして、主役の橋本眞由己(vo)

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姐・橋本一子のピアノ・ソロで幕を開けます
橋本一子の指から鍵盤に伝わり奏でる音色は
最初の、ほんとうに最初の「ひとつの音」で聴くものを世界に引きずり込む


~ さて、今夜はこんな話し

あるところに、子供が、男の子がいたのです
季節は、春
光、柔らかく
風は優しい
男の子は、小川のほとりで川の流れを見つめていたり
葉っぱで作った小さな舟を流したりして遊んでいました
彼は、流れる舟を追いかけて、追いかけて
そんな彼を春風が優しく追ってゆきます
(ピアノ・ソロ~未来へ)

川の流れは、海へと通じ
やがて、彼も青年へと成長します

青年になった男の子は電車で旅に出ます
開け放った窓からは、初夏の香りを運ぶ風が彼の髪を撫でています
ぼんやりと、窓の外を眺める彼
林を抜けると、一面に海の煌きが彼の目を射るのです
「あぁ、海だ。。。」
(夢の中へ)

彼は、電車を降り
砂浜を歩くことにしました
しばらく歩いた彼は、砂浜に座り
石を波に向かって投げてみたり
ぼんやりと、波を眺めてみたり
やがて、彼の脳裏に浮かぶのは
「あの人」のこと
「いまごろ、どうしているんだろうな。。。」
(My Girl)

波の音を聴きながら、ついうたた寝をしてしまった彼は
いや、彼の意識は、時を遡る旅にでます

はっと、目をさますと
そこは、中世の建物
白い壁、大小さまざまな緑の鉢植え
彼は、中庭の木陰で柱にもたれかかって寝ていたのでした
目を覚ました彼は、それでも動くことなく身体を柱に預けたまま
やがて、どこからか、女性の歌声が聞えてきます
悲しいような、切ないような歌声
彼は、また目をつぶって、彼女の歌に耳を傾けて。。。

バレエ人形のオルゴールは、海へと沈んでゆき
人魚の涙か、海の泡か。。。。。
(恋)

次に目を覚ましたとき、彼は大きな夕日の中にたたずんでいました
青年だった彼も、いまは立派な大人になって
田舎道の果てに沈んでゆこうとする、大きなオレンジ色の夕日
どこかで聞えてくる、子守唄
懐かしい故郷の風景の中でたたずむ
(中国地方の子守唄)


~ 現実の世界へ

重厚なサウンド
ベースと、ピアノの奏でる音は
メロディとベースを交差し、共鳴し
過激なほどにアレンジされた演奏の上で
オーソドックスに透明感溢れるように歌い上げる声
アヴァンギャルドなジャズアレンジなジャパニーズ・トラデショナル
(赤とんぼ)

春から夏へと季節は移り
子供から青年へと主人公が辿っていったように感じる1stセットでありました



休憩をはさんでの2ndセット
1stセットと同様に、一子さまのピアノソロで幕を開けますが
なんかねぇ、
もぅ、素晴らしすぎて
身をゆだねすぎて
メモを取るのももったいなくて(余韻に浸ってると次のが始まるもん)
表現できませぬ。。。。。
フワフワと身体が浮遊する感じが気持ちええんやもん!
眞由己さまの歌声が優しくて身体に染みてくるし


ただ言えることは、

ピアノとベースだけというきわめてシンプルな楽器構成ではありますが
だからこそ、素材の持ち味がモノを言うんだな、と再認識
ちなみに、本日のライヴでは楽器にはアンプは繋いでおりません
完全にナマの音なのです!!!
ブロックの壁と、硬い木材の床のせいなのか
「音」は美しく響き、最後の消え入るような余韻までも
ほんとうに素晴らしく表現してくれるのです


シンプルな、でもとびっきりの「音」と
眞由己さまの透き通った歌声は、そんな空間の中で響きます
なんと、贅沢な!
むりやり例えるならば、渋谷でのお披露目ライヴはイタリア料理
明るくて、陽気で、ワイワイと楽しく、色とりどりな音色の中での戯れ

神戸でのライブは、日本料理
素材にこだわって、素材の持ち味を充分に出し切るんだけども
あくまで、それは主役を一層ひきたたせる
主役も、それに負けないくらいにチカラ強く!
シンプルゆえの美味、極まる、みたいな

一子さまの重低音な和音に、稲光のように煌く高音
吉野さまの中近東、シルクロードを思わせるようなテイストのベース
そして、眞由己さまのどこまでも澄み切ったトーン
三位一体という表現が陳腐すぎてバカバカしいくらいに色あせてしまう
でも、ほかになんて言ったらいいんだろ
語彙が貧弱だな。。。(汗


そんな一夜のできごと

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橋本眞由己「未来へ」リリース記念ツアー@神戸クレオール
(04/11/2009)

橋本一子(pf、vo)
吉野弘志(b)
橋本眞由己(vo)

1stセット
ピアノ・ソロ~未来へ
夢の中へ
My Girl

中国地方の子守唄
赤トンボ
未知への世界

2ndセット
Homeless in Home(ピアノソロ)
Lapin
ミツヲ、改め今夜はマコヲ
告白(フューチャリング、極悪は吉野だ!(吉野さま敬称略で失礼します)w)
カエルのサンバ(J.ジルベルト風・江藤直子テイストな詩を添えて。。。)
星の雫
勇気をだして

アンコール
Mas Que Nada

おまけ。。。MC抜粋集
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by funfunloving | 2009-04-13 21:37 | 聴く

夜桜

かなり光量が不足しております。。。

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今日の陽気でもってイッキに開いたか?

週末まで持つのかなぁ。。。
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by funfunloving | 2009-04-07 22:15 | 撮る