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ワタシだって暑いのよ!


よっこいしょっと

おなかをペタリンとね

あぁ、冷えたコンクリートが気持ちいいわぁ~

冬場は温石療法にもなるし
コンクリートって意外に使えるわよねぇ~

はぁ~
それにしても、暑いわよねぇ~

毛皮が黒いからかしらねぇ~
でも、これは脱げないからねぇ~
脱げたらいいんだけど。。。

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あら、アンタ!

なに見てんのよ!


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さっさと、向こうに行ってくれる!

ニャァ~!



~ 年に一回の身体メンテナンスの帰り道にて ~
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by funfunloving | 2009-07-31 17:34 | おはなし風 | Trackback | Comments(4)

「みかこさん」#26

マーブルチョコって、まだ売ってるよね?

いろんな色があるね

いまの子は、みんな自分の将来を考えてんだね<マジな話

オレらのときよりもよっぽどしっかりしてるさ

どの色を選ぶかは、きみたちが決めればいいこと

色は、混ざり合っても綺麗になるもの

今日マチ子 みかこさん
今日マチ子 みかこさん

つづきは、こちらで
今日マチ子「みかこさん」
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by funfunloving | 2009-07-30 21:33 | 小ネタ | Trackback | Comments(2)

ゆうやけ

仕事帰りのバス待ち時間

西の空に浮かぶ雲

沈む夕日の色を映して

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ケータイの絞りをメイチで絞ったから暗いけど
本当は、もっと明るいです
ほんでもって、雲の色も、もっとオレンジ
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by funfunloving | 2009-07-27 21:02 | 撮る | Trackback | Comments(0)
「タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会」


ってほど、大袈裟ではないかもしれないけど
購入した自動販売機の設置場所から行動範囲が絞れるのはもちろん
勤務場所まで確認できたりも、する

結構、気持ち悪い話ではある


定期なんかもIC化されてはいるけど、
仮名を使えたり、住所不正確でも買えたりできるわけで
タスポは、申し込み段階で厳密に個人情報を保管しているからなぁ

これに味を締めて、すべてのICカードに個人情報が必要になった日にゃぁ
誰が、何時に、どこいらへんをウロウロしてたか、なんてバレバレ


まぁ、当局からの正式な請求があれば、ネットログであっても提供せにゃならんし
行方不明やら、凶悪犯の行動範囲の絞込みやらメリットもありそうではあるが
「なにが」カードによって管理されているのかが、一切公開されていないのが争点か


Nシステム同様に、サイバー的監視されていますな。。。
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by funfunloving | 2009-07-26 16:34 | つぶやく | Trackback | Comments(0)
20xx年 7月

旧東京都心、六本木付近



「Welocome to Secret Club!」

オレたちにそういうと、黒服を着たプロレスラーのようなガードは扉についている
真鍮製の輪に手をかけ静かに引いた。

ギ、ギィ、ギィィィ。。。

黒光りした重そうな木製の扉はガードに引かれるままに、音を軋ませながら
ゆっくりゆっくりと左右に開いていく。


「ほな、行こかぁ」

友人に促され、暗い扉の奥へと足を進める。
真っ暗だ。なにも、見えない。
だが、何かが蠢いているのを感じる。

足を進めるにつれ、音が聞こえくる。
かなり、重い音。リズム。ビート。

真っ暗な部屋の中で、唯一ほのかな灯りに照らされた一角に友人とともに
進んで行く。足を進めるとともに、音が大きく、熱気も感じてくる。
だけども、悪くない。
着いた場所は、どうやらバーカウンターのようだった。

「まぁ、とりあえず軽く飲んでからやなぁ」
「オレは、ビールにするけど、お前は?」

「あ、、、あぁ、お前と同じでいい」

「ほな、ビール2つ」

友人は、場所におよそ不似合いなくらいにオードックスなバーテンダーに
酒をオーダーした。バーテンダーは、ハイネケンの緑色の瓶の栓を抜くと
そのままカウンターに並べる。

「ほな、再会に乾杯!ってとこやな」

二人で、カウンターに肘をついたままでステージの方を眺めながらビールを飲む。
乾いた喉に冷えたビールが心地よい。

目をステージと思しき場所へ向けた。
そこでは、金髪の女と、短髪の男が演奏をしていた。
低く重い、が、しかし躍動的なビートは二人が演奏していたのだ。

ふたりとも、ところどころに蛍光色のラインの入ったウエットスーツのような
衣装を身にまとって演奏していた。
女性の方は、タンクトップ。細いが無駄のない腕と肩の動きが素晴らしい。
二人とも、顔に密着するようなサングラスをかけている。
女がオレンジ色、男の方は黒に近いグレー。
ともに、ミラー仕上げなのかわずかな照明に照らされ、ときおり光っている。

女はシンセを、男の方はDJなのだろうか。ラップトップらしき機械を操作している。
自らが生み出すビートに身体を揺らせながら演奏している。
彼女と、彼のヴォイスが天井から広がってくる。

フロア全体が暗いのにも関わらず、ステージの二人の衣装のラインが蛍光色に光って
いるのは、照明がブラックライトなのだろうか。
フロアの方を見ると、そこかしこで蛍光色の蠢きが見える。
よくよく、目を凝らすと、フロアで踊っているオーディエンスたちだった。
フロアを埋め尽くすかのように蠢くオーディエンスたち。
彼らは、思い思いの動作で曲に身を任せていた。
ここに入ってきたときに感じた蠢きと、熱気は彼らの産物。
みな、思い思いに身体をビートに預けている。
静かに揺らすものもいれば、躍動感溢れるダンスを披露しているものもいる。

曲が変わり、ライトも、フラッシュストロボを交えるように。

知れず、二人が奏でるリズムに身体を揺らしていたオレは、フロアからの「音」に気づく。
どこから?と思うや、ステージの女性が、右手を高々とあげ、フロアの「音」に向けて指差した。
一瞬、彼女の指先から、と思わせるようなスポットは、フロアで樽を叩いている黒人を照らす。
「音」は、彼が奏でているのだ。そのまわりでは、若い黒人の女たちが、手首や、足首に
鈴のついたアクセサリーをつけ、踊っていた。

彼らの奏でるリズムは、見事にステージの二人が刻むビートとシンクロしているのだ!
それに引きずり込まれたのか、オレは一瞬、立ちくらみのような感覚を覚え、軽く目を閉じた。

そして、目を開けたとき。

赤茶けた砂の大地が広がっていた!
昇る太陽。先住民たちは、楽器を奏で、シャーマンの祈りがそれにかぶさる。
シャーマンの声は、ステージの女の声だった。
それは、祭祀の時。大地の恵み、日の恵みの恩恵。祝い。
先住民が、大地を踏みしめ、躍動する姿。

赤く、大きな太陽が、地平線の向こう側に沈むまで、祭りは続く。


今度は、乾いた木の音が聴こえてくる。

ステージの女が、また腕をあげる。
彼女が指差した方向。そこには、柱を棒きれで叩いているドレッドヘア。
刻むリズムは、カリブの海。灼熱の砂浜。風の運ぶ潮の香り。
陽気な、だがしかし、反体制的なダンス。

ステージの二人だけではない。
フロアにいる誰もが、それぞれのリズムを奏でて互いにシンクロしているのだった。
叫ぶもの、腕を突き上げるもの。
また、彼らを見物しているものたちも、またビートに囚われているのだ。

オレは、ビールを飲むのも忘れて、その光景に魅入っていた。
そう、魅入りられたのだ。

「interval!」

ステージでの女の叫びとともに、フロアが心持ち明るくなった。
間接照明の優しい明るさにフロア内が照らされる。

「ちょっと、休憩やな。どや?ええ感じやろ?」
と、にんまりしながらオレの方を向いてビールを飲む友人。

「あぁ、、、度肝を抜かれたよ」
ビールを口にしながらオレは言う。

友人と、他愛もない話をしていたときだ。

若い女の子がオレたちの傍にやってきた。

「あぁ、喉が渇いたぁ~!」
「おじさんたち、いいの持ってんじゃん。一口ちょうだい」

「あ、おい!」と言うが、早いか遅かったのか

オレの持っていたハイネケンを分捕り、ゴクゴクと飲んでしまった。
彼女はチューブトップに、ショートパンツといった風体で、右目の目元に涙の雫、
同じ右の胸の上にその涙の終着場所なのか、ゆがんだ楕円の雫をペイントしていた。
およそ、中年過ぎのオッサンが目のやり場に喜ぶようなカッコウだ。
細い顎からこぼれたビールがのど元を流れ、やがてチューブトップの消えてゆく。
それも、また若さゆえのエロティックを醸す。

「ごちそうさまぁ!」

空になった瓶をオレに返しやがった。

「お礼に、つぎは、一緒に踊ってあげるよ」

「あぁ?」

「なんで、オレがお前と。。。」

「えぇ、ワタシと踊れるんだよぉ~」

と、口をとんがらせる彼女

「だから、なんで、オレが」

「あはは、アカン、アカン。コイツ、朴念仁や」

「朴念仁?」

聞きなれないんだろう。きょとんとしている彼女に

「まぁ、早い話が、『女には、興味ない』ちゅうこっちゃな」(笑

「そろそろ、次のが始めるころやで。」
「朴念仁はほっといて、オレと踊ろ。ええやろ?」と言いながら、空になったビール瓶を
カウンターに置くと、ほぼ強引に彼女の肩を抱きながらフロアの方へと進んでいった。

あっけに取られたオレに、

「やられましたね」とバーテンダーが微笑みながら話しかけてきた。

「まぁ、楽しんでください」

と、バーテンダーが瓶を片付けながら話しかけた。

「これは、ワタシのおごりです。本物ですよ」と、ウインクしながらグラスを勧めてくれた。
一口舐める。ジン・トニックだ。
だが、「本物」とは、いったい何のことだ?

そんなオレを気にもせず、バーテンダーは続ける。

「『Arc'd-X』って言うんです。いかがでしたか?」
「お連れの方が仰っていたように、そろそろ始まります。お楽しみください」

場内が、再び、暗くなった。
フロアでは、歓声とともに、また蛍光色の揺らめき。

オレは、グラスを口にした。

グラスの中の酒が、淡く光っている。
バーテンダーの『本物ですよ』の声が頭の中にこだまする。
この、トニックは、、、キニーネか。
ブラックライトに淡く光るジン・トニック。
その光を、グイとあおる。
のど元に、特有の薬臭さが流れる。

ステージに、あの二人が現れ、演奏を始める。
ドラムンベースのビートが、ふと途切れた。

一瞬の静寂。。。

女が、それまでの過激さと裏腹に、グランドピアノを静かに奏でる。
そのとき、ステージにスモークがたかれ、中央に同じく黒い服に身を包んだ男が現れた。
彼は、シルバーのステッキを持っていた。
ピアノを弾く彼女の旋律に合わせて、両手を広げる。
彼の脇に小さな蝙蝠のような羽が広がる。
そして、ステッキを、クチビルにあてる。
ステッキに見えたのは、フルートだ。
蝙蝠の羽を持つ彼は、シルバーから乾いた音を生む。

それまでの機械的、電気的な音に反して
曲調は、一転してロマンティック。
官能的ととも取れるアコースティックな響き。
相反するような、DJの電気的な音が、ミョーにマッチする。


フロアのオーディエンスが、ユラユラと揺らめく。
深海を流れる海流のように
空を泳ぐ雲のように


涙のペイントが光るアイツが、オレの方を見てウインクしながら指で誘っている。

オレは、それに誘われるように、フロアへと向かっていった。

官能が待つ、その場所へ




『Welcome to ......』





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体験できたアナタは、しあわせモンでっす!
まことに羨ましいかぎりっす。



もっと、推敲したかったけど祭りに間に合いそうになく。。。orz
中途半端ですんません
笑って許してくださいませ ^^;
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by funfunloving | 2009-07-24 22:38 | 聴く | Trackback | Comments(6)

「みかこさん」#25

乙女の心は、、、



    

  

          


今日マチ子 みかこさん

今日マチ子 みかこさん



続きは、こちらで

webモーニング今日マチ子『みかこさん』
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by funfunloving | 2009-07-23 20:45 | 小ネタ | Trackback | Comments(2)

回帰日蝕?

コッチ方面は、生憎のお天気で

ドンテェ~ん orz



でも、

約80%程度は欠けたそうで

家で観測していた嫁の話によると

太陽は見えないんだけど

だんだんとうす暗くなってきて

セミは鳴きやむし

風が涼しくなってきた、とのことでした


うぅーむ、さすがは日蝕

というか、太陽の恵みを感じるよい機会ですな


NHK「46年ぶりの皆既日食・硫黄島」


神戸港では、

雲のあいまから三日月(三日太陽?)に欠けた姿が観測できた模様

神戸新聞 
「黒い太陽」息のむ瞬間 46年ぶり皆既日食観測

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by funfunloving | 2009-07-22 21:42 | つぶやく | Trackback | Comments(2)

雨漏り。。。

えぇ、コッチ方面では
週末あたりから大気の状態がどうたらこうたらで
雷に大雨がすごかったです(><)

で、今朝の話

天気予報では、午後から荒れ模様って言ってたのにさ
バスが駅に着いたのを見計らって、ゴロゴロ、ゴロゴロ
バシャァーン!と大雨

ひゃぁー、と小走りになりながらコンコースへと急ぐワタシ

ホームにあがるとですね

屋根のつなぎ目んとっから、ダバダバ、ダバダバと漏れてんです

大量の雨水がっ!

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あっと言う間に、足元には水溜り。。。
跳ねる水しぶきでズボンの裾も濡れるし。。。orz


しかし、あれで、よく蛍光灯が漏電(?)しないよなぁ
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by funfunloving | 2009-07-21 22:27 | 小ネタ | Trackback | Comments(2)

「みかこさん」#24

MMさまもお気に入りになってくださって嬉しいぞ!

今回は、

絵の道でやってくことを決めた緑川クンのお話し

今日マチ子 みかこさん
今日マチ子 みかこさん

つづきは、こちらで
モーニング『みかこさん』今日マチ子
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by funfunloving | 2009-07-19 10:15 | 読む | Trackback | Comments(4)
と、言ってみる

この年で、政治にはまったく疎いし、興味もないが

昨今の報道をみるにつけ

結局は、自分たちの利権のみしか見てないのか、、、と

与党も、野党も結局は同じことで

「選挙に勝てない!」は、イコール、自分たちが失業するってことで

「政権を取れない」ってことは、イコール、自分たちに都合のいいことができない、ってことで


なんだかなぁ、、、、、


笑ってしまうのがジミン党

もぅ、あんたしかいない!、あんたでないと選挙を戦えない!と担いだみこしを

ここまでケチョンケチョンにけなしますかねぇ。。。

ねぇ、それってさぁ、自分たちの見る目のなさを世間に露呈してんだよね

結局のところ、あの政党には看板になりうる人材がいないってこっちゃないの?

もっとも、反対勢力のミンシュ党だっても党首は順繰り当番制なわけでさ

献金疑惑もうやむややし、元はジミン党なんだから一緒じゃないのぉ?

もう、どの政党に任せても同じような気がしてきた

だけども、どの政党にも任せられない

全議員が、真剣に国のことを考えていればよいけれども

多数決と言う名の民主主義は、数にものを言わせて

自分たちに都合のいいことを決める手段でしかないわけで

国民は、もはや蚊帳の外



いっそ、内閣の組閣人事はもとより、

全部の案件は国民投票で決めるってどうよ?



あぁ、こんなヤツらに給料を払っているかと思うと

腹が立つ!
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by funfunloving | 2009-07-16 21:00 | つぶやく | Trackback | Comments(2)