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<   2009年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

「みかこさん」#38

今日マチ子 みかこさん

今日マチ子 みかこさん

がんばれ!緑川!
自分の夢のために!

いやいや、若いっていいねぇ


んで、つづきはこちらで
今日マチ子「みかこさん」
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by funfunloving | 2009-10-29 20:37 | 読む | Trackback | Comments(0)

「みかこさん」#37

だれもが、通るみち

だれもが、思い悩むみち


今日マチ子 みかこさん

今日マチ子 みかこさん


オレにもあったよ、そんな時期
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by funfunloving | 2009-10-22 20:41 | 読む | Trackback | Comments(2)
うっかり忘れてしまうところであった
あぶないあぶない(汗

うっかりといえば
ライヴ中でのMCで
「だれか曲名つけてください」と一子さんが言ってしまった

オレとしては、だ
ずっと、「みつを」でも、「まこを」でも、はたまた「あつを」(爆)でも
よいのだが、そう言われてしまうと考えてしまうではないか

なにを?って?
おいおい、いまも言ったではないか?
曲名だよ!き・ょ・く・め・い!
ユー・アンダスタン?

帰り道にうすらぼんやりと考えていたことも忘れていたよ。。。アハハ(汗

オレとしては、新宿ピットインでの「Ub-X」ライブで初めて聴いたときから
この曲の持つ神秘さ、美しさ、厳かさに感動していたのだよ

なもんで、イメージとしては、だ
「生」とか、「輪廻」とか、そんな感じを抱いていたんだ


一子さんから「曲名募集」の声を聞いてからさぁ
この曲の題名には、絶対に単語だよねぇ、って勝手に思ってた
「なになにの、なになに」って名前の曲じゃない感じ
ズバっと単語一言で言い表すような、そんな感じ

で、最初に思い浮かんだのは
「Birth」、誕生って意味だよね
でも、なんか、ズバリって感じで今ひとつ。。。な感じじゃなぁい?

「創世記」ってのもちょこっと浮かんで、すぐ却下


うぅーん、うぅーん
オヤヂは、頭から湯気がでるくらい考えた
語彙の少ない頭の中を総動員して、めっちゃ考えた


でてきた答えは、

「Cosmos」
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by funfunloving | 2009-10-22 20:38 | 聴く | Trackback | Comments(2)

ちっちゃな蝶

風に吹かれて
羽を閉じたり、広げたり
淡い光沢のある紫色が目を引いた

うまくタイミングがあってよかった、よかった


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by funfunloving | 2009-10-21 20:54 | 撮る | Trackback | Comments(2)
さて、
いよいよ「橋本一子ソロ&デュオwith橋本眞由己」 mini2ツアーの最終日であります
舞台はそれに相応しい神戸・クレオール
昨日のロイヤルホースは、どちらかといえばライブハウスというよりもライブバーに近い雰囲気
対して、クレオールは店の内装はもちろん「音」自体の響きもクラシカルなホール
個人的には、今回のライヴコンセプトからはクレオールの方がより相応しいと感じるのです

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「今宵の主を待つ、YAMAHA C7」

昨夜、「神戸では、小品集でやります!」と宣言した一子さん
さてさて、なにが飛び出してくるのやら


開演時間とともに、静かに静かに一子さんの登場
ホンマ、静かすぎて拍手でのお出迎えがちょっと遅れたのはご愛嬌ってことで(^^;
昨夜と同じくの2部構成、最初は一子さんのピアノ・ソロ
ピアノ・ソロ自体が数年ぶりだったと言う一子さん
自分の中でもやれるのか、どうか、はたまた何が出てくるのか、出せるのか
探り探りな昨夜の演奏だってようで
その中にあって、新しい感触、自称「うまくなってた!(爆)」なこともあって
ある意味、(失礼な表現ながら)自信をつけて(みなぎった、か)のクレオール
まだ、演奏前でのMCであるにもかかわらず期待で一杯になってきます

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「さぁ、なにやろうかなぁぁぁ」と前日の話を交えつつ楽譜をめくる一子さん

橋本一子ピアノ小品集は、
アルバム「Beaty」に収録されている「青の彫刻」から始まりました
パルスのようなガツーンとした余韻の少ない、でも澄んだ高音部
それは仄かに青みを含んだ水晶のような大理石を刻むノミの音かも
単音構成な、高い音域中心なのだけど、そこに柔らかさも感じる
クレオールの残響音が一子さんのピアノにはよく似合う

続いて、「ペガサス」
これまた、イロイロな音が余韻を残したままで交じり合う美しい曲
重厚な重なり合った音の響き、余韻の中の余韻、重なる残響
「青の彫刻」は、音を切り取ったイメージ
対して、「ペガサス」は音を幾重にも重ね合わせた感じです
天空の星のなかを駆けるペガサスは、なにか哀しそうでもあり
落ちてゆく光の粒は、希望なのか?悲しみの涙なのか?

3曲め、4曲めは遊園地シリーズ
まず、「メリーゴーランドでつかまえて」
夜の電飾で煌く、メリーゴーランド
それ自体が、大きな大きなオルゴールのようなメリーゴーランド
そこに、ゼンマイ仕掛けの人形がトコトコと歩いてくる
ときたま、ゼンマイがひっかかって止まったり、また歩き出したり
ワルツの調べに乗って、見つけているのに、探している
キラキラした恋の駆け引き
我が奥さまにおかれましては、操り人形のダンスを思い浮かべられた様子でした(^^

小品集のラストは、「遊園地の恋」
なにも、言うことありません
この一曲だけで今夜のモトは充分に取れています!(笑
美しい、としか言い様がない!
思わず、口から発したブラボー!!!

遊園地シリーズは、ほぼアレンジなしのアルバムバージョン
メルヘンチックな光景が目に浮かんで幻想的な一子ワールド満開!


昨夜もそうであったのだけど
ピアノを弾いているときの一子さんの表情が
とても嬉しそうであり、楽しそうであり
なんていうんだろぅな。。。
とても自分で楽しんで弾いているような
(もっとも、演奏者が楽しめないライブはあり得ないのだけど)
一子さんの中の可愛らしくイタズラっぽい少女の一面が全面に現れていたような。。。

ホールの響きに包まれて
包まれることを楽しみながら
音を発し、発した音と語らいながら演奏しているように見えた、感じたのです

小品集の興奮も冷めないうちに、
ピアノ・ソロ第二部は、「ひとりUbーX」の部

まず、「Li-Mo」
昨日とアレンジを変えてきています!
というか、恐らく、勝手に行っちゃった?(笑
ロイヤルホースでは、結構ジャズな雰囲気であったのだけど
今夜は、クラシカルなアレンジ
切れ味が鋭いのは、昨夜も同様

「Life is...」
天空に煌く星の下(もと)に立っている子供
彼を中心に回る天空の星々
鐘の音は鎮魂ではなく語らいの音
そして、彼は見守られていることを知る
風景は、モンゴル草原の深い深い漆黒の夜空

「イパネマの娘、あるいは少年」
ミッドナイト・sexy Bossa

「いつか王子様が & 星に願いを」他称・変態的一子アレンジ(爆
昨夜に引き続きスタンダードを一子アレンジで!
ミュージシャン仲間からは、「変態」と表現されるらしいけれども
めっちゃくちゃ美しいです!美しすぎる旋律の流れ!

「Nova」
一子ワールドの締めくくりは、眞由己さんをコーラスに迎えて。。。
不思議なんだなぁ
昨夜もそうだったのだけども、ピアノソロでありながらも「Ub-X」の曲をやると
井野ドンマスさまや、藤本リーダーさまの演奏する姿も見えてくるし
ピアノの音の中に、ドンマス、リーダーの音が聴こえてくる


休憩を挟んで、眞由己さんのステージ
象さんのドット柄の衣装で登場!

まず、最初の曲は、ラーゼフォンより「夢の卵」
昨今、アニメの曲というとタイアップされていて曲自体もいいものがありますけど
「夢の卵」はその中でもまったく引けをとらない名曲でしょぅ
メロディも、歌も美しく、心に響きます

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橋本眞由己お嬢様

続いて、アルバムより「未来へ」「告白」「恋」
眞由己さんの歌は、優しくて、歌詞、というか言葉を大事にされているなぁと
だからこそ、歌を聴きながら光景が自然に脳裏に浮かんでくるのではないのかな
ライヴに連れていってた下の娘が、ちょうど「恋」の主人公と同じくらいの世代で
歌を聴いていたら遠く離れている友達のことを思って泣きそうになったって言ってました

ボクも、夕焼けが沈む木造校舎の風景が目に浮かんできて
遠くなってしまった子供の頃を思いだしてしまいますね

眞由己さんの歌を聴くと、いつもそう
懐かしい郷愁、っていうのか
本当に心の深いところの引き出しを開けられて
忘れてしまった風景、思い出を鮮明に思い出させてくれる
そんな魔法を持った優しい歌声なんですねぇ

「まこを」
宇宙遺産・小川美潮さんのパート乗っ取り作戦遂行!(笑
いやぁ、すごい迫力だった!
のけぞりながら声を出す眞由己さん
細い身体のどっから?って思うくらいに豊かな声量で美潮パートを歌い上げます


「カエルのサンバ」「勇気を出して」を歌って2部が終了

絶賛の拍手、手拍子が鳴り止まず、続くアンコール

「きつね」
やっぱり姉妹だな、と感じさせるくらいに
どちらが歌っているのかわからない「声」のハーモニーが美しい
頭に浮かんだのは、まことにベタベタながら信太山の葛の葉狐伝説
まん丸の美しくも妖しい満月の夜
子ぎつねは、空に浮かぶ月を眺めてなにを想うのだろうか。。。
母に抱かれて聞いた子守唄

「Mais Que Nada」
ノリノリの一子さん自らが手拍子でオーディエンスをあおってのラストナンバー
たった二人だけのステージとは思えないほどの大迫力!すんごい!


神戸は、一子さん、眞由己さんにとっても懐かしの故郷でもあるし
いちファンの贅沢な希望としては、やはり年に1回はライブを聴いてみたいものです。。。
このホールは、一子さん、眞由己さんにとことん相性ピッタシだもん、ね


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by funfunloving | 2009-10-18 09:20 | 聴く | Trackback | Comments(8)
ってわけで、行ってまいりました

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店内は、英国のお屋敷調な内装で
テーブルのキャンドルが仄かに照らす妖しい雰囲気
どっかから、シエルとセバスチャンのコンビが出てきそう(w

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ケータイじゃぁさすがに光量が足らなくてステージの様子です
ピアノのシルエットしかわかんないけど。。。


1stステージは、一子さんのピアノ・ソロ
さぁ、「何が飛び出てくるのか」ドキドキ、ワクワク
きっと、本人も「何が飛び出すか」雰囲気まかせだったのではなかろうか?

後日、加筆するとして

大航海時代のような帆船が真っ青な大海原を駆ける
風だけを頼りに、
凪の日、大荒れの日、順風満帆な日
白い波を舳先でかきわけ船は進む、進む

その曲を聴いたとき、頭に浮かんだのは、そんな光景

連れていった娘も、「風」を感じていたと話してくれました

そして、演奏後に一子さんがMCで語った曲名が「風の少年」
なんか、できすぎ?(照)と思うものの、嬉しくなってしまいました
MCでも語っていらしゃったけれど、ラパンに似た雰囲気ですね
1曲目が、こんなに美しく印象的、かつ詩的な曲だもん
今晩のライブ、期待がn倍増!

「ひとりUb-X」の部(笑)では、ソロ演奏であるにも関わらず
メリッ!ハリッ!なエネルギッシュでハードな演奏が大迫力!
いないはずの井野さん、藤本さんの姿まで見せてしまうのはマジック?


一子コーナーの曲目は、
1.風の少年
2.イパネマの娘、あるいは少年(Ub-X Ver.)
3.Li-Mo
4.Life is...
5.いつか王子様が(一子エッセンスを満載にして)
6.NOVA (コーラスに眞由己さんを招いて)

MCでの内容では、大阪と神戸ではソロステージの曲目を変えるとのこと
大阪の夜は、大技中心だったのかな?
なんにせよ、いつもながらのすんごい演奏でアタックがドーン!バーン!と(w
本当に、自由奔放ですね
型にはまることなく、とらわれることもなく
それが橋本一子の「型」なんだろうけど
繊細でダイナミックで、自由を感じさせるピアノ

神戸は、小品を持ってくるそうなのでそちらも非常に楽しみであります
ハコ的にもクラシカルなんで、ひょっとしたら一子さんの好きなメシアンとか
ラベルとか弾いてくれるかも、、、


休憩を挟んで、2ndステージ
眞由己さんの登場
前回の神戸クレオールのときには歯の治療中であったために
出だしに若干の固さが感じたのだけども
昨夜の眞由己さんの声は、絶品!
どこまでも伸びやかで艶やかで、シルクのようなタッチ

そんなツヤツヤな声で歌い上げたのは

1.まこを
2.中国地方の子守唄
3.未来へ
4.恋 (弦カルをPianoに変えて)
5.un reve~夢~ (ラーゼフォン 多元変奏曲より)
6.カエルのサンバ (Feat.江藤直子師匠訳詩)
7.勇気を出して

しっとりあり、幻想的ムードあり、ノリノリありなステージでありました
眞由己さんの歌声はどこまでも優しくて暖かい


そして、鳴り止まぬ拍手に迎えられてのアンコール
1.きつね
2.Mais Que Nada


最後は、観客はもちろんのこと
一子さん、眞由己さんも笑顔で「やったぞぉ!」って表情が印象的でかつ
楽しく、嬉しかった一夜でありました!


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by funfunloving | 2009-10-17 12:56 | 聴く | Trackback | Comments(2)
スウェーデンで駆除のウサギを暖房燃料に、愛護団体が反発

野生のウサギが増えすぎて作物やらを荒らすから駆除する、と
で、駆除したウサギは、なるべく食べる(てるのかな?)、と
でも、なかには食に適さないウサギもいるわけで
それを家庭用燃料にしているそうだ

でも、日本でも漁業を荒らすイルカを殺してどっかの国の
愛護団体が抗議してたっけね

ウサギが増えすぎないように去勢する?
バカ言ってんじゃねぇ
それこそ、自然の摂理を犯してんじゃねぇの?

増えすぎて農家、漁師の生活が侵されていても
愛護団体さんは「可愛いから殺さないで」だけで知らんふり

ならば、ネズミが増えて駆除しても
愛護団体の人は抗議するのだろうか?

抗議する、しないの基準はなんだろう?
こういう問題が浮かぶたび、ボクは思う

害を及ぼす、そうでない、の基準ならば
ウサギも、イルカも害獣なわけで
容姿を問うのであれば、汚い動物は殺していいのか?ってことで
そもそも、何をもって「愛護」なんだってこと


なるべくなら、共生できるに超したことはないさぁ
でも、それができないならば、仕方ないんじゃないの?


ミミズだって、アメンボだって、イルカだって、ウサギだって
みんな生きてることには違いないんだぁ
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by funfunloving | 2009-10-15 21:12 | つぶやく | Trackback | Comments(0)

「みかこさん」#36

ボクは、できません。。。。orz

昔、いっしょに仕事をしていた人は
横回しに、縦回し、
さらには、両手で器用にクルクル、クルクル

今日マチ子 みかこさん

今日マチ子 みかこさん



で、続きはコチラで
今日マチ子「みかこさん」
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by funfunloving | 2009-10-15 20:51 | 読む | Trackback | Comments(2)
今日も今日とて穴蔵さんに行ってました
おりしも、近くの神社での秋祭り
商店街には、幣を挟んだ注連縄を張った店先
獅子舞の訪れ、太鼓の音とともに曳かれる櫓
あぁ、そんな時期なんやぁ、、、と

そういうわけでもないのだろうけれど
穴蔵さんに「どぶろく」が入荷されたとのこと
そりゃぁ、呑んどかんとアカンでしょ、と

実は、どぶろく、話ではよく聞くものの
呑むのは初体験なのですよね
だいたい、売ってないし
作ったら(酒税法違反?)捕まるしね(w

富久錦さんの醸した「どぶろく」
コメは、飯米「キヌヒカリ」
精米歩合90%
ってことは、ほぼ家で食べているご飯と同じくらい?
普通の白米だよねぇ、、、たぶん
アルコール度数は、5%~6%
ビールなみですな

コップに注がれた「それ」を
わくわくドキドキで口に運んでみた

初体験の感想は、
甘酒のようなドロドロした液体
おコメのツブツブが口に残る
若干、グレープフルーツのような香り
味は、酸っぱいねぇ
(お隣で飲んではった年配の方は、甘い、と言われていたけど)
乳酸菌飲料のような酸味に似ている
ちょっと高めのヨーグルト飲料風な感じ
コレって、水か、炭酸で薄めたらレディースウケするかも、ね

ボクが持っていた「どぶろく」のイメージからは
かなりかけ離れたいたことは事実
思っていたよりも呑みやすい
ほどよい酸味がクセになりそう

ボクの勝手な解釈だけども
富久錦さんが上品に仕上げたんだと思うなぁ

年配の方々には、懐かしさもあって
(ボクも含めて、w)若い人には、珍しさもあって
女将の営業活動もあって(爆
あっというまに、1本が空になりました


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富久錦謹製「どぶろく」と、揚がりたてのアジの刺身

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五穀豊穣、陸の幸、海の幸に感謝、感謝
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by funfunloving | 2009-10-11 20:41 | 呑む | Trackback | Comments(0)

みかこさんの「赤い実」

って、これに似てるよね?

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ほんで、コッチはオマケ

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by funfunloving | 2009-10-10 18:01 | 撮る | Trackback | Comments(2)