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未来へ/橋本眞由己

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橋本眞由己「未来へ」


アルバム聴いています
ライヴとはまた違った雰囲気があって楽しめます
ライブでは残念ながら小田島亨氏のFluteのパートがなかったのだけども
アルバムにはばっちし入ってます<当然すね(汗
「鳥になって」なんかシャレじゃないけど、鳥肌もんすよ!

そして、随所でwhacho氏奏でるtoycussionsの音色も素晴らしい!
ジャケにはpercussionと書かれているのに、なぜにおやぢはtoycussionと書くのか?
だって、オモチャの楽器や、一見するとガラクタのような「音のでるブツ」で演奏してんだもん
それらがwhachoの手にかかるとアヒルのオモチャ笛でさえが素晴らしい音色を奏でる
だから、toycussion!
橋本隊長語るところの「こどもの心をもちつづけている」whacho氏なのである

美しいものを創造する人たちはpureな心の持ち主だなぁ、と再認識
pureな心がないと、それがこもってないと人を感動させることなんかないだろぅから

金原SQの音色もライヴ同様に素晴らしいし
そして、藤本敦夫氏のコーラスに隠された謎とは!?(「告白」「夢の中で」をよく聞いてみよう!)

べんちゃら抜きで、絶対買いですよ!赤丸おススメ!
眞由己さんの歌声で優しい気持ちになれるから
ちょっと疲れているな、って時に効いてくるから


アルバムを聴くほどに、
ライヴの帰り道に頭をよぎったことがどんどんムクムクと頭を上げてきた

実は、おやぢ嫁はPTAのコーラス部の活動やってましてですね
学校の各種行事はもちろん、各施設への定期慰問などボランティアコンサートや
コーラス発表会なんぞやっている様子

それもふまえて

女声コーラスで聴いてみたい曲が何曲か
まずは、やっぱり「花火」
これを女声3部合唱のハーモニーで聴いてみたくなってくる
「星の雫」に、「My Girl」「告白」も絶対にいいだろな
「未来へ」や「勇気を出して」はぜひとも卒業式で歌って送り出して欲しい!
ちゅうか、結局ほとんどじゃねぇか!(爆

子供の合唱でも楽しいかも知れないね
声変わりするまえのボーイソプラノとの混声合唱とか

-----
おやぢ嫁に、「なぁ、コーラスでやったら?」と言うと
「お父さんが(女声3部に)アレンジしてくれたらな」と。。。
ちゅうか、ピアノの先生やってるママさん何人おんねんなぁぁぁ!!!(><)
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by funfunloving | 2008-11-17 16:41 | 聴く | Trackback | Comments(8)
菊地成孔の新たなユニット

「Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet」


1曲目の「Dub Liz」

ブラシが撫でる音

スクラッチノイズ

スリリングなドラムに合わせて

つづくベース、ピアノ

サックス、ペットの長めなブロー

ときおり、加工された音、ノイズ、スクラッチが乗るものの

このアルバムは、まぎれもなく「JAZZ」である!と言い切れる

それも、ある意味で「スタンダード」と言えそうなくらい

タバコの煙が立ち込める薄暗ぁ~くドロ臭ぁ~い薫りのする「JAZZ」

まさに、そんな「JAZZ」なのだ

エコー処理された余韻、人工的に加工された音

モノラルなラヂオから流れる音のような古めかしい音色

そして菊地成孔特有のネットリ感

それらが混ざり合って生み出すのであろう

ある種の不安感(快感?)を感じ、襲われつつも

もはや中毒性を持ってしまった「音」の空間に迷い込んでしまったら

耳をそむけることは、できない






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by funfunloving | 2007-12-22 21:10 | 聴く | Trackback | Comments(0)
1961年、アメリカ大統領J.F.ケネディに招待されて

ホワイトハウスでのライブ演奏された盤

その中の最後に収録されている「鳥の歌」

パブロ・カザルスの生まれ故郷カタルーニャの民謡

故郷カタルーニャの空を羽ばたく鳥のように

カザルスが奏でるチェロの響きは優しくて素朴で

そんな響きを聴くうちに

涙が出そうになった




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by funfunloving | 2007-12-16 21:11 | 聴く | Trackback | Comments(2)
Haryy HOSONO(またの名を、細野晴臣、w)の
新作「FLYING SAUCER 1947」

全編、不思議な感触のカントリー&ウエスタンのアルバム

めでたく還暦をお迎えされた細野さんのヴォイスは、
やっぱり独特で、不思議な響きで
優しくて、天から、地から湧いてきたようで
艶やかで、セクシーなのです!

なかでも、特筆モンは
セルフカヴァーの
「Body Snatchers」(オリジナルは、SFX)
「Sports Man」(オリジナルは、フィルハーモニー)の2曲!
オリジナルを知っていても、ここまで変わるかぁぁぁ!ってくらいに
しっとりと馴染んでしまうC&Wのアレンジに脱帽!!!(@@)





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by funfunloving | 2007-10-31 21:32 | 聴く | Trackback | Comments(0)
最近、なぜかクラシック付いているワタクシ

RCAの「Classic Library」シリーズ
ってヤツが
期間限定で安く買える(¥590/1CD)ってこともあるのだけど
近頃、ハマってしまっております(汗

で、何枚か聴いているうちに自分の嗜好なんてもんもわかってきたりして

おそらく(って、おめぇのこったろ?w)
ワタクシは、弦楽器と、管楽器の音が好きなのですね
フルオーケストラ(って、表現があればだけど)の
ダイナミックで迫力のある音もいいんだけど
弦楽○重奏とか、ピアノと弦楽器や、管楽器とのデュエットとか、
そゆのが好みな様子である模様(w

まぁ、そんなこんなで何枚か購入した中で
ピピっと琴線に触れた盤を僭越ながらご紹介(汗

まずは、リコーダーの名手(らしい)「ミカラ・ペトリ」が
ジャズ界の大御所「キース・ジャレット」と組んで録音した
ヘンデルのリーコーダー・ソナタ集

ペトリ嬢の奏でるリコーダーの音色は素朴でありながらも
煌いていて、それを控えめにフォロー(伴奏?)するジャレットの
チェンバロの音もよい感じ
まるで、バロックの世界に漂っているような、そんな優しくて
心地よい感触ですねぇ
んでもって、なんか聴いていると楽しくなってくる

それにしても、ペトリ嬢っていつ息継ぎしてんだろねぇ。。。
「ヘンデル:リコーダー・ソナタ集」ミカラ・ペトリ、キース・ジャレット





んで、もう1枚
「ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番」ヨーヨー・マ、エマヌエル・アックス




ブラームスのチェロ・ソナタを
ヨーヨー・マ(チェロ)と、エマヌエル・アックス(ピアノ)のデュエットで
マの弾くチェロは柔らかい音で、アックスのピアノとほどよく絡んでいて
なんか、そうやねぇ
知ったようなことを書くけど、音が語りかけているような、そんな感じ


クラシックも聞き出すと、結構ええもんですねぇ
著作権の絡みか、営業的なもんなんかは知らねども
廉価盤でもって手軽に試せるってのはワタクシのような
クラシック素人にはよいことかもかもですな






「Classic Library」シリーズは、09/17までの限定だそうですよぅ(^^;
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by funfunloving | 2007-09-05 22:06 | 聴く | Trackback | Comments(2)

art of toy piano

今日も、かえりにタワレコに寄り道してしまいました。。。。^^;

っていうのもですね

ウチの職場は、常時インターネットに接続できる環境にあるのだけど
まぁ、そんなわけで、昼休みはアチラコチラネット徘徊なんぞもできるわけで
んで、トイ・ピアノで演奏されたアルバムってのを見つけたわけで

これなんですが。。。ね


「アート・オブ・トイピアノ/マーガレット・レン・タン」




「トイ・ピアノ」、まぁ、ぶっちゃけた話しが「オモチャのピアノ」

けれど、あなどるなかれ
ちゃんとした「トイ・ピアノ」は、調律もできるシロモノなのだそうですよ
最近、復活したあのバンドがリメイクしたあの曲の冒頭部分の旋律は
(ライヴ映像とかでもわかるけど)トイ・ピアノの音であって
某国産K楽器製のものらしく、これも、また調律可能だそうです
ん~。。。教授って、Y社製品使ってたんでなかったっけか???
ま、どっちでもええけど(w


んで、結構、トイ・ピアノの「音」好きなワタクシとしては
無視でけんかったんですよね(汗
ついつい、触手が伸びてしまった、、、とでも言うべきか
暗黒の物欲フォースに支配されてしまったとでも言うべきか


アルバムに収録されているのは、
クラシックの名曲であったり
ポップスであったりするのだけど
まるで、ガムランの曲?って思ってしまいくらい
素朴で幻想的で不思議な感じなのです

それは、きっと、トイ・ピアノの独特の金属質な「音」ゆえなのかも?

素朴で、懐かしい、響き

たまには、こんな曲もいい。。。。。な




たとえば、トイ・ピアノとギターでもってボサノヴァとか、いいかもしんないですね!?
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by funfunloving | 2007-08-10 22:18 | 聴く | Trackback | Comments(6)

「reson for being」高柳昌行、井野信義



正直、高柳昌行ってプレイヤーの名前は知らなくて
たまたま、井野さんが「Jazz Today」誌でのインタビュー特集記事で
語っていたので、名前が頭にひっかかっていた程度

んで、こないだタワレコの棚で見つけて
井野さんつながりで、聴いてみようと思ったんだよね
そんな軽い気持ちが、出会い


で、
いろいろとネットで調べてみたら
やれ「前衛である」とか、「フリースタイルである」とか
なにやら「すごい人」って感じなのだけど
(この、たった1枚のアルバムで語るのもおこがましいが)
まったく、普通に聴けるアルバムやな、、、というのが第1感想

っていうのは、オレの勝手な思いこみだろけど
「前衛」とか、「過激」とかってキャッチのつくアルバムって
たいていは、眉間に皺寄せて「これの、どこがよいのだろぉ?」と
思いながら、または考えながら聴いていたりするわけで
おそらくは、その時点で、「楽しんで聴いていない」な、と

オレは、音楽を聴くことを生業としているわけでなく
こづかいの中でアルバムを買っているわけで
だから、純粋に「聴くことを楽しんでいたい」わけですよ

そりゃぁ、まぁ
マスメディアに駆られて、話題のアルバムも買っちゃいますけど(w
自分の趣味と合わなくて、失敗することもしばしば(><)

理論や技術を語るのもマニアの楽しみであろうけれど
まずは、音楽を楽しみたいな、と
そういうことなのです
(まぁ、それを語れない負け惜しみか?(汗)

でもねぇ、
このアルバムは、ちょっとちゃうなぁ
たしかに、いわゆる「普通のJazz」とは色は違うでしょう
でも、それも、Jazzなわけで
個人的には、Jazzのもってる器ってのは、かなり広いすよね
ハンコックの「Rock it」も、Jazzやもんな
だから、このアルバムがJazzであることは間違いない
いや、そもそも、ジャンルわけ自体に意味はあるのか?


まぁ、それはさておき

高柳さんのエレキギターと、井野さんのベースだけのシンプルな構成
高柳さんのギターに、ブルースな空気も感じつつ
BB.キングや、ウエス・モンゴメリーのような
爪弾いているってのが目に浮かんでくる、そんな感じの「音」がする
ほとんど、「音」の余韻(残響?)がないですね
かすかに濁ったような、そんな感じの「音」
かなり極端なたとえだろけど、渡辺香津美さんのギターとは全然違う
香津美さんの「音」は、キレイすぎる(ほどに澄んでいる)
たいして、高柳さんのそれは、濁っている(太いって言うのかな?)

かたわらで、ベースを弾いている井野さんは
バチ!バチツ!と太い音を弾いていて
弦を叩くように、弾くように、弾いてるのだな、、、と
これも、また、目に浮かぶ光景

ライヴ盤であるにも関わらず、
水を打ったかのような静寂と緊張
そんな空気の中で、2種の弦だけが発する「音」
ステージで演奏している姿が、脳裏に浮かんできそうな感じ
すんごいありきたりで俗な表現やけど「大人の音」


そんなわけで、
「前衛」の言葉に騙されないで
こいつは、「普通に聴ける」アルバムであることは、間違いない

知らず、耳が、身体が、このアルバムの音を拒否せず
自然に受入れて、身体がスイングするから

つまり、それは「楽しめる、楽しんでる」ってことではなかろうか





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by funfunloving | 2007-07-15 20:24 | 聴く | Trackback | Comments(0)
会社の帰りに大阪マルビル内にあるタワレコ寄ったんですよ

いま、ワーナーがフュージョンアルバムを
24bitリマスターで期間限定販売しているもんで
おりしも、給料(または、小遣いとも言うが)もらったとこなんで
ちょっくら、ソイツを物色しに、、、
1枚が1500円やからねぇ。。。つい、買ってしまうよな(汗
ラインナップをみても、懐かしいアルバムがあるよなぁ
ラリー・カールトンに、サンボーン、
ジャコパスのビッグバンドもこの頃やったんやぁ

んで、いちおう、目星をつけていたのは
ビリー・コブハム&ジョージ・デューク・バンドのアルバム
とは言っても、ほとんどジャケ買いなんやけど
だって、おかしいでしょ、このジャケ
デカイ顔のすぐ下が手首よ!手首!怖いっちゅうねん!

「Live(on tour in Europe)」 The Billy Cobham/George Duke Band



だけど、じつは、まだ聴いていなかったりする(汗
もう、夜やからねぇ、、、ノリノリファンキーなんは遠慮しとかんとねぇ

しかし!
Jazz界の「パパイヤ鈴木」、ジョージ・デューク
顔に似合わず、ファルセットな歌声と、ファンキーな演奏は
自身の「Dream On」でもお馴染みなので、結構期待してるのである(w

「Dream On」 George Duke (廃盤みたい)




んで、Jazz棚をウロウロしてて、
目に留まって、手に取った1枚は
「reason for being」高柳昌行/井野信義


こちらも、ライブ盤ですね

「Jazz Today」誌での「Ub-X」インタビューにおいて
井野信義さんが話されていた中の「高柳昌行」の文字が、
頭のどっかにひっかかっていたんですね、きっと

そんで、何枚かのCDの中に、
井野さんとのデュオのがあって
それが、このアルバム

高柳さんのギターと、井野さんのベースだけ

まだまだ軽く聴いただけやけど
高柳さんのギターの音が、ブルージーというか、
なんでもないように聴こえて、そうでもないような
かなり、グっと引き込まれそうな「音」ですね


そんで、レジを済ませてからも、まだ店内をウロウロしていたら
クラシック棚んところに、「限定!半額以下、¥590」のポップ発見!
輸入盤なんやけど、RCAのシリーズが、それでした


「安ぅ!」

¥590やったら、現金で買えるやん(爆
しかも、失敗してもそれほども悔しくない価格やし

そういやぁ、下の子供が「ビバルディ」の四季が、なんたらかんたら言ってたなぁ、、、と
んじゃ、探してみるか、、、、
ところで、ビバルディって、「B?」、「V?」(汗
輸入盤やから、タイトルがみな英語表記なのよぉぉぉ(泣

んで、「四季」
探してみたけれど、ない!
なんど、見ても、ない!

でも、かわりに、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」を見つけてしまった
「ボレロ」も収録してるし、オレでも知ってるウィーン・フィルやし
指揮者も、オレでも名前くらいは知ってる。。誰だっけ(汗

あ、そうそう、マゼールさん (^^;

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第1&2組曲、スペイン狂詩曲、ボレロ、ラ・ヴァルス
ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィル



ちょっと、気になってたもんで、それ持ってレジへ(汗

でも、なんで「気になってたか」、は、不明である。。。(汗


しかし、クラシック盤って安いよなぁ。。。。
明日は、三ノ宮まで出かけて「四季」でも探しに行こうかなぁ (^^;


てわけで、セール中らしい(w


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by funfunloving | 2007-07-13 23:05 | 聴く | Trackback | Comments(2)

橋本一子 with Strings

サンゲツのCMで、
素敵なピアノソロを披露してくれた一子隊長

いま現在は、
パリス・金原(美)女史率いるストリングス軍団を強い味方に
ダブカル編成でのCM曲を、作成中とのこと情報が!!!

しかも、ね
藤本リーダーが、ギター弾くらしいすよ!(@@)

詳しくは、コチラでね


一子さんと、ストリングスと相性がいいように思いません?

たとえば、「MOOD MUSIC」が、そうやと思う

ほとんどがカバー曲な
一味違うJazzアルバム(と言ってしまおう)は、
斉藤ネコ・ストリングス・クァルテットと競演されています

この、ストリングスが素晴らしい!

たとえば、
「Night and Day」での優雅さ
「Flower」(オリジナル)での、妖しい月夜の森の美しさ、怖さ
「Je Te Veux」では、宮廷でのダンスのようやし
「April in Paris」、全体にわたる美しさ

ネコさんクァルテットのストリングスの優雅な「響き」が、
しみじみと染み渡ってくる、そんな感じ
ほんま、優雅って言葉がピッタシ


もちろん、ストリングスだけでなくて
一子さんのピアノ、ヴォーカルに絡む
M∧-T△氏のパーカッション(とくに、タブラ!)
それに、藤本リーダーのギター、オルガンも!
心地よくマッチして気持ちいい

「ile de etrnage」(オリジナル)のリーダーなんて、もう。。。 (><)クゥ
「One Note Samba」、「April in Paris」の小田島亨氏のSaxも (><)クゥ


すごく美しい音の世界


けだるいような、夏の昼間、日陰のテラスで
もしくは、窓を開け放った夜に
しっとり聴き入るには、最適なアルバムでなかろうか


Jazz好きな方が、「Ub-X」から入る「橋本一子」道(w)としては
かぁ~なり!お勧めの1枚ではないかと、オヤヂは思いますよぉ


橋本一子「MOOD MUSIC」デジタル・リマスタリング盤






そんなことなので、今度のCM曲には、メッチャ期待しているのだ!
あぁ、待ち遠しい。。。
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by funfunloving | 2007-07-10 21:41 | 聴く | Trackback | Comments(4)
もう、閉鎖してしまったけれど
神戸、三ノ宮の南にある「ポートアイランド」
そこに、遊園地がありました

地元では、
この遊園地でデートすると、別れてしまう。。。
とかって迷惑な「伝説」があったりして(汗

まぁ、それは、あくまでも「伝説」
それが証拠にオヤヂの初デートはそこやから(^^;
いまだに、別れてないっちゅうことは、、、(w
まぁ、捨てられても困ってしまうわけやけど(汗


で、そこの遊園地には2階建てのメリーゴーランドがあって
夜になると、電飾がキレイでしたねぇ
たしか、どこかの国で実際に使っていたのを輸入したとか
骨董品で美しいメリーゴーランドでした

このメリーゴーランドをバックに、
ミスター長嶋氏が立ってた広告もありました
SEIKOの高級腕時計(クレドールだっけ?)ですね
「あぁ、あれかぁ。。。」って思ったひといます?
アナタってば、結構なお年ですよね(w



夜の遊園地
電飾がとてもキレイなんだけれども
なんだか、すこし怖いような
そんな気になったことないですか?

怖いくらいな幻想の世界

「VIVANT」の1曲目に収録されている
「遊園地の恋」は、ピアノソロで演奏される
遊園地の風景

夜のメリーゴーランドのように

きらびやかで、
しずかで、
楽しくて、
なんとなく、寂しくて、
そして、ほんのすこし怖くって。。。


さて、「VIVANT」の中の「恋」の行方は、どうなったのでしょうね?


橋本一子「VIVANT」 デジタル・リマスタリング盤


サイバー感覚な打ちこみ系の「D.P.」
すこし気だるい雰囲気の「JUKE BOX」
(↑)リーダーのアルト・サックスがカッコいいゾ!
オヤヂ大好きな「夢見る動物たち」に、
深い森の中に咲く妖しい「Flower」
テクノオペラ風な「エキセントリックな美女」に
「Venus」などなど、聴きどころ満載の一品
そんで、ラストを締めくくる「Fine」も、ピアノソロ



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by funfunloving | 2007-07-04 20:44 | 聴く | Trackback | Comments(2)