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ライブ終了後

新宿でのハロウィーンなライブが終わってから
イロイロな方々とお話しする機会がありました

もちろん、みなさまは「Ub-X」を取り囲む方々であります

そこでの会話の中からのご紹介など


Q1.打ち込み系と、Ub-Xのライブはどうでしたか?

正直、どうなるんだろ?って期待と不安もあったけれども
「Ub-X」の3人ならではの処理のしかたがすごかったなぁ

打ち込み系の中で、アコ楽器を光らせているっていうか
うまくいえないけれども、「溶け合ってる」感じを受けましたね
油とお酢でドレッシングができあがるような、そんな美味しさ


Q2.あなたにとって今夜の「橋本一子」のポジションは?

みんなで「ボクはいついつからファンで、、、」って話の流れで出されたものです
最初、質問の意味はわからなかったのですけども
今夜のプレイは、「あなたの中の一子像では本流ですか?」ってことだったかと

おやぢの答えは、「イエス!」
いろんなことに貪欲にチャレンジしてきた人だから、そのとき、そのときで
やってること、やりたいことが主流ではないかと。。。そのときは思って答えたのだけど
あとになって、よくよく考えてみると商業関係の方の意見が別問題として
聴いている側が「主流だ」「亜流だ」って決めるのはおかしな話で
アーチストは、本来は自分のやりたいことをやればいいわけではないのかな。と
そういう意味では、「王道」を走っているのでしょう


なんか、その流れで、ビールでええ感じに出来上がってたオヤヂは
(3rdを出していないことについて)「きっと、一子さんの中では、1st、2ndと
同じ流れのモノを作るのであれば、「Ub-X」を止めちゃってたかもしれないなぁ、って
思うんですよぉ」(追っかけとしてはツライけれども)
「今夜は、そんな意味では新しいモノを取り込んで素晴らしいことになって」
「Ub-Xの新世紀かもですよねぇ」

などと、偉そうなことを言ってしまったのであった。。。。とほほ



話は全然変わって
ライヴの感想も一段落したあとで、
変に関西方面の話で盛り上がってしまったおかしな二人を見かけましたか?
お話しに御付き合いくださったT氏に感謝!ありがとうございました!
関東育ちでいらっしゃるのに関西風な雰囲気を感じえてなりませぬ
(むかし、こちらに住んでらしたとしてもです!)
関東だけでお仕事なんて勿体ないです、ぜひ関西の某Kissとか、某802でも
番組もってくださぁーい!


えぇっと、、、ぎょうむれんらく
紙袋の中にお菓子の小袋が入ったまんまになっていたのは私です
すみません、すみません。。。。(><)
電車の中でのビールのツマミだったんですよぉ。。。。出すのを忘れてしまいました
帰りの車中で、プシュってしてから気づきました
すんません、すんません、、、、おやつにでもしてください
あ、それと、タコは軽く炙ってください
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by funfunloving | 2008-11-01 21:59 | 語る | Trackback | Comments(4)
やはり、『新宿』は「魔界都市(c.菊地秀行)」なのか
はたまた「魔界村(c.カプコン)」であったのか。。。。。

ってことで、行ってまいりました
「Ub-X」ライヴ@新宿Pit Inn
題して「Happy Halloween Live」

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本家サイトでのレポは、コチラでっす

今回のテーマは、「コンピューターとの融合」
えぇ、予習してきましたかぁ?
一子先生は厳しいですよぉ~(笑


さておき、順におやぢ独断の感想交えた紹介など
では、いっきまぁーっしゅ

-----
「えぇ、blogに『もぅ、やらない』と書いたりもしましたが
状況というものは、その場その場で移り変わってゆくもので。。。」
という隊長のM.Cで始まった曲は、ご存知『凛』

キーワードは、「風」
この夜の「凛」を言葉で表すと、「疾風」
サァーっと駆け抜ける一陣の風、といった感じでしょうか
演るごとに、切れ味が鋭くなっていくような。。。。。
5月の気持ちよい風であったり、冬の厳しい風であったり
谷間を抜ける風、カマイタチの起こす風、、、

が、すかし、これを演ったあとの隊長の酸欠が心配じゃわぁ~
「凛」には、お水が必需品
(#1 「凛」)


キーワードは、「泡」
光も届かない、深い深い海の底
泡が、ひとつ、ふたつ、あちらこちらから海面へ向かって
それは揺らぎながら、海面へと、海面へと
一転、光差す波の下を泳ぐクジラか、イルカ、マンタかもしれない
深海で生まれた「泡」は、彼らの横をすり抜け、プクプク、プクプク

波打ち際で、石の周りからも泡が生まれている
古代地球で、ストロマトライトから生まれた酸素の泡のように。。。
(突然ですが、業務連絡でっす!高野さま、ストロマトライトでした!)
やがて、海から生まれた泡は、地球からも離れて宇宙へ、宇宙へ、、、

とても美しいこの曲は、小川美潮さまに捧げられた曲だそうです
おやぢの頭の中にイメージされたのは、書いたような風景
それは、漠然としたものであったのだけど、突然啓示のようにリンクされました
海をイメージさせたのは、偶然ではなく必然であったのだと

美しい海、、、、美潮
(#2 「ミツオ」仮題)


1st-Setの前半が終わったところで、Piera嬢の登場!
もはや、「Ub-X」的にも、観客的にも純レギュラーの扱いですな

キーワードは、「透(クリア)」
ほぼ、1年前のライヴ
場所も同じPit Inn
すかし!
彼女の声は、より艶やかに、よりクリアに透き通って
新宿にいることを忘れてしまいそうな錯覚に陥ってしまうのであります
ロックが解ける、カラン。。。と言う音が似合いそうな
シットリした大人の雰囲気

ところで、Piera嬢のミドルネームは、某ブランドと同じだそうで
次回からは、「Piera ○○○○」の名前で出てくるらしい(w
(#3 Lover's Secret)


最後のゲスト、Davisの登場
が!すかしかしぱん!
彼は、忘れ物をしてしまったのであった。。。らしい

キーワードは、「競」
恐らく、同じテーマで作ったであろう「Laiseca」や
隊長の愛車をイメージした「Lapin」が俯瞰であったのに対して
この曲は、カメラが近づく、近づく
険しい山越え、崖っぷちの競り合い、急坂の駆け下り、落車、、、

DavidのiBookから弾かれるビートトラック
それと、みごとに融合する「Ub-X」サウンド
(#4 Le Tour de France)


キーワードは、「融」
「Le Tour de France」も素晴らしく溶け合っていたけれども
それは、やっぱり、まだまだ序の口であったらしい

「Ub-X」、「Vega」からは想像できないくらいにダンサブルな曲
クリック音や、ドン!バス!って打ち込みビートに混ざって
アコの音の溶けこむこと、溶け込むこと
Pit Innで、はたまた座っていた場所では立って踊れなかったのが無念
でも、かなり椅子の上で暴れていたかも。。。。(^^;

おやぢ個人的に、この曲のMVPは、井野ドンマス!
ファンクなベースプレイが、めっちゃ、カッコよかった!!!!
(#5 Rainbow)


以上までが、1st-set

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

キーワードは、「青」
「青の洞窟」と鍾乳洞のイメージ
洞窟の中の青い青い水面
だけど、その青い水源は、天井の鍾乳石から滴る一滴の水
ポタリ、ポタリと落ちる青い水雫
レンズは、鍾乳石の先をズームイン
石の先から滴った水を追いかけて、追いかけて

落ちた場所は、美女の肩
うつぶせで、少しからだを起こした彼女の肩口に落ちた水滴は
背骨に沿って流れてゆき、腰のくぼみまで
(#6 Aventure)


キーワード、「静」
やっぱり、美しいなぁ
きっと、どこか空気のきれいな場所で、夜空を見上げているんだろうなぁ
煌く星の海の中を、ひとつ、ふたつ流れてゆく星かけら
あぁ、静かだ
人間の入り込めない深淵の領域では、星々が生まれ、死に、輪廻転生

余韻の静かさが、素晴らしく感動的で拍手することすら躊躇われたのは
おやぢだけではなかったはず
(#7 Homeless In Home)


ここで、Piera嬢の再登場
キーワードは、「好」 <ベタっすか?(汗
「私は、恋愛ものなんて書けないしさぁ」
「若い人の新しい感性に気づかされたり刺激もらったり」(隊長談)

英語は、まるっきりわからないけども
「女心と秋の空」的な。。。お菓子は別腹なのよ、おほほ的な

いきなりだったのか、事前打ち合わせあったのか
Piera嬢の日本語での自己紹介は、ラップ調でもあり
おもしろ楽しかったなぁ~
Piera嬢は、アレも、コレも、ソレも好きなのねん!

(#8 Bitter Sweets)


んで、隊長が「David!」とコール
んが!出てきたのは青いヘルメットをかぶった変な人(w
大丈夫かぁ!こけたらヤヴァイ!
中から出てきたのは、予想どおりのDavidだったんだけども
それにしても、なんのコスプレだぁ????
一生懸命に考えた!
パーマンかぁ?いやいや、違う
だいいち、顔の部分の四角く貼った白いシールはなんなんだぁ?

はっ!

わかったぁ!PackManだよぉ!
プレイヤーにやられて青くなって巣にもどるモンスターのコスプレだよぉ
ま、おやぢ、みごと正解したけどね!(爆

キーワードは、「遊」
これまた、リズムビートの効いたダンスブルなナンバー
「ムニムニムニ、ムニ!ムニムニムニ、ムニ!」
楽しいぞぉ~
おじさん、踊っちゃうゾォ~

それにしても、「munimuni」ってなんだ?
(#9 munimuni)


「vegaで、『life is』ってのを作ったのですけど、それの明るい版」(隊長談)
「墓参りとか、」(リーダー談)
「いつでもどこでもピクニックとか(これ、わかった人いるのかなぁ?)」(リーダー談)

むかし懐かしい8bitゲーム機のゲーム・ミュージック風なクリック音がリズムを
刻む曲は、とても明るくてこれまた身体がノリノリになるナンバー
悩みごとがあったって、心配事があったって、うじうじしてても始まらない
まぁ、動けば気も晴れるya!

そんで、ビックリ仰天の大企画!
いきなりだったのか、事前打ち合わせあったのか
Piera嬢の日本語での自己紹介は、ラップ調でもあり
おもしろ楽しかったなぁ~
Piera嬢は、アレも、コレも、ソレも好きなのねん!
(#10 Picnic)


以上、2nd-set

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

アンコールは
Mas Que Nada
Piera嬢のスキャットがいい感じ
リーダーのドラムの響きが、サンバのタンバリンのような乾いた音色
隊長のピアノは重々しく、ドンマスのベースはふっとい太い
これだから追っかけは止められまへんなぁ~



かくて、新宿のハロウィーンな夜は更けて
夢か、現か、、、、幻か

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今月の標語!
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by funfunloving | 2008-11-01 21:33 | 聴く | Trackback | Comments(8)
イントロが流れる
曲は、氷雨

ダン池田とニューブリード風な楽団が両サイドに陣取るひな壇

その両袖から登場したのは。。。。

な、な、なんと!
自称さまと、ドンマスさま
すかも!
ドンマスさまにいたっては、見事な角刈りなのじゃ(@@)

ひな壇を降りながら、お二人で歌う氷雨

ん。。。
ドンマスさまの声が入っていないじゃない(汗
手に持ったマイクが下すぎて、声を拾ってないんじゃぁ
焦った自称さま、歌いながらも
ドンマスさまに、「上げて上げて」と合図

しかし!

歌と、曲と、雰囲気に酔いしれているドンマスさまは目をつぶって歌ってるのであった
ピィ~ンチ!
なんとか伝えようと焦る自称さま(汗

ようやく、なんかおかしいことに気づいたドンマスさまが
合図に気づいてなんとかマイクが声を拾って1コーラスが終了


間奏部分。。。

切ないヴァイオリンの音色が流れる

弾くのは、スペシャルゲスト・金原千恵子師匠
真っ赤なドレスが艶やか

んが!驚きは、こっからじゃったぁ

2コーラスが始る頃、ひな壇を降りてきたのは!

髪を赤珊瑚のかんざしでまとめ上げ、着流し姿で登場は
やはり、隊長なのだ

銀鼠色に、茶鼠色の細縞の着物に、深紅色の帯を締め
肩から三味線さげて爪弾きながら歌う、氷雨
さながら、女博徒か、女渡世人か、ロッカーか

その艶やかないでたちに会場は
やんや、やんやの大喝采!

ステージ前の丸テーブルでは、
妹君が同じ着物姿で応援しているのをカメラがキャッチする
お隣には、ねずこ師匠の艶姿も


----------
で、、、、どんな夢なの?これって
仮装忘年大会???
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by funfunloving | 2008-10-05 09:54 | 小ネタ | Trackback | Comments(4)

「Ub-X」よーつべ

で、またまた、youtubeのテスト
やっぱ、、、、ね (^^)v

メンバーのご友人の方による合法的記録用ビデオだそうです(笑

「Ub-X」Live 11-05-2007@新宿Pit-inn
橋本一子 on Piano
井野信義 on Bass
藤本敦夫 on Drums


「凛」


「Aventure」
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by funfunloving | 2008-08-22 21:31 | 聴く | Trackback | Comments(2)

Mars-Brasileiro


「出迎えは、赤い砂嵐」



「砂の波うち際」



「かつての太洋にて」



「遺跡群」



「そして、すべては水の底へと」




以上、すべて「MSL Color Releases」
HiRISE@The University of Arizona
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by funfunloving | 2008-06-21 20:56 | 聴く | Trackback | Comments(5)

ドンマスさま、語る!

井野ドンマス信義さんが、ご自身のblog

弦のこと、楽器のこと、音楽観のことについて語られています

とても、素晴らしいお話しだと思いましたのでご紹介!


「東急世田谷線とアトリエ橋本(楽器や)」


「ガット弦と心の耳」



「音楽」のあるべき姿は、
演奏者同士の会話であるとともに
鑑賞者との会話じゃなかろうかと
不肖おやぢめも思いまする
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by funfunloving | 2008-06-14 18:01 | 読む | Trackback | Comments(6)
♪チャカチャカ、チャンチャン、チャカチャカ
♪チャカチャカ、チャンチャン、チャカチャカ
♪ポロポロ、ポロロン、ポロポロ
♪ポロポロ、ポロロン、ポロポロ
(自称リーダー提唱、のだめ行進曲より)

ライヴレポは、もすこし待っててね、プリーズ(汗
----------
ってことで、お待たせしました!<って、だれも待ってない?(汗

行ってきました!「Ub-X」新春ライヴ with Piera@新宿PIT INN

すでに、本家サイトのほうで隊長がアップされていますけれども
今回もかなりすごかったです!<隊長の暴走っぷりが!(爆

では、さっそくライヴの感想などつらつらと。。。
っと、その前に、今回のキーワード(笑

・細胞のダンスミュージック(わたしだったら、踊っちゃう!)
・RGBじゃなくて、RPG(ロール・プレイング・ゲーム)<たぶん、シムシティのような
・会話する曲なんだから(リハのときは、独りで行っちゃったらしい)
・で、「のだめ」ってなに?(だってさ、まだ1巻しか読んでない!)
  ←主人公の野田恵のあだ名が、「のだめ」なのですよ~
・千秋ぃ、わたしの部屋にも来てくれぇ~
・小学校のときになりたかったのは。。。
  ←でも、ボクも納得できます(笑

そんなこんなもふまえて、どうぞ!


一面真っ白な雪、透き通ったつらら
そのつららの先から一滴、一滴と滴る水滴(みずしずく)
地に落ちて、集まって、やがて流れて
緑深い森の中の清流、せせらぎの音、静かに流れる水
岩肌を削るような激しい流れ、優しく穏やかな流れ
やがて、大海へと流れてゆく
(1st-set #1「凛」)

まだ、天と地とが混ざり合っていた時代
どこかで呼ぶ声
暗い闇の中に星々の煌きを見る
激しく混沌としているけれども、なぜか暖かい
母に抱かれているような感じ
(1st-set #2「Call Me」)

広大な宇宙の中を漂う魂?
真っ赤に燃える巨大な惑星の傍
静かな波が打ち寄せる海岸を歩く風景
どこか、あたまの中にこだまする声、浮かぶ顔
魂の記憶の断片?
消えてゆく記憶?残り続ける記憶?
安らかな気持ち
(1st-set #3「Life is...」)

砂漠の中、なにもない土地
川が流れる、ナイルのように
川面にパピルスが茂り、人が住み
なにかを建てようとする者
切り出した石を運ぶ人、人、人
やがて、パピルスは枯れ
また、砂にもどる
(1st-set #4「だんだんにぎやかになる?」)
※自称リーダー提唱の新曲

せまりくる「音」の洪水
抗うすべもなく、身をまかせるだけ
いつも、いつも、この曲には巻き込まれてしまう
眩暈くらくら、吸い込まれていく
でも、それも快感なのだ
(1st-set #5「Luzirzir~Parallel」 medley)


優しく見守る家族の前で
可愛いプリンセスの声は素敵だ!
中音域で伸びのあるクリアなPieraの声
若々しくて、女性らしい優しくて柔らかい声

Pieraをイメージした曲
Pieraがつけた歌詞
初めてとは思えないほどの息のよさ
心地よいJazz-clubの響きを楽しむ時(とき)
(2nd-set #1「noname1」、#2「noname2」 with Piera)

オモチャの兵隊さんの行進だ!
おいおい、そっちじゃないぞ!
こら、隊列を乱すな!
さぁ、行進だ!気合いれてけよ!
足並み揃えていけよ!
声に出していこうぜ!
って、言ってるしりから。。。。
だからぁ、隊列乱すなってば!
コケル。。。コケル。。。。がちゃがちゃ、がちゃぁーん!
(2nd-set #3「のだめ行進曲」)
※自称リーダー提唱の新曲

美しい。。。。もはや、それだけしか言葉にならない
(2nd-set #4「Homeless in home」)

フリー(古りー?)と言うなら言ってみな!<隊長談(w
久々にやってみたかったと隊長が話していたとおり
おっそろしく気合充分な演奏!
鬼気迫るくらいなすんげぇ迫力!
すごかったぁ!(@@)
思わず立ち上がってダンスしたかったけど。。。見てる席がど真ん中
でも、細胞フツフツ、身体は踊ってたよ
(2nd-set #5「Freedom Jazz Dance」)


エキサイティング!としか言いようがない!
ベリベリホット、ベリベリグルーヴィング!
まさに、ノリノリ!フロアは手拍子、足拍子!
そんでもって、Pieraの感性のすごさを感じさせられた
スキャットがVery Good!
(encore 「Mas Que Nada」 with Piera)

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素人が言うのもおこがましいけど
橋本一子、井野信義、藤本敦夫の3氏はすごく音楽的に懐が深いんだな、と。
そして、だれもが飽くなき「探求者」であり、「表現者」であるのだと。
そのことを、改めて感じさせられた新宿の夜でありました。

今回も素敵なライブを、ありがとう!(^^)v


Ps.-1)
今回、スタンデイングで5弦ベースを演奏されていた井野ドンマス
めちゃくちゃカッコよかったです!
そんでもって、5弦が生み出す重低音に持っていたダウンの生地が震えてました(@@)

Ps.-2)
充分に(動き)派手ですってば!藤本リーダー!
なんで、あんなに素早く叩けるのか?!
凄すぎるぅ~!

Ps.-3)
隊長の指の動きも凄かったぁ
伸ばした指で鍵盤を弾く姿も美しかったです!
もちろん、立てた指で弾く姿も神々しい!
まったくもって、「Ub-X」のだれもが神懸かり!

Ps.-4)
ライヴに来られていた江藤「ねずこ」師匠さまを発見!
JPさまとの歓談中に失礼させていただいてご挨拶させていただきました
とても美しいお方でありました!
隊長を「動の美人(太陽のような)」とするならば、江藤師匠は「静の美人(月のような)」だなぁ~

Ps.-5)
ふと見かけたあのお方は、もしや出渕裕さまではなかったろうか?

----------
道中の車内で今野敏さんの「ST 緑の捜査ファイル」を読んでました
その本を読んでいたのはまったくの偶然だったのだけど
あまりに、印象的な台詞があったので引用させていただきます

菊川吾郎警部補の台詞
「俺はね、スタラディバリウスの音が聞きたいわけじゃない。
柚木さんの演奏が聞きたいんだ。」
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by funfunloving | 2008-01-26 18:45 | 聴く | Trackback | Comments(10)
気づくと「ソコ」に立っていた

「ソコ」は、学校の体育館に似ている空間

ただ、体育館と違うのは屋根がドーム状ではなくて平らってこと

そして、壁も床も、もちろん天井もコンクリートの打ちっぱなし

すこし汚れた感じの灰色の空間

灯りは、どこから入るんだろ?

ボクが立っているのは2階部分

2階っていっても、体育館の上の窓を開け閉めしたり

舞台に照明を当てるためのスペース

つまり、そういう場所に立っているわけ


ボクのほかにも結構な人々が立っていて

下のフロアにも何人か、何十人か、何百人か立っていた

パンクな野郎に、シャレたドレスやスーツの男女、など

下のフロアには、コンクリの床を突き破って現れたかのような

四方と同じ色の四角いプールがあって、水が張られていた

満面に張られた水は、見たこともないような濃いブルーで

それが、決して着色されたものでないことはわかっていた

その水は、激しくうねっていたり、

さざ波のような波を立てたり、

丸い波紋を起こしたりしていた

でも、決して水が床を濡らすようなことはなかった


ちょうど、体育館でいえば舞台のある方向

といっても、舞台があるわけではないのだけど


そこで、演奏している3人がいた

全身を使って楽器を奏でる3人

光る汗が飛び散る様子が見える



周りを見渡すと、どうやら他の人もそちらを見ているようだった

隣のピアスだらけの金髪ツンツンのパンク野郎は

自分とおなじくらい細いシャンパングラスを持って

一口、二口、中の酒を飲みながら見ていた


だけど、

不思議なことに、「音」が聞えない


と、思った瞬間

というか、演奏をしていることに気づいた瞬間と言ったほうが正しい

頭の中に、「音」が侵入してきた

耳からは決して聞えていない「音」

頭の中でだけ、聴こえる「音」

その「音」は気持ちよく響いている


プールの波は、それと同調していたのだと感じた


もっと、「音」を感じたくて、そっと目を閉じた。。。


----------

ガクっ。。。

あ、、、夢?

って、ここ、どこよ?

えぇ。。。。っと(汗

廊下で反省してたんだよな、、、オレ

先生、ごめんなさい。。。。m(_ _ )m
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by funfunloving | 2007-11-27 20:59 | おはなし風 | Trackback | Comments(4)
すでに公式blogではアナウンスされておりますが

今年の9月8日に六本木はSuper Deluxeにて
開催されたJazz Today 2007のスペシャルメニュー

「Ub-X meets 菊地成孔」のライブ音源

e-onkyo musicより緊急リリース!!!


ライブ当日の演奏曲目より5曲(*1)を、
onkyoの誇る「HD高品質(24bit・サンプリングレート96KHz)」での配信
ちなみに、CDが16bit・サンプリングレート44.1KHzですんで
そこいらへんの「違い」ってのはご想像にお任せってことで(w

ってわけで、さっそく、ダウンロードしてみました

(*1)配信楽曲(すべて、¥300/曲)
Aventure
Lara
Call Me
Ubique - Homeless In Home (medley)
Parallel

-----
ウチのPC環境のせいなのか
Firefoxでは楽曲をカートに入れることができませんでした(><)
なんでか、javascriptが全然動いてくれないんですよねぇ。。。。
なので、「非会員購入」ってのでダウンロードした後に
Windows Media Player(ウチのはVer.11ですが)で
再生するときにクレジット払いをして認証を受けました、とさ

Internet Explorer(Ver.6)でも試してみましたが
こちらは当然に、というかカートに入れることも
購入手続きを進めることもできましたので
M$アレルギー症(汗)でない方は、IEを使うのがよろしいかと
-----

さすがにHD
かぁ~なり、サイズでかいです!
1曲平均、150MBくらい
我が家はADSL回線(なんMBか忘れたけど、w)ですが
1曲あたり15分から20分くらいかかりましたね


音質は、やっぱりクリアですね
PC内蔵のチンケなスピーカで聞いても
とてもクリアにすっきりした感じを受けます
橋本隊長、藤本自称真のリーダーがリミックス
参加されていますんで、そのあたりのこだわりというか


ただ、惜しむらくは。。。
HD高品質で聴けるのはPCの中だけってことなんですよねぇ
しかも、Windows Media Player推奨ってことで。。。
iTunesで試してみましたけど、音源自体が「wma形式」でできてるんで
iTunesで聴こうと思うと「wmv形式」に変換されて登録されるみたいですね
そっから、iPodに持っていけるか、どうかは試してません<試せよ!(汗

で、
やっぱり、PCでしか聴けないのはなにかと不便なんで
CDに焼いてみました!
これも、Windows Media Playerで焼くことができます
ただし、1回限りらしいですが

で、今は、ステレオで聴きながら書いているわけですが

いいすねぇ!

あの妖しい熱気を孕んだ夜が鮮明に脳裏に浮かび上がります
CDにしても、音のクリアさはそのまんまで
演奏者の吐息までも、会場の空気までも感じるような。。。

まさに、あの夜の興奮、ふたたび!

「Ub-X」好きとしては、とても嬉しい!のだ!!!


限定配信ってことらしいんで
しかも、恐らくは「伝説のライブ」になるであろう貴重な音源なんで
いまを逃すと、後々に後悔先に立たずってことになるやも知れず
急げ!急げ!急げ!さぁ、急げ!!!




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by funfunloving | 2007-10-26 21:03 | 聴く | Trackback | Comments(4)
TECHNOさまのコメントにお返事しながら
あることを思いついた、のでありまっす!(w

「Ub-X」の3人を、
ガッコの先生に例えると受持ち教科はナニ!


まず、橋本隊長センセ!
あの眼鏡のお写真を拝見するに、理数系でしょうねぇ、、、やっぱ

「オヤヂくん! なんで、これがわかんないの!」
「あのね!もっかい言うよ!これが、こうなって、こうなるわけよ!」
とか言いながら、黒板にチョークでカツカツと、、、(汗

でも、悲しいかな、、、、オヤヂくん
理数は、、、、、、以下、略(泣
あ!実験は大好きっす!一子センセ、実験、実験! o(^^)o


んで、自称・真のリーダー・藤本センセ!
あのね、藤本センセはね、社会のセンセ
イメージは、歴史系ですねぇ~
「えぇ、、、、ニンゲンとサルの境目はですねぇ」とか
「遺跡をですねぇ、トラクターで掘ったんですけど、どこ製ですかぁ?」
ときおり生徒が付いていけそうもない亜空間トークを交えながらも
ご本人がいっちゃん楽しんでそうな授業をしそうですねぇ(w

それか、美術のセンセかも
美術準備室には、
とてつもなく「変」で「おかしな」オブジェが日に日に増えてゆく。。。感じ(汗


最後に、ドン・マエストロ井野センセ!
国語!ゼッタイに、国語!
それも、古典系!
優しいお声で、柔らかく古典を紐解く感じがしますねぇ
漢文を詠み、和歌集を詠み、、、、あ、いいかもぉ(w



以上、勝手な妄想でございました m(_ _)m
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by funfunloving | 2007-09-27 20:38 | つぶやく | Trackback | Comments(12)