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「Ub-X」のらくろード・コンサート@森下文化センター(1stセット)

お待たせしました!
え?待ってない? orz...

のらくろード・コンサート本編です!
パチパチ!(拍手ぅ)

「Ub-X」の公式blogでも橋本隊長がアップされていますけど
今回のライヴは、かなぁ~り凄かった!
なんて書くと、「毎回、スゴイ!」って書いてるやん!?
ってツッコミもらいそうやけども、マジで凄かったんやから!

オヤヂ自身は、昨年の西方ツアーで大阪、岡山とライブに行って
(大阪レポはこの辺、岡山レポはこの辺)
今回の「のらくろード・コンサート」で3回目になるんやけど
毎回、(同じ曲であっても)全然違うのね。
まさに、「ライヴ」は生き物!って感じです
あ、そういやぁ、英語表記すっと「Live」やから
あんがいに、言いえて妙かも(w

前フリが長くなっちゃったけど
今回のライブの凄さは、「Groove」の一言に尽きるのでは
ないかと思うんですね
んで、今回が凄かったっていうのは、More「Groovy!」だった
からなのですよ!
縦ノリ(スタンディング)はないものの(爆
前ノリ、横ノリ、当たり前
オヤヂ初体験(っていうか、オレ命名かも)の「瞑想ノリ」
どの曲をとってみても、身体が自然swingしちゃうからね


では、極々簡単に演奏曲と、拙コメントなどをご紹介

まずは、1stセットからいっきまぁーす!

1)「凛」

1stアルバム「Ub-X」からの選挙区、、(あれ?)選曲です(汗
まずは、森下の皆さまがたに挨拶代わりの1曲
「Ub-X」発足のキッカケとなった曲ですね
過去のライブでも「凛」での全力息も絶え絶え演奏は有名な話(w)だけれども
森下でも素晴らしいパフォーマンス
身体全身を使ってピアノを弾く橋本隊長の姿は、もはや神懸りかも。。。
ドン井野・マエストロの重々しいベースの低音、
それに協調する藤本・自称リーダーのドラム(とくに、バスドラの絡みが素晴らしい!)

演奏が終わってから
隊長が右腕をあげてガッツポーズ!(1曲目ですよ!)
いや、聴いてるほうもアレだったんだけど
演(や)ってる方もアレだったんですね!(w

演奏後、会場からは拍手とともに、どよめき(驚き?)の声が聞こえていましたよ
たぶんね、「なぁ、今日ってJazzコンサートだよな?」
「Jazzって、こんなだっけ?」
「なんか、すごいぞ」って驚きだったのかも、ですね

あっと、オヤヂ運よく最前列で、ちょうど井野さんのまん前に鎮座していました
結構、後ろのお客さんの声や反応が聞こえてきたり、感じたりするんですよ
熱気とか、ビンビン感じてて、前からの演奏と、後ろからの熱気(^^)


演奏終了後のMCで、やっぱり息も絶え絶えの隊長に代わってマイクを支配する
リーダーの亜空間トーク登場

今回は、相撲ネタで勝負!
「この曲演(や)ったあとは、隊長はお相撲さんみたいになるんだよね」
と言いながら、お相撲さんのインタビューのマネで
「ハァハァ、ゴッツァンです。。ハァハァ」みたいな
なぜか、場内笑いの渦(爆

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2)「Call Me」

2ndアルバム「vega」から
森下文化ホールの音響設備にPAオペレーターの方も素晴らしくって
「音」がキラキラと光って、響きもとても幻想的な感じです

オヤヂは、「Ub-X」ライブでは目をつぶって聴くのがデフォなのですが
この曲では、宇宙空間を飛んでましたねぇ
飛んでたというか、漂流の方が近いかな?
燃える赤い巨大な惑星の傍と流れて、どこからか聴こえてくるのは
隊長の囁き、、、「call me...call me....」って

いきなり、妖精が現れて
それは、ドン井野・マエストロの弾くベースにあわせて消えたり
現れたり。。。素敵な空間
基本的に、ソロ演奏(ソロ回し)はありえない!「Ub-X」にあって
ある意味でエポックメイキングな井野さんのソロベース

だけども、それは「ソロ」という表現ではなくて
たとえば、芝居の舞台でいえば「暗転」的な手法ではないかと
これは、最近になってそう思ったんだけどね

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3)「NOVA」

世間を騒がせている例の・・・なんてリーダーのMC(会場、ドッカァーン!
天文用語(だよね?)で「新星」を意味するこの曲も「vega」から

ヴォーカルするは藤本リーダー
MCとは打って変わった甘いヴォイスでポルトガル語系歌詞を歌いあげ
隊長とのコーラスを追いかけるように井野マエストロのベースが唸る
声と音の協調、「Ub-X」の新たなコラボレート手法かもです

そっか!
これって、「Ub-X」にとっても「super NOVA」なのかも、、、ね
年老いた星は、やがて爆発して終末を迎え、
そのエネルギーを受けて、新たな「星」が誕生する
輪廻転生。。。。。

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4)「life is..」

去年の西方ツアーでも演奏され、「vega」に収録された曲
静かで幻想的、美しい曲です

はじめは、静かな波が打ち寄せる浜辺を感じました
ここまでは、西方ツアーと同様

海を離れ、やはり宇宙へと
暗黒の、だけど、寒くない空間を漂う身体
全貌が見えないほどに巨大な惑星に近づき
脇を流れ星がいくつも、いくつも流れていき
時間は、静かに穏やかに流れている
もはや、時間なんて概念すら存在しないのかもしれない

流れる、流れる

洞窟のなか、水が、一滴、一滴、落ちる、落ちる


ドン井野・マエストロが手にする弓
弓で弦を縦に擦り、横に擦り、奏でる「音」は
宇宙の響き、海の響き、、、

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5)「Luziluzir」

前から読んでも「ルジルジル」
後ろから読んでも「ルジルジル」(w
どこかで、隊長が書いていたような(w
えっと、アルバム買ったときは読み方わかんなかったです(泣

ま、それは置いておいて

曲名は、「キラキラ光る」って意味らしいです
何語でしたっけ?ポルトガル語でしたっけ?(汗

なんでだろ?
クラシック風に聴こえてきました
誤解なきように言っておきますけど、めちゃノリのいいナンバーです
だけども、クラシックなのです
そぅ、メモに書いてるもん!(w
なぜだ?
そう、途中で、ホルストの「惑星」を思わせるフレーズがありました
いや、そう思ったのもオヤヂだけだと思うけどさ(汗

この演奏も、ところどころ「ソロもどき」があって
スパイス的効果になってたのは、さすが!(偉そうですね、汗)って感じでした


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以上、ここまでが1stセットでした

なんか、ね
「vega」が、星の名前だからか、
たんにオヤヂ思い込みなのか
今回のコンサートでは、「宇宙空間」を感じました
虚空で暗黒で、だけども、暖かくて、ゆったりしてて
流されるのが気持ちよくて、星、惑星、光が美しく輝いてて。。。
そんな感じですね

1時間くらいでしたか、アっというまの出来事でした
あれ、さっき始まったとこやん???って
それだけ、集中してたっていうか、聴き入ってたのですね
いやぁ、聴き入るとかってのじゃなくて。。。。
(あとで、書こうっと、w)


はい、休憩入りまぁーっす!





休憩中のヒトコマ。。。

休憩中の周りの会話では、「スゴイねぇ!」て声が随所で聞こえてましたよ
オヤヂの真後ろでは、30代~40代の男性グループが座ってらしたのだけども
「スゴイ、スゴイ」と絶賛してました
なによりも、みなさんの顔が物語っていたように見えましたね
演奏に満足されていた、というか
楽しんでる、って表情が


まったくの関係者でなくとも、かなり、嬉しい光景ですねぇ(^^)
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by funfunloving | 2007-06-25 20:20 | 聴く