人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ことし最初のミーティング

で、加賀友禅を落とした道は思い出した?
なんて野暮なことは忘れてしまって。。。(爆


今日は、「穴蔵」さんにて某講師さまと今年1回目のミーティングでした
今日はコチラ方面は朝から雪舞う寒い日だったのですが
いやはや、白熱しましたねぇ~(w
あっと言うまの4時間、立ちっぱなし!yeah!

なにを話していたのか、
すでにさだかでなく。。。。(汗
なに、呑んだかなぁ。。。。
えぇーっと

手始めは、いつものビールでしょ
そん次なんだっけか?「作(ザク)」?

というか、本日のオレ的主役は、「千代むすび」!

このお酒、「強力」って酒米を使ってるそうです
「きょうりょく」ちゃいまっせ!<それやったら「わかもと」やがな(汗
「ごうりき」でっせ!

e0106851_21464791.jpg


出雲杜氏が醸したこのお酒は
すんなりと喉を潤し、ほろっとさせる、そんな感じです
一口、含んだときの印象は「綺麗な味わいのお酒」やな。。。と

「強力(ごうりき)」(*1)
このあまり聞き覚えのない名前を持つ酒米は
鳥取が誇るこの酒米だったのだけども
いろんな諸事情でいちどは酒つくりの舞台から姿を消したそうな
それを鳥取大学に保存、育成されていた種籾から
鳥取の人たちは少しずつ少しずつ復活させたそうです
そして、平成元年の秋に、とうとう酒造りに使えるほどの生産量を確保できた、と

それを思うと、わずかばかりの籾から酒つくりできるような量を生産した
鳥取の農家の人や、酒蔵の人の熱意に感服します
まったくもって、すごい!

(*1)参考サイト
中川酒造 強力復活

消費者としては、そんな生産者の苦労は知ってても知らなくてもいい話し。。。
だけども、日本の文化(の保存、復古)としては知ってても損はないかもと思います
そんな話しを肴に、一献酌み交わすのも、また良きことかもしれませんね
(とか言いつつも、自分も呑んでるときは知りえませんでしたけど、(汗)

後ろに写っているのは明石の春を告げる魚「いかなご」の親魚
通称「ふるせ」の天麩羅です
去年はイカナゴ漁は不漁で高かったのだけども
今年は豊漁であって欲しいですねぇ~

それと、「穴蔵」シャチョーが「荒々しいお酒呑んでみます?」と言うもんで頂くと
某酒蔵が7号酵母で醸した搾りたての熟成前のもので
タンクから垂れているのを瓶に積めて、そのまんまのもの
ひとくち呑んでみる、、、感想は「カァーときて、舌にピリピリ、あとに酸味くるなぁ」w
まだまだ、馴染んでなくて自己主張だけが強い少年みたいな味
もっともっと、世間を知らしめてやらないとあきまへん!
素はエエモン持ってるんやから、丸くなるまで寝かしてあげてください。。。(^^

e0106851_22144863.jpg

肴は、メバルの干物「魚醤風味」
魚醤の風味が効いてて、美味しかったです
お酒が呑みたくなる肴ですよねぇ~

あ、ところで、呑んでたときに
「メバルって、関東では名前が違うんですよねぇ」という話題があったけれども
実際のところはどうなんでしょ?情報プリーズです! m(_ _ )m


----------
本日頂いたお酒(おそらく順不同、もれもあり)
「作(ざく)」
「千代むすび」純米吟醸 強力
「澤屋まつもと」純米生原酒 <生原を燗で頂きましたが、ほっこりとした優しいお酒
「鶴齢(かくれい)」特別純米(19BY) 山田錦
「某酒蔵」協会7号酵母 搾りたて雫酒 (おやぢ命名「世間しらず(爆」)
「越乃寒梅」 <「フグひれ酒」で頂きました(*^^*)

ほかにも、きっと呑んでるよなぁ。。。。。
by funfunloving | 2008-02-09 22:24 | 呑む