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75億年むかしのできごと

CNN.co.jp
「75億光年の彼方で星が爆発、肉眼でも観測」より


むかしむかし、はるか75億年もむかしのお話し

その頃、地球はまだ生まれていなかった

銀河系は生まれてる?いない?わかんない?

その星は天寿を全うして
まわりの惑星をも飲み込んで、
その熱で蒸発させるほどの爆発を起こして逝去した

その星は、
いったい何億、何十億年、生きたのだろう?

その星が爆発した後には
いったい、どれだけの星々の種が生まれたのだろう?

それにしても、75億年が、ビッグバンから現在までの半分て。。。
この星、短命すぎやしないか?
それとも、宇宙がもっと年老いているのかも。。。


我々の太陽もいずれ終焉のときを迎え、
そのときには、膨張して地球をも飲むこむらしい

そのとき、人類は存在しているのか、いないのか
(たぶん、絶滅してるだろうね)

宇宙膨張説におけると遠くの天体ほど
加速度的に離れていっているらしいから
事象自体も過去、過去へとスリップしているのかしら?


宇宙は、いったい、どれだけ広いのだろう?


それにしても、75億年も昔の現象が、今届くとは。。。
時間の概念が違いすぎて想像できない


天体に輝く光は、すべて途方もない過去の姿
いま見ている灯りは、いま存在していない灯りかもしれない


もしかすると
宇宙の果てまで旅することができたなら
そこは、ふりだしに戻っているのかしら?
by funfunloving | 2008-03-24 20:59 | 語る