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「橋本眞由己」七五三ライブ@渋谷・公園通りクラシックス

あのライヴは、なんだったんだろぅ。。。。。
あのライヴは、ホントウにあったのだろうか?

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ってことで、行ってまいりましたよぉ~
橋本眞由己「祝!ソロデビューアルバム発売先行ライヴ」
場所は、教会地下の不思議なダンジョン?渋谷は公園通りクラシックス!

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「公園通りクラシックス」入り口

白い壁、フローリングの床、木製の椅子
観客席とステージの境はなく
ホームパーティーにお招きされたような
そんな雰囲気の公園通りクラシックスであります

開演時間の近づきとともにお客さんもどんどん入場されてきて
ついには開演前にして立ち見満杯状態(@@)
みなさん、パーティーの開始をいまか、いまかと御待ちでした

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「開演を待つステージ」

ほとんど、なんの前触れもなく突如!として
橋本一子プロデューサーと藤本敦夫エグゼグティヴプロデューサー(パシリ)の
お二人による前座漫才(笑)ならぬ、前説でライブの幕があがったのであります

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「爆笑!前説風景」

演奏メンバーの紹介と、今回のソロアルバム「未来へ」のコプロデューサーでもある
加藤みちあき氏とのお笑いトークを交え、ツカミはOK!なタイミングで本日の歌姫
橋本眞由己が拍手に迎えられての登場
白いボタンの黒(濃紺?)のワンピース&ブーツがとても素敵

なんせ、「生アシですから!」(橋本眞由己談)

えぇ~、曲にいきましょうか。。。(汗


1.鳥になって
とても軽やかなポップな曲
たとえて言うならば、朝露がまだ乾ききらぬ早朝の散歩風景でしょうか?
もちろん、ワンちゃん連れてはお約束

2.未知の世界
「踊ってもいいんだよ!」と眞由己お嬢が煽るのも納得
ラテンなリズムのノリノリナンバー
加藤みちあきの刻むギターと、whachoのトイカッションが絶妙
ロックテイストなボッサかな?

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「軽やかに歌う歌姫・橋本眞由己お嬢」
バックは吉野弘志(bass)、Ma*To(drums)、whacho(Pure toycussions)

3.花火
ここで、橋本一子(pf)、藤本敦夫(g)にメンバー入れ替え
曲の始まりとともに夏の終わりの情景が目に浮かんだのではないだろうか?
悲しく切なくも美しい夏の思い出
橋本一子&藤本敦夫のゴールデンコンビによる前奏ともに
満天の夜空に広がる音のない打上げ花火!
線香花火の火が、、、ポトンと落ちる
浴衣姿の男の子の手を引いて歩いているのは、誰でしょうか?
幼いころのボクですか?それとも、アナタですか?

4.告白
「好きな子はいじめちゃう!」(橋本眞由己談)

とても、とても懐かしい響き
幼稚園でのお遊戯の時間のような。。。セピア色の優しい思い出

山崎教昌が奏でるシンセはグロッケンの響き

5.未来へ
アルバムタイトルでもある曲
一点透視の光が作り出す道の中を光源に向かって飛んでゆく子供がふたり
かたく手を握る二人は優しい巻き毛にお揃いの白い服
それは、天使なのかもしれない

以上、1st-set

休憩時間中に舞台で準備するのは、金原千恵子率いる「金原ストリングスカルテット」
青い衣装に網タイツが素敵な金原師匠であります

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「調律中の金原千恵子師匠(1st.vn)と栄田嘉彦(2nd.vn)」

6.恋
各方面でレビューされてるだろうけれども
金原SQだけをバックにした曲
もぅ素晴らしい!美しいの一言!
それ以上の言葉が出てこない
金原SQは、今夜一晩だけは「渋谷Q」!?<わかってくださいよぉ(^^;

「あまりの美しさに自分の曲ってことを忘れてしまう」(橋本眞由己談)

SQが奏でる音の厚み、ふくよかさ、弦の美しさ
それを従える橋本眞由己の詩、歌
「昇華」の言葉が頭に浮かぶ

爆笑MC
「金ちゃんの足、素敵!」(橋本眞由己談)

7.My Girl
吉野弘志のベースを加えて構成をストリングス・クインテットに!
クインテット+whachoのtoycussion
これまた美しい曲であります
ベースの加入によってさらにさらに厚みを増す演奏
金原師匠のピッキングが生み出す可愛らしい音色
whachoの絶妙なパーカッシブもいい味出しています

「恋」はクラシカル
「My Girl」は、Jazzyな雰囲気


おぉーっと、ここでついに宇宙遺産!
今夜の最終兵器!
小川美潮の登場だぁ!
大川俊司も来たぞ!

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「トリオ・ザ・マコちゃんず(笑)」


8.星の雫
再び、橋本一子(pf)、藤本敦夫(g)、そして宇宙遺産・小川美潮(chorus)

静かな水面に雫が一滴、また一滴
静かな水面に、静かに同心円の波紋が拡がる
永遠に拡がり続く波紋

雫は、どこから落ちてくるのだろう?
宙を見上げれば、輝く星々から光の粒が落ちてくる
星の雫。。。

とてもとても気持ちいい曲ですねぇ
癒されます
舞台から、橋本眞由己の手の平から、小川美潮の身体から
演奏者の周りからも、煌く光の粒が昇華されていくように見えたの方も
多かったのではないでしょうか?
それは、錯覚ではなかったのです

9.夢の中で
コーラス隊に藤本敦夫、大川俊司(ハーモニカ)を加えてのナンバー
1st-setの「未知の世界」に続くラテン系ナンバー
だけども、都会的な響きのボッサノヴァ
また、Jazzyな感じでもあります

爆笑MC
「コーラスはね、そんなにおっきく歌っちゃダメなんだよ!」(宇宙遺産・小川美潮談)

10.勇気を出して
ライヴのラストを飾るのに相応しすぎる曲
聴いていると元気になるぞ!
これまた、光の粒が上がってゆくのが見えた奇跡のステージ

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「超豪華コーラス隊(小川美潮コーラス隊・隊長!、藤本敦夫、橋本一子、大川俊司)」

encore.勇気を出して
今夜のライブに集まったメンバー全員がステージにあがっての
コーラスから始まる「勇気を出して」
オーディエンス一体となってのクラップ・ハンズ!
ノリノリでの大団円!!!



橋本眞由己「未来へ」先行ライブ@渋谷・公園通りクラシックス

橋本眞由己(Vocal)

まこちゃんずバンド(仮称)・オリジナルメンバー
加藤みちあき(e.guiter)
山崎教昌(piano、synth)
吉野弘志(bass)
Ma*To(drums)
whacho(Pure toycussion)

金原千恵子ストリングスカルテット
金原千恵子(1st.violin)
栄田嘉彦(2nd.violin)
古川原裕仁(viola)
堀沢真己(cello)

ウズマキマズウ
小川美潮(chorus)
大川俊司(chorus、harmonica)

Ub-X
藤本敦夫(a.guiter、chorus)
橋本一子(piano、chorus、suzuki andes)

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はじめて聴いた橋本眞由己について
なんとも郷愁感あふれる歌であり、曲であり、人であるのだなぁ
懐かしい風景が目の前に広がる感じ
それでいて日常的でもあったりして
小さなころに聞いた童謡の優しさと懐かしさ
瑞々しさを感じる世界
その中の新しい発見。。。

きっと、同じ感じ方をした人もいたんじゃないかな?

渋谷の雑踏の中で、この日の奇跡を知らない人も多かろう

でも、
僕たちは、公園通りクラシックスでの奇跡的な素晴らしい一夜を知っている

そこで過ごした時間は、とても幸せなひとときを体験した

ありがとう!(^^
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文中敬称略にて失礼いたしました m(_ _ m

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んで、惜しくも先行発売ライブにこれなかった人
ご安心を!(^^
アルバム発売は、1月7日!
1月24日、中目黒「楽屋」にてライブも決定!
詳細は、橋本眞由己・公式blogに近日告知!

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橋本眞由己・1stソロアルバム「未来へ」
各方面での予約受付開始!
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体験せよ!





Who that a girl。。。。:p

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sorry,Miss.P
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by funfunloving | 2008-11-16 18:22 | 聴く