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2007年 07月 13日 ( 1 )

会社の帰りに大阪マルビル内にあるタワレコ寄ったんですよ

いま、ワーナーがフュージョンアルバムを
24bitリマスターで期間限定販売しているもんで
おりしも、給料(または、小遣いとも言うが)もらったとこなんで
ちょっくら、ソイツを物色しに、、、
1枚が1500円やからねぇ。。。つい、買ってしまうよな(汗
ラインナップをみても、懐かしいアルバムがあるよなぁ
ラリー・カールトンに、サンボーン、
ジャコパスのビッグバンドもこの頃やったんやぁ

んで、いちおう、目星をつけていたのは
ビリー・コブハム&ジョージ・デューク・バンドのアルバム
とは言っても、ほとんどジャケ買いなんやけど
だって、おかしいでしょ、このジャケ
デカイ顔のすぐ下が手首よ!手首!怖いっちゅうねん!

「Live(on tour in Europe)」 The Billy Cobham/George Duke Band



だけど、じつは、まだ聴いていなかったりする(汗
もう、夜やからねぇ、、、ノリノリファンキーなんは遠慮しとかんとねぇ

しかし!
Jazz界の「パパイヤ鈴木」、ジョージ・デューク
顔に似合わず、ファルセットな歌声と、ファンキーな演奏は
自身の「Dream On」でもお馴染みなので、結構期待してるのである(w

「Dream On」 George Duke (廃盤みたい)




んで、Jazz棚をウロウロしてて、
目に留まって、手に取った1枚は
「reason for being」高柳昌行/井野信義


こちらも、ライブ盤ですね

「Jazz Today」誌での「Ub-X」インタビューにおいて
井野信義さんが話されていた中の「高柳昌行」の文字が、
頭のどっかにひっかかっていたんですね、きっと

そんで、何枚かのCDの中に、
井野さんとのデュオのがあって
それが、このアルバム

高柳さんのギターと、井野さんのベースだけ

まだまだ軽く聴いただけやけど
高柳さんのギターの音が、ブルージーというか、
なんでもないように聴こえて、そうでもないような
かなり、グっと引き込まれそうな「音」ですね


そんで、レジを済ませてからも、まだ店内をウロウロしていたら
クラシック棚んところに、「限定!半額以下、¥590」のポップ発見!
輸入盤なんやけど、RCAのシリーズが、それでした


「安ぅ!」

¥590やったら、現金で買えるやん(爆
しかも、失敗してもそれほども悔しくない価格やし

そういやぁ、下の子供が「ビバルディ」の四季が、なんたらかんたら言ってたなぁ、、、と
んじゃ、探してみるか、、、、
ところで、ビバルディって、「B?」、「V?」(汗
輸入盤やから、タイトルがみな英語表記なのよぉぉぉ(泣

んで、「四季」
探してみたけれど、ない!
なんど、見ても、ない!

でも、かわりに、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」を見つけてしまった
「ボレロ」も収録してるし、オレでも知ってるウィーン・フィルやし
指揮者も、オレでも名前くらいは知ってる。。誰だっけ(汗

あ、そうそう、マゼールさん (^^;

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第1&2組曲、スペイン狂詩曲、ボレロ、ラ・ヴァルス
ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィル



ちょっと、気になってたもんで、それ持ってレジへ(汗

でも、なんで「気になってたか」、は、不明である。。。(汗


しかし、クラシック盤って安いよなぁ。。。。
明日は、三ノ宮まで出かけて「四季」でも探しに行こうかなぁ (^^;


てわけで、セール中らしい(w


by funfunloving | 2007-07-13 23:05 | 聴く