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2007年 09月 14日 ( 1 )

以前に、「Ub-X」の音楽は『クルクル回る三角形』ってことを書いたけど
だれが、頂上でもおかしくなく、
その場その場で主役が目まぐるしく変わるっていうそういうお話

で、今回のライブのお話し

都合のいいこと言ってるようだけども
ピアノ・トリオっちゅうオーソドックスなスタイルをとってて
もっとも、やってることは全然オーソドックスではないけれども(w
たとえば、なにか「+1」するとしたら。。。って思いはあったわけですよ
自分の中で

Jazzなスタイルでいけば、やっぱりSaxあたりかな、と
それが、たまたま、今回の「Jazz Today 2007」のライブ企画によって
菊地成孔という天才(異色?)プレイヤーの参加によって実現した、と
「三角形」は、「三角錐」となって、やっぱり目まぐるしく回っていたな、と

「+1」の結果は、言うに及ばず、素晴らしいものでありました

いちど、スペシャルで美味な料理を平らげたファンとしては
もっと、いやらしぃ~い思い(爆)がムクムクと頭をもたげたりして

ならば、「+1」が、ギターだったならば、どうなるのか?
ストリングスならば、どうなのか?
管楽器でいけば、フルートであったり、クラリネットであったり、オーボエならば!
バンドネオン?ピアソラ風?
いやいや、尺八、琴、胡弓、アジアンな組み合わせも面白いかも、かも
打楽器ならば、タブラや、スティール・パンなんか入ったりすると、とか

「Ub-Xの音」は、どう変化するんやろうぅ?
どんな姿を見せてくれるんやろぉ?

いやいや、いっそ、バックにオーケストラなんかを従えてってのも、、、あり?(w

変幻自在な名手3人から構成されるユニットであるからこそ
いろいろ思ったりできるし、実現したとしても不思議でもなんでもないような
そんな気がするんだよねぇ

いや、実際、そゆことがあったとしても
不思議でもなんでもないんやけど。。。

それは、いちファンとしての先々の些細でゴージャスなお楽しみってことにしましょか?

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by funfunloving | 2007-09-14 21:19 | つぶやく