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2009年 04月 26日 ( 2 )

頂き物の豆味噌を使って豚汁風にしてもらいました

お野菜たっぷり、豚さんと鶏さんもいれてね!

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白菜と、菊菜を入れるのを忘れてしまったけど(汗
まぁ、まだお味噌は残ってるから次回に

最後に、うどんをいれて煮込みウドン風に

旨かったぁぁぁ!


鶏のテリ焼きに、このお味噌(八丁味噌でも)をソースに使ったら
ワインとの相性も良さそうやなぁ。。。と思いつつ
今日は、さすがに休肝日なワタシなのでした

ゴッツァンっす
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by funfunloving | 2009-04-26 21:19 | 食す
いまの20代はもちろん、30代の方でも知らないやろなぁ

「朝、リンゴを齧ると歯茎から血がでませんか?」って歯磨きのCM

まだ、(って言うか、おそらく)歯槽膿漏ではないので
リンゴを齧っても(リンゴも昔ほど固くないけど)歯茎から血は出ないっすけど
今朝、布団の中でウトウトとしていたワタシの身に急にやってきたわけです

右のふくらはぎの腓返り (下線部分の読みを書きなさい。5点)

ぎゃぁ~、イテ!イテテ!イッテェェェ!

と叫びながら、布団を跳ねのけると、
ヨコで寝たいた嫁さんも、ビックリして起き上がるし
それどころでないワタシは、壁に足裏を押し付けてふくらはぎを伸ばそうとしながらも

だからぁ、痛いっちゅうねぇぇぇん!

と、わけのわからないわめき声

子供からは、「うるさいなぁ~」と怒られるし。。。とほほ


前の日に、ちょっとばかし呑みすぎたからかなぁ。。。。。
調子こいて、立ちっぱやったからかなぁ。。。。

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昨日の「穴蔵」さんでの話しである

厨房をのぞくとね、鶏の胸肉がドドドォ~ンとあったわけですよ
で、「それは、どうすんの?」って聞くとですね
「テリ焼きでぇーす」と返る

フライパンの中で作ってるのを眺めてるだけでね
もぅね、赤ワインが欲しくなってきて
お料理の登場とともにワインを注文

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「鶏のテリ焼き インゲン豆の素揚げを添えて」

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「La Divine Proportion Vin de Pays des Côtes Catalanes - Château de l'Ou」
ディヴィンヌ プロポルシオン(黄金比率) 赤 - シャトー ド ルー

生産者が、試行錯誤の果てにたどり着いた葡萄のブレンド比率が
カリニャン(8):カベルネ・ソーヴィニヨン(5)であって
たまたまフィボナッチ数列の第5項、第6項であったために
「黄金比率」と言う名を冠した赤ワイン (黄金比率からイメージされるものを3つ書きなさい。各5点)

味わいは、シルキーと言うのかな?とても滑らか
口当たりは柔らかくて軽いんだけど、濃厚というか奥深い味
プラムのような、トロピカルな果物のような甘味の残る後味
「いかがですか?」と女将さんに問われてでてきた答えが
第一印象「紫色の味」。。。なんのこっちゃ(汗

テリ焼きをみて、赤ワインをオーダーした自分も偉かったけど(爆
これを出してきた女将さんは、さすがでござる

一口、二口と飲むにつれ、他のお客さんに取られるのも悔しいなぁ、って
酒飲みのいやらしい根性丸出しで、「ボトルごともらっちゃう!」宣言!(爆
お店ではボトルで買うと残っても持って帰ることができるからね
それに、グラスを重ねるよりもボトルで買うと安くなるし

ってわけで、安心して(笑)呑んでたわけです

んで、他のお客さんがですね
「カルパッチョ」ってぇモンを注文されてですね
厨房前を陣取ってますから、出来上がりを見ていると
これが、非常に美しく、かつ美味しそうで

「いただきます!」とともにオーダー

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「シマアジとエビのカルパッチョ」 (ドン・ガバチョが登場する物語を書きなさい。15点)

オリーブオイルに、掛け醤油をチョチョっと、隠し味に魚醤を1、2滴
挽いたブラックペッパーがピリっとアクセント
正直ね、ワタシ自身の中では偏見かも知れないけども
ナマの魚貝類とワインの相性ってよくないと思いこみがあるんだよね
臭みが増幅されてしまう、っていうかね

ならば、なんで、注文するの?って突っ込みありそうだけども
「旨そう!」は、何事にも優先するのですよ、あははは

これも、大正解やったねぇ
お醤油の味と赤ワインが、こんなに合うなんてねぇ
臭みなんか全然感じませんよ、マヂで
失礼ながら、女将さんにも言ったけども
「立ち呑みらしからぬ、オシャレな組み合わせだよねぇ」って(笑


そうこうしていると、ボトルの中身がですね
そろそろ、フィボナッチの境界線あたりにやってきましてですね

次の肴が欲しいなぁ。。。。と物色していると
大層立派な筍が置いてあって
他のお客さんが(<またかい!)天麩羅を注文されたんで筍の天麩羅を相乗り!

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「筍の天麩羅」

京都から届いたっていう筍は
シャキってした歯ごたえの中に、春の薫りを感じて

あぁ、、、、幸せ。。。。

これまた、ワインが進むクンなんだなぁ

どんどん、「穴蔵」の罠にはまってって
どんどん、ボトルの喫水線は下がってゆき
どんどん、メートルがあがってゆくワタシ


して、最後の締めは、これまた筍でありますが炊き合わせですね

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「筍と蕗、鶏の炊き合わせ」

呑んでるのはワインだったけど和洋折衷の中で
料理の中に春の薫りを感じる日本人であることを知る嬉しい瞬間



まぁ、結局、ボトルは空になっちゃって
とても、よい気分で家路にたどり着いたワタシでありました。。。


あ、ちなみに、ちゃんと電気は点いていました。。。。


Ps.4月は、ずっとなんやかんやで忙しかったからちょいとハジけたかったのかもしんない。。。
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by funfunloving | 2009-04-26 21:10 | 呑む