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カテゴリ:聴く( 100 )


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こんな坂田明な患者さんや

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こんな渡辺香津美な患者さん。。。

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ドクトルは、この方、仙波清彦師匠


そして、ナース(婦長か!?)は!

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この、お方!小川美潮さま!


「Mishio Ogawa with Kiyohiko Senba & Haniwa All-Stars」
by funfunloving | 2008-05-16 22:46 | 聴く
えぇ~、ってことで久しぶりのライヴに行ってまいりました!

右から読んでも「ウズマキマズウ」
          「ウズマキマズウ」もでん読らか左

「ウズマキマズウ」
宇宙人神戸降臨!
勝手なサブタイは、
「次は金星に生まれたい!」
ほとんど、ムチャなはなしである(汗


ほんで、今回はスペシャル・ゲスト!として
うちの嫁さんの参加が前から決定!
なんか違うような気がするけど、このまま逝っちゃいます
そこはひとつ、ノークレーム・ノータリンでお願いいたします m(_ _ )m

降臨場所は、神戸三ノ宮は北野坂をテクテク上ること10分~15分
初夏なのにWINTERLAND(!)っとは是如何にな
神戸WYNTERLAND <店の名前を間違えちゃってた(汗

18:30開場、19:00スタート
わたくし、会場にはですね開場時間の少し前に到着しまして
開場前には宇宙人と遭遇したがってる方や、
すでに遭遇されたのであろうと見受けられる方が20人くらい待ってました
ほどなく、係りの人が整理番号を読み上げ順に降臨場所へと降りていきました
今回、宇宙人が出現する!とウワサされる場所は地下なのです
あぁ、ドキドキする。。。はやる動悸を抑えながら降りて行きます

会場は薄暗く、薄い煙と、リラックスさせるためであろう
黄色い液体を配布している場所がありました

一段高くなっている祭壇には、宇宙人を迎えるための
色んな機材や、イルミネーションがきらめいていて
さながら、「未知との遭遇」のワンシーンのようでもあり

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「祭壇の様子」なにやら不思議な機材でいっぱいだ

ワタクシは、前日も朝刊を配る頃の時間まで活動していための疲れと
これから起こるであろう奇蹟への期待で落ち着かずソワソワ
こういう場所には初めての嫁さんを連れて怪しい液体をもらって
その黄色くて少し苦味のある液体を呑むと段々とリラックスしていくのがわかる

会場の照明が落とされたと思ったら、
機材の向こう側から、♂と思われる宇宙人が何体か現れた!
「アオヤマサァーン!」と、若い女性の声がかかる
どうやら、そのうちのひとりは「アオヤマサァーン」と言うらしい
続いて、また「オーカワサァーン!」と黄色い歓声があがる

夜店に並ぶ店先のような機材の前に立っていた宇宙人が
歓声があがるたびに、「オ!」「オォー!」と声を発していた
会話体系は、母音系主体のようだ
しかし、顔では笑っているものの、こころなしか寂しそうであった。。。。
あとで、知ったのだが彼は「wachaoサァーン」と言うらしい

ほかにも、何体かの宇宙人が現れ、総数7体
そして、最後にアースカラーの衣装 宇宙服を纏った♀と思われる宇宙人が登場したのである

機材から流れる各種の音は電気音と原始的な音、土着的な音が入り混じり
それらが醸すハーモニーは素晴らしく自然に溶け合って
また、女性宇宙人の「ミシヲサァーン」のヴォイスは素朴でありながら
おかしくもあり、クリアに伸び上がり、段々と身体が緩んでいくのことを実感するのだ

最初の唄が終わって、「ミシヲサァーン」が音声装置に近づき
なにやらメッセージを送ってきそうな様子
我々、選ばれた人類に対するメッセージとは!
ワタシは、はやる心を抑えながらペンを握り締めすぎて折ってしまった!

「えと、高い場所からスミマセン」

ズッコケである(汗
林家三平師匠か!ってくらいな「スミマセン」なのだ

いや、しかし、そのくらい祭壇は高さがあるのだ
ノリノリで踊ってて油断すっと落ちて骨折してしまいそうな高さ


そして、また次の歌(「檸檬の月」)がはじまる
聞けば聞くほど、身体の力が抜けていく。。。脱力系
この音は、この歌は、危ない、とても危険だ
だけど、もう抗うことはできやしない
あぁ、、、、魂が抜けていく。。。。脱力癒し系な音

フロアの端っこでは、すでに軟体化しているDancingMenもいた!
彼は、取り憑かれたかのようにユラユラと踊っていたのだ
ワタシも、イスに座っているものの腰のあたりがユルユル、フラフラなのだ

優しく抱かれるような音と歌

トイカッションや地球のコンガに似た打楽器の素朴で涼しげな音が身体を弛め
鍵盤から流れる宙(そら)から響くような電子音や、
ギター、ベースに似た弦から発生するおっソロしくクリアなノイズが突き刺さってくる
突き刺さる、とは言っても無痛全身麻酔なのだが。。。

そして、魂魄の奥底までに響き渡る「ミシヲサァーン」のヴォイス

ちょっとぬるめのおっきな水槽(って風呂かい!)に
沈むでもなく浮かぶでもなく、フワフワと漂っているような
重力と浮力に身を任せてしまう安心感とアブナイ感


2曲目の「檸檬の月」でアッチの世界に引きずり込まれ
あとは、なされるがまま

ブラジルの「3月の水」によく似た歌もあったが
それこそ水の流れのように、静かに透明に浸透してくるのだ
「3月の雨・ウズマキマズウ風」

結構、どこにでもいるであろう「女の子」
彼女は、本人はいたって真剣なのだが
ドンくさく(ドジってことね)やればやるほど墓穴掘り
結果、周りに迷惑ばかりかけてしまう、そんな女の子
だけども、「アイツだったら仕方ないよなぁ」とか
そんなゆるい空気をオーラのごとくまとってしまってる
ある意味でサイキョーの女の子

そんな女の子にヒョンなことから彼氏もどきができた。のか?
すこし、、、というか、相当な勘違いと
そんでもって、かなりな天然系天真爛漫な彼女は
ウキウキ可愛らしく必死こいて待ち合わせに出かけるのだが。。。
(以上、MCより)

恨めしい7月の雨のせいで、
靴の中が田圃になって、
必死こいてセットしたであろうヘアは無残にも海草なのだ
奇跡的に約束前に到着したのに当の相手から連絡もなし
待ちぼうけをくらいながら、腹が立つよりも、
むしろ腹が空いてくるような愛おしい女の子なのだ
「7月」

宇宙人であるから、
キャトル・ミューテシーションのための牛さんの捕獲はお約束であって、
それまでは牛さんが暴れる様子が長年の謎であったのだが、
このような牧歌的な北欧のオーロラのような
美しい曲を聴かされたら、そら知らん間に・・・・・胃袋に消えるわさ
「曲名不明」


いちど、バックヤードに引き上げた宇宙人を
すでに「信者」と化した民が呼び返そうとする

そして、再度バックヤードに戻った宇宙人を
またまた、呼び戻す民
今宵の民は貪欲なようだ

「ブンチャンサァーン」と呼ばれる♂の宇宙人が
「ショーガナイナァ」と宇宙語を発する
つづいて、「オーカワサァーン」も「ショーガナイナー」
意外に可愛いヴォイスだ、ひょっとしてヘリウムガスを呑んでいるのか?
「MA*TOサァーン」もヘッドフォンに似たような音声装置で「ショーガナイナァ」
これは、ロボテックな声だ

「ショーガナイナー」とは、なんのことだろぅ?
オーガナイザーや、グレンダイザーとの関連性は?
そして、オーマイガーとはなんのカンケーもないことははっきりしている
薄れる髪ではなく、意識の中でペンを走らせメモを取った
帰ってから文献を調べなければなるまい!

「ヤルンカイ!」

「ミシヲサァーン」が、発した言葉が合図だったのか
いままでよりも、キョーレツなリズム、ハーモニーで攻撃されてしまった
それにしても、「ヤルンカイ!」も調べなければ!
ちなみに、「ヤレルンカイ!」は高田総統である


そして、ヤッテシモゥタ彼ら8人は
今度こそホントウに再び宇宙へと戻っていったのである


余談であるが、
ワタシのテーブルの真後ろにMr.mokomaki氏がいたのである
お互いの情報交換などしつつ、聞くところによると
氏はチャクラ時代から「ミシヲサァーン」の取材活動を行っているそうだ



心地よい洗礼をうけ、その余韻を酔いしれ、なんども反芻し
ハっと、時計を見ると3時間経っていた

手には銀色の円盤

そこには宇宙人の写真と、サインが残されていたのだ

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キョウハ イチニチ ギンイロノ エンバンヲ プレイヤーニ イレテ キイテイル
キャトル・ミューテシションサレタ・ヨ・ウ・・・・・・ダ・ダ・ダ
インプラント サレタノカ 鼻血ガ・・・マヂデ (^^;

キモチイイ。。。。。コレハ クセニナルワ

----------
ここだけじゃない情報だが
ゆるゆる脱力ユルミ癒し系にハマってみたい人は
こちらで謎の円盤を入手できるらしい。。。。
こいつは、まだ地球上では宇宙人と遭遇しないと入手できないブツだが
近い将来には、とある機関を通じてパンピーにも入手の機会が

「ガチャ。。。」

「どちらさま?。。。。あ、おい!何をす。。。。。」

ガタ!ガタガタ!

う、、うぅーん orz

More。。。。
by funfunloving | 2008-05-04 18:43 | 聴く

なぜか、カラオケ、OK?

ってことで、
昼間からウチの家族と長女のお友達の計7人で
卒業&進学祝いカラオケ歌い放題大会に行ってまいりやした!(w

いやいやぁ~、若いっていいすねぇ~
はっちゃけた元気いっぱいで
見ていて飽きないちゅうか、オモロイちゅうか
あの年頃は、オレもあんなやったけなぁ、とか思いながら

それにしても、みんな歌うまいのよなぁ~
誰が入れた曲であってもみんなで歌ってるし
ちゃんとハモとかとってるし

透き通った声に、演歌のコブシに、変な替え歌に
関西特有(?)のツッコミなんかも交えながら
自分が歌うのも忘れて笑いながら眺めてました(w

キャァーキャァー、ワァーワァーいいながらの4時間と30分
さすがにちょっとばかし疲れたけれども楽しかったよなぁ
by funfunloving | 2008-03-15 21:26 | 聴く
2本のスポットライトの灯りが差している舞台
その先にはピアニストと、パーカッショニストが照らされている
パーカッショニストが下手で、ピアニストが上手
だから、ピアニストは一方の演奏者に背を向けている

パーカッショニストは黒いタキシード
ピアニストは大きく背中の開いた黒いロングドレス
長い髪が背中で揺れる

パーカッショニストが奏でているのは
マリンバや、シロフォン、グロッケンなどなど
木の柔らかい音、金属の澄んだ高い音を静かに奏でている
ピアニストは、それにあわせて指を動かしている
決して速くなく、空気の流れのように静かな音、音、音

いくつかの曲を演奏したのち、パーカッショニストが言う

「今夜は晴れていて星が綺麗ですね。
では、最後の曲は、煌く星が流れるときの『曲』を聴いてください」

そういうと、マレットのかわりに
大小、さまざまな「玉」を持った手を頭上にかかげ
指の間から静かに、それをこぼしてゆく

高く、低く、高さを変える手のひら
指からこぼれた「玉」は、ライトにきらめき
鍵盤にあたり、はずみ、「音」を奏でる

「コォォォーン、コォーン、コォン、」
「ポォーン、ポンポン」
「カァーン、、、カァンカン」

長く短く不規則に連続する音
時の流れのように。。。

それに即興であわせるピアニストの旋律、単音、和音


なんて、静かで、美しくも、儚く消えゆく「曲」なのだろう


----------

そんな夢をみました
by funfunloving | 2008-02-03 09:43 | 聴く
♪チャカチャカ、チャンチャン、チャカチャカ
♪チャカチャカ、チャンチャン、チャカチャカ
♪ポロポロ、ポロロン、ポロポロ
♪ポロポロ、ポロロン、ポロポロ
(自称リーダー提唱、のだめ行進曲より)

ライヴレポは、もすこし待っててね、プリーズ(汗
----------
ってことで、お待たせしました!<って、だれも待ってない?(汗

行ってきました!「Ub-X」新春ライヴ with Piera@新宿PIT INN

すでに、本家サイトのほうで隊長がアップされていますけれども
今回もかなりすごかったです!<隊長の暴走っぷりが!(爆

では、さっそくライヴの感想などつらつらと。。。
っと、その前に、今回のキーワード(笑

・細胞のダンスミュージック(わたしだったら、踊っちゃう!)
・RGBじゃなくて、RPG(ロール・プレイング・ゲーム)<たぶん、シムシティのような
・会話する曲なんだから(リハのときは、独りで行っちゃったらしい)
・で、「のだめ」ってなに?(だってさ、まだ1巻しか読んでない!)
  ←主人公の野田恵のあだ名が、「のだめ」なのですよ~
・千秋ぃ、わたしの部屋にも来てくれぇ~
・小学校のときになりたかったのは。。。
  ←でも、ボクも納得できます(笑

そんなこんなもふまえて、どうぞ!


一面真っ白な雪、透き通ったつらら
そのつららの先から一滴、一滴と滴る水滴(みずしずく)
地に落ちて、集まって、やがて流れて
緑深い森の中の清流、せせらぎの音、静かに流れる水
岩肌を削るような激しい流れ、優しく穏やかな流れ
やがて、大海へと流れてゆく
(1st-set #1「凛」)

まだ、天と地とが混ざり合っていた時代
どこかで呼ぶ声
暗い闇の中に星々の煌きを見る
激しく混沌としているけれども、なぜか暖かい
母に抱かれているような感じ
(1st-set #2「Call Me」)

広大な宇宙の中を漂う魂?
真っ赤に燃える巨大な惑星の傍
静かな波が打ち寄せる海岸を歩く風景
どこか、あたまの中にこだまする声、浮かぶ顔
魂の記憶の断片?
消えてゆく記憶?残り続ける記憶?
安らかな気持ち
(1st-set #3「Life is...」)

砂漠の中、なにもない土地
川が流れる、ナイルのように
川面にパピルスが茂り、人が住み
なにかを建てようとする者
切り出した石を運ぶ人、人、人
やがて、パピルスは枯れ
また、砂にもどる
(1st-set #4「だんだんにぎやかになる?」)
※自称リーダー提唱の新曲

せまりくる「音」の洪水
抗うすべもなく、身をまかせるだけ
いつも、いつも、この曲には巻き込まれてしまう
眩暈くらくら、吸い込まれていく
でも、それも快感なのだ
(1st-set #5「Luzirzir~Parallel」 medley)


優しく見守る家族の前で
可愛いプリンセスの声は素敵だ!
中音域で伸びのあるクリアなPieraの声
若々しくて、女性らしい優しくて柔らかい声

Pieraをイメージした曲
Pieraがつけた歌詞
初めてとは思えないほどの息のよさ
心地よいJazz-clubの響きを楽しむ時(とき)
(2nd-set #1「noname1」、#2「noname2」 with Piera)

オモチャの兵隊さんの行進だ!
おいおい、そっちじゃないぞ!
こら、隊列を乱すな!
さぁ、行進だ!気合いれてけよ!
足並み揃えていけよ!
声に出していこうぜ!
って、言ってるしりから。。。。
だからぁ、隊列乱すなってば!
コケル。。。コケル。。。。がちゃがちゃ、がちゃぁーん!
(2nd-set #3「のだめ行進曲」)
※自称リーダー提唱の新曲

美しい。。。。もはや、それだけしか言葉にならない
(2nd-set #4「Homeless in home」)

フリー(古りー?)と言うなら言ってみな!<隊長談(w
久々にやってみたかったと隊長が話していたとおり
おっそろしく気合充分な演奏!
鬼気迫るくらいなすんげぇ迫力!
すごかったぁ!(@@)
思わず立ち上がってダンスしたかったけど。。。見てる席がど真ん中
でも、細胞フツフツ、身体は踊ってたよ
(2nd-set #5「Freedom Jazz Dance」)


エキサイティング!としか言いようがない!
ベリベリホット、ベリベリグルーヴィング!
まさに、ノリノリ!フロアは手拍子、足拍子!
そんでもって、Pieraの感性のすごさを感じさせられた
スキャットがVery Good!
(encore 「Mas Que Nada」 with Piera)

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素人が言うのもおこがましいけど
橋本一子、井野信義、藤本敦夫の3氏はすごく音楽的に懐が深いんだな、と。
そして、だれもが飽くなき「探求者」であり、「表現者」であるのだと。
そのことを、改めて感じさせられた新宿の夜でありました。

今回も素敵なライブを、ありがとう!(^^)v


Ps.-1)
今回、スタンデイングで5弦ベースを演奏されていた井野ドンマス
めちゃくちゃカッコよかったです!
そんでもって、5弦が生み出す重低音に持っていたダウンの生地が震えてました(@@)

Ps.-2)
充分に(動き)派手ですってば!藤本リーダー!
なんで、あんなに素早く叩けるのか?!
凄すぎるぅ~!

Ps.-3)
隊長の指の動きも凄かったぁ
伸ばした指で鍵盤を弾く姿も美しかったです!
もちろん、立てた指で弾く姿も神々しい!
まったくもって、「Ub-X」のだれもが神懸かり!

Ps.-4)
ライヴに来られていた江藤「ねずこ」師匠さまを発見!
JPさまとの歓談中に失礼させていただいてご挨拶させていただきました
とても美しいお方でありました!
隊長を「動の美人(太陽のような)」とするならば、江藤師匠は「静の美人(月のような)」だなぁ~

Ps.-5)
ふと見かけたあのお方は、もしや出渕裕さまではなかったろうか?

----------
道中の車内で今野敏さんの「ST 緑の捜査ファイル」を読んでました
その本を読んでいたのはまったくの偶然だったのだけど
あまりに、印象的な台詞があったので引用させていただきます

菊川吾郎警部補の台詞
「俺はね、スタラディバリウスの音が聞きたいわけじゃない。
柚木さんの演奏が聞きたいんだ。」
by funfunloving | 2008-01-26 18:45 | 聴く
今日は、梅田・茶屋町のタワレコまで
坂本美雨ちゃんの(ちゃん付けって大人の女性に失礼だけど許して)
「朧の彼方、灯りの気配」の販売記念キャンペーン(?)での
インストア・ライヴを聴きに行ってきました

15時スタートだったんだけど、早めに着いてしまって
まぁ、CDでも見ながら時間つぶせるよなぁ、と思いながら
エレベーターを降りて店内に入りました

いきなり、美雨ちゃんの歌が聞こえてきた
「あぁ、さすがにライヴあるから店内で流してんやなぁ」って思ったのだけど
どうも、なんか違う

ライブスペースに歩いていくと
あらららら、、、ステージで歌ってますよ!美雨ちゃん
リハ中でした

会場がオープンスペースになっていたんで、
すでに何人かの方々が立ち見してて、
ボクもそんなかにまぎれて見物
結局、なんだかんだで30分くらいリハしてたのかな?
ラッキーでした!(^^

それにしても、生の美雨ちゃんは可愛かった。。。はは(照
リハだから、フルには歌っていなかったんだけども
思ってたよりも小柄な印象でしたねぇ、それに細いし!
(いったい、どんなイメージをもっていたんだが。。。汗)
黒の上下(パンプスも)とロングヘアーが似合ってて
髪をかきあげながら歌ってみたり、
サウンドチェックしてみたり<当たり前だね、そんためのリハだ
機材チェックしている様子をしゃがんで眺めていたり、
トワレコのガチャピン店長を見つけてみたり、
「こんにちはぁ!リハやってまぁーす」って手を振ってみせたり
そんなリハならではの仕草やら、会話やらが聞けて面白かったです


いよいよ開演時間となって係りの方の誘導にて入場
ステージのまん前に3人掛けのベンチが横に3つずつ並んでて
それが縦に2列だから、18人は座って聴けるんだけど
幸いにも整理券番号が若かったもんで、前列2列目で聴くことができました
ステージ衣装に着替えた美雨ちゃんは、少々緊張気味なのか
黒のシャツ(ブラウス?なんていうんだ?)にジーンズ
髪はまとめて束ねてて、メイクも本番用に変えたかな?
肩にアライグマみたいな尻尾と紅い花のコサージュ、パンプスも赤
赤と黒が基調なのね
そうそう、ブレスがとてもカッコよかったな
なんで、そんなとこばっか見てんだ?オレ?(汗
いやいや、見とれていたんですよ
好きな人のことは、いくつになっても気になるもんっってこってす

「朧の彼方、灯りの気配」から選曲しながら、合間にMC
ステージとの距離が近かったせいか、やっぱり緊張気味?
途中、ハプニングもあったけれども。。。見なかったことにしよう(^^;


彼女の声が好きですね
それは、デビュー当時から好きで追っかけてます<実際の「追っかけ」ではないけど
もともと、彼女との出会いもFMで流れていたのを耳にして澄んだ声が気になって
(当時は、まだ「Sister M」名義だったけど)
レコード屋さんでアルバムを探したんですよね
デビュー・アルバムの「aquascape」は、今でも好きなアルバムですね
別のアルバムで歌っていたお母さんのカバーもいい曲でした

きっと、試行錯誤の時代だったのかなぁ

今の彼女の歌は、
デビュー当時とは全然違っててすごく柔らかく感じるんですよ
それは年齢や経験を重ねたからかも知れないし
そういう方向に動いているのかも知れないけれども
ニューアルバムの「朧の彼方、灯りの気配」は、
ご本人もMCで語っていたけれど
生活の時間の中にスゥーっと入ってくる感じ
聞き流すでもなく、聴き込むでもなく、自然な感じの曲のように感じます
これは、今までの坂本美雨のアルバムの中では異色かも
前作「Harmonious」を、もっと昇華させたような、そんな感じがする

今日のライヴでのパフォーマンスでもそうであったけれど
電気楽器(電子ピアノ、エレキ・チェロ)の音であっても柔らかくて
彼女の伸びやかな澄んだ声、歌がとても気持ちいい
電気楽器とはいえ、ピアノとチェロが中心の編成ってのが
(もちろん、PC使ったり、テープ使ったりはしてるけれども)
よかったのかも知れないね
ホントウに、スゥーっと染みるように入ってくる

こうやって、まじかで生で歌声を聴くと
より一層透明感を感じるし、自然と聴き入ってしまう声、歌

これは、彼女のみならず、
ボクの好みのアーティストの曲、歌のすべてで感じることだけど
自分の呼吸とシンクロしちゃうんですよね
自分の吐く息、吸う息と、知らずに「曲」や「歌」がシンクロしちゃう
それが、また、気持ちいい!

「朧の彼方、灯りの気配」は、美雨ちゃん自身の個人的な思い(想いか?)を意識した作品だそう
そして、いま現在は夏に発売予定されている次のアルバムを製作中とのこと
前作、今作と、偉そうなことを言うと「坂本美雨」の色合いが出てきてるのかなぁ?
と、そんな感じですね
個人的には「いい感じの作風」なので、しばらくはこの路線で行って欲しいと勝手な思いがあります


今日はインストアのライヴだったから、
コンサートに比べたら短い時間ではあったけれども
その感動は、コンサートにも負けないと思うし
時間とか、会場とか、そんなんじゃないすよね!
どんだけ、アーティストと観客が一緒になれるか、そゆこったろうなと思うなぁ
とにかく、密度の濃ゆい素敵なひと時でありました(^^

ライブ終わったあと、アルバムにサインをもらって
二言、三言、お話しさせてもらったミーハーオヤヂは嬉々!として帰路に着いたのでした(爆

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美雨ちゃん、須藤さん、徳澤さん、ありがとう!

-----
坂本美雨 インストア・ライヴ@タワレコ茶屋町店

1.オーパス&メイヴァース
2.いくつかのこと
3.Still Song
4.Swan Dive
5.The Never Ending Story
6.灯りの彼方

坂本美雨 (Vocal)
須藤豪  (Key)
徳沢青弦 (E.Cello)

「朧の彼方、灯りの気配」


by funfunloving | 2008-01-13 21:43 | 聴く
菊地成孔の新たなユニット

「Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet」


1曲目の「Dub Liz」

ブラシが撫でる音

スクラッチノイズ

スリリングなドラムに合わせて

つづくベース、ピアノ

サックス、ペットの長めなブロー

ときおり、加工された音、ノイズ、スクラッチが乗るものの

このアルバムは、まぎれもなく「JAZZ」である!と言い切れる

それも、ある意味で「スタンダード」と言えそうなくらい

タバコの煙が立ち込める薄暗ぁ~くドロ臭ぁ~い薫りのする「JAZZ」

まさに、そんな「JAZZ」なのだ

エコー処理された余韻、人工的に加工された音

モノラルなラヂオから流れる音のような古めかしい音色

そして菊地成孔特有のネットリ感

それらが混ざり合って生み出すのであろう

ある種の不安感(快感?)を感じ、襲われつつも

もはや中毒性を持ってしまった「音」の空間に迷い込んでしまったら

耳をそむけることは、できない






by funfunloving | 2007-12-22 21:10 | 聴く
1961年、アメリカ大統領J.F.ケネディに招待されて

ホワイトハウスでのライブ演奏された盤

その中の最後に収録されている「鳥の歌」

パブロ・カザルスの生まれ故郷カタルーニャの民謡

故郷カタルーニャの空を羽ばたく鳥のように

カザルスが奏でるチェロの響きは優しくて素朴で

そんな響きを聴くうちに

涙が出そうになった




by funfunloving | 2007-12-16 21:11 | 聴く

明石は、タコ!

明石といえば
明石海峡の激しい海流に揉まれて揉まれて
身が締まった「タコ」や「鯛」が有名ですが

こんなタコの家族もいたりするわけで

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かわいいすねぇ
どのタコがお気に入りですか?
いまならまけておくよ、そこのお姉ちゃん!


実は、これ
明石と淡路と結ぶ「明石淡路フェリー」
通称、「たこフェリー」のマスコット・タコなんですよ
明石と淡路・岩屋の間を行ったり来たりしております
自転車乗って海を渡る人、プラっと淡路や明石に買い物に行く人
車なしでも乗れるのが気楽なんでしょうねぇ

んで、このフェリー会社
「たこフェリー音頭」なんちゅうもんまであったりして
唄っているのは、音頭といえばこの人ありや!の第一人者
盆踊りで一年分の稼ぎを行う音頭男
太鼓の中には稼ぎががっぽり詰まっている!とウワサの
河内山菊水丸師匠なんですな<って、知りませんか?(汗

ダウンロードもできるんで、興味のある方はどぞ
by funfunloving | 2007-11-24 17:24 | 聴く
Haryy HOSONO(またの名を、細野晴臣、w)の
新作「FLYING SAUCER 1947」

全編、不思議な感触のカントリー&ウエスタンのアルバム

めでたく還暦をお迎えされた細野さんのヴォイスは、
やっぱり独特で、不思議な響きで
優しくて、天から、地から湧いてきたようで
艶やかで、セクシーなのです!

なかでも、特筆モンは
セルフカヴァーの
「Body Snatchers」(オリジナルは、SFX)
「Sports Man」(オリジナルは、フィルハーモニー)の2曲!
オリジナルを知っていても、ここまで変わるかぁぁぁ!ってくらいに
しっとりと馴染んでしまうC&Wのアレンジに脱帽!!!(@@)





by funfunloving | 2007-10-31 21:32 | 聴く