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カーボン好き

とつぜんですが、コレはなんでしょう?

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すぐにわかってしまいますよねぇ(^^)

30cmウーファーでっす
ウチのステレオスピーカーは、サンスイの「SP-G88」
20年くらい前、、、ん~、もっとかな?
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結婚した時期に
ちょうどタイミングよくオーディオブームがあったもんで
ステレオ一式を婚礼家電に組み込んで買ったんだよねぇ(w
アンプにCDプレーヤー、スピーカーなど各社競い合ってて、
598~798の価格帯に売れ筋商品が集中していました


家電製品を買いに行ったときに、生活家電を決めてから
「ほなら、つぎはステレオ見に行こなぁ」と、
初めて、購入予定にスピーカー見たときの(仮)嫁さんの顔

「こんな大きいもん、どこにおくん!」

ま、そんな(仮)嫁さんの冷たい視線もどこ吹く風(汗
視聴しながら、商品説明聞いて、値段交渉をし、いやぁ懐かしい

(仮)嫁さん、問う、
「普通(システムコンポ)のと、なにが違うん?」

(仮)旦那、答えて、
「おとこのロマンなのだよぉ」


答えになってないっちゅうねん。。。。。(汗

ボクがオーディオ売り場のおじさんとニコニコ談話中も
(仮)嫁さんは、婚礼担当の若い女性店員さんと、
「なにが、違うんやろぉぉぉ?聞けたら同じやのにねぇ。。。」などと
お話ししていたのを、耳に入ってきたよなぁ

だからさ、「おとこのロマン」だってばさ(汗
洗濯機にこだわるのと同じだってばさぁ


なんせ、30cmウーファーは、譲れない条件やったからなぁ。。。
だって、YMOの「BGM」の重低音聴きたかったんやもぉーん(爆
おかげで、今は、井野バンマスのベースが低いとこまで聴けるし
買っててよかたぁ

スコーカーも、カーボンファイバー製
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ツイーターは、チタン製
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自分の中で、候補にあがっていたスピーカー3機種か、4機種
たしか、ダイアトーンに、オンキョー、あとどこだったっけか。。。
それぞれ、視聴させてもらってコレに決めたんだよなぁ

もっとも、カーボンってところが、かなりな自分的ポイント稼いでいたんで
実際の「音」を聴いて最終確認ってことだったのだけどね

ほんと、カーボン繊維の織り目、美しい。。。。。ウットリやわぁ(w


当時、売れ筋のブックシェルフ型の60cmサイズ
片方が30kgもあるもんやから配達のおじさんが
ふぅふぅ言いながら5階まで運んでくれました
ウチは、エレベーターないのです。。。
おっちゃん、玄関まで運びこんだ時の一言が忘れられない

「こ、これ、なんですのん!」

だって、おっちゃん、普通の荷物やと思ってひとりで持ってあがるんやもん
そりゃ、重いわ、、腰いわしてまうで、、、、ごめんなぁ、おっちゃん
もう片方のは、ちゃんと助手の子と持ってあがってくれました



アンプは、同じサンスイのAU-α607
真っ黒で艶やかなパネルがめちゃカッコええです

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右も左もわからない「オーデォオ初心者」が
コンポ組もうってんやから
そりゃぁ、オーディオ雑誌読み漁りました
式場選ぶよりも、衣装選ぶよりも、オーディオ選び!(爆

当時(いまもですよね)「アンプは、サンスイ」って神話もあったし
んでもって、JazzやFusionにはまりかけていたもんで
ソッチ方面の「音」も、サンスイのアンプは相性が良いとか
限られた予算の中で、いろいろと楽しみながら品定めして
やっぱり、趣味の買い物って選んでるときが一番楽しいですよね!

CDプレーヤーも、LDプレーヤーも、テープデッキ(!)も壊れてしまったけれど
アンプと、スピーカーだけは、まだまだ現役で頑張ってくれています
真っ黒なパネルに、エンクロージャは(手入れしてやってないけど)
今も、艶やかでキレイだし、音も立派に流してくれているし
年数を感じさせないもんなぁ


Now Playing。。。


細野晴臣「NAGA」
細野さんらしいアジアン風なヒーリング音楽。。。かな?



あれ?
なんか、タイトルと内容がズレてるよぅな。。。。(汗

おまけ
by funfunloving | 2007-07-08 16:34 | つぶやく
何年も前に購入した観葉植物のアジアンタム
シダ類の仲間なコイツは、
なかなか気難しい性格で乾燥に弱くて湿気がないと
葉っぱがクシャクシャになって枯れてしまいます
買った当初は、まめに霧吹きシュッシュってしてたのだけど
そのうちに、枯れてしまって。。。。

枯れた鉢は、ベランダ放置!の我が家の掟に従い
放置すること数ヶ月

気難しいはずのアジアンタムは
直射日光を浴び
雨が降るのを待ち
クーラーの室外機からの熱風に耐え

その他数々の試練を乗り越えて、
たくましく生まれ変わったのでありました


そして、カレは

放置された恨み(?)を晴らすべく
あちこちに胞子爆弾を仕掛けたのであります

タイマー起動によって、いっせいに周りを制圧する見事な攻撃

気がつきゃアジアンタムだらけ。。。

あちこちに、かわいい、ちっちゃなハート型の葉っぱが揺れてます


これ、このとおりに
朽ち果てたソテツの鉢にも生えてきて
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真ん中の塊が、枯れてしまったソテツの球
これは、これで、けっこういい雰囲気やったんやけど
アジアンタムが芽吹いたおかげで、さらにいい味わい
苔むした土もええよなぁ


隣に放置してるブルーベリーの鉢にも
わりかしと大きな実がいくつかなってました
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なかなか、ジャムを作れるほどには収穫できないんだけどねぇ。。。
by funfunloving | 2007-07-07 08:37 | 撮る
もう、閉鎖してしまったけれど
神戸、三ノ宮の南にある「ポートアイランド」
そこに、遊園地がありました

地元では、
この遊園地でデートすると、別れてしまう。。。
とかって迷惑な「伝説」があったりして(汗

まぁ、それは、あくまでも「伝説」
それが証拠にオヤヂの初デートはそこやから(^^;
いまだに、別れてないっちゅうことは、、、(w
まぁ、捨てられても困ってしまうわけやけど(汗


で、そこの遊園地には2階建てのメリーゴーランドがあって
夜になると、電飾がキレイでしたねぇ
たしか、どこかの国で実際に使っていたのを輸入したとか
骨董品で美しいメリーゴーランドでした

このメリーゴーランドをバックに、
ミスター長嶋氏が立ってた広告もありました
SEIKOの高級腕時計(クレドールだっけ?)ですね
「あぁ、あれかぁ。。。」って思ったひといます?
アナタってば、結構なお年ですよね(w



夜の遊園地
電飾がとてもキレイなんだけれども
なんだか、すこし怖いような
そんな気になったことないですか?

怖いくらいな幻想の世界

「VIVANT」の1曲目に収録されている
「遊園地の恋」は、ピアノソロで演奏される
遊園地の風景

夜のメリーゴーランドのように

きらびやかで、
しずかで、
楽しくて、
なんとなく、寂しくて、
そして、ほんのすこし怖くって。。。


さて、「VIVANT」の中の「恋」の行方は、どうなったのでしょうね?


橋本一子「VIVANT」 デジタル・リマスタリング盤


サイバー感覚な打ちこみ系の「D.P.」
すこし気だるい雰囲気の「JUKE BOX」
(↑)リーダーのアルト・サックスがカッコいいゾ!
オヤヂ大好きな「夢見る動物たち」に、
深い森の中に咲く妖しい「Flower」
テクノオペラ風な「エキセントリックな美女」に
「Venus」などなど、聴きどころ満載の一品
そんで、ラストを締めくくる「Fine」も、ピアノソロ



by funfunloving | 2007-07-04 20:44 | 聴く

「THE DOOR」。。。

もう、どれくらい歩いたのだろう。。。

暗く、湿って重たい空気の満ちる洞窟の中を
出口を求めてアタシは歩いている

あの日、「VALIS」での狂気じみたライブは、
とても、ありきたりな言い方だけど
なにかのエネルギーと共鳴してしまったかのように
ライブ中に起こったスパーク(事故?)によって
なにもかもを破壊してしまった

そして、
突如として、「VALIS」に現れた「扉」
それを、開けてしまったアタシたちは、
いま歩いている洞窟を抜けて
奇妙な世界へと行き着いた

henjinは、そこに現れた別の「扉」の中へと旅立ってしまい
rikaは、そのまま奇妙な無人島に残ってしまった
アタシは、「もとの世界」にもどろうと「扉」のコチラ側へ歩いている

そう、そして、もう何日歩いたのだろう。。。
真っ暗な洞窟の中では、もはや時間の感覚もわからない
「もとの世界」にもどれるのだろうか?


壁に触れていた手の平が、今までとは異質な感触の物質に触れた
恐る恐る、手のひらを身体の正面へとまわす

行き止まり。。。。

そして、目の前の壁は、それまでとは異質の感触を
手に伝えてきた

「やった。やっと、着いたんだわ」

それが終点と確信したアタシは、それにもたれて座り込んでしまった

それまでの疲れなのか、安堵感なのか、知らずに寝てしまったようだ

壁からずり落ちて、地面に横たわってしまったアタシの顔に
いくどか水滴が落ちて、目覚めさせてくれた

深呼吸を、2度3度
力を振り絞って立ち上がって
目の前に存在する
冷たい金属質の壁を両手で探った

アタシの手は、まるいノブを探し当てる
また深呼吸して、
静かに、それを廻した。。。

「カチャ」

拍子抜けるくらい、普通の音が、した

そして、「扉」を、静かに、恐れを感じながらも、開ける

「扉」の隙間から、光が溢れ
暗闇を歩いてきた目を刺す
すこし、埃っぽい空気が鼻に入ってくる

アタシは、思い切って、「扉」を一気に開いた

あまりの眩しさに、「扉」を開け放ったまま立ち尽くすアタシ

少しずつ、まぶたを開けていく
目に入ってきた光景は、
あの日のライブハウスの光景だった

「もとの世界」にもどれたのだ!

しかし、
もはや、廃墟と化したライブハウス
ステージも、フロアも、なにもかもがメチャクチャだった

その光景を見て、軽く眩暈を感じたアタシは、
宙に浮いたままの「扉」にもたれかかって、
そのまま、床にへたりこんでしまった

「もとの世界」にもどってきた喜びなど、これぽっちも感じず
というよりも、もはや、不思議なくらいなにも感じなかった
ただ、「現実」だけが、身体を襲ったのだった


「rika。。。。」


やっとたどり着いた「現実」から逃げるかのように
身体を反転させたアタシは
「扉」のノブを両手でガチャガチャと廻した

が、
それは、どんなに力を入れても、決して廻らないのだ

さっきは、あれほどに軽く廻ったノブが、
どれだけ渾身の力を込めても二度と廻ることは、なかった

それどころか、「扉」の輪郭が、少しずつボケてきている
最初は、まだ光に慣れていない視力のせいかと思ったが
間違いなく、「扉」は消えかかっている

「rika!rika!。。。henjin!」
「ねぇ、開けてよ!ねぇ!ねぇってばぁ!」

いくら拳で「扉」を叩いても、
いくらノブを廻そうとしても、
それは、もはや、決して開こうとはせず
ただ、そこにあるだけの物体にすぎなかった

そして、それも、やがて、何事もなかったかのように消え去り
廃墟のような場所には、アタシだけが残されたのだ

急に、哀しみがアタシに襲い掛かった
力なく、床にくずれおち
声をだして、泣いた
床を叩きながら、泣いた

もう、会うことは叶わないのか。。。
わかっていたはずだ
別れのkissを交わしたときにわかっていたはずだ

でも、わかっていなかった

「扉」が消えたことで、「真実」をいやでも思い知らされたのだ


「やっぱり、もどらなければよかった。。。。」
「rikaと一緒に残ればよかった」

希望をなくし、もどってきた意味すら見失ったアタシ


割れた屋根から差し込む、一本の光がアタシに正気を呼び起こす


なにかが、光の先に光っている
それが何なのか、を確かめたくて
重い身体を起こす

光は、ステージを指していた
そして、
そこは、あの日、「rika」がプレイしていた場所

なにかを求めるように
なにかにすがる思いで
「そこ」をめざす

光を受けていたのは、「rika」の黒いギターだった
少し、焦げていたけれど
あの惨事から思えば、ほぼ無傷ともいえる「rika」のギター
それが、うけた光を鏡のようにはね返していたのだ

あの日の「rika」との抱擁のように
それを、拾いあげ、胸に抱いた
胸に抱いて、また、泣いた

抱いたギターが、なにかを囁いたように感じた

まわりを見渡すと、瓦礫の中に、
見慣れたバッグが少し顔を覗かせている

「rika」のだ!

瓦礫を掻き分け、夢中になってバッグを拾いあげた
恐る恐るジッパーをあけると、バッグの中には
何枚かの譜面が入っていた

アタシの名と、となりに並ぶ「捧ぐ」の文字


「そろそろ、誕生日じゃんかよぉ」
「だからさ、こんどのギグでは、mariaに新曲プレゼントするぜぇ」
「まぁ、楽しみに待ってなっ!てんだ!へへっ」
「サイコーの曲、創るからさ!」


「rika。。。。。。。」

あれは、いつのことだったのだろう。。。。
なにか、ずっとずっと、遠い昔のように感じる

アタシは、もういちど、ギターを抱え
「rika」の残してくれた譜面を読みながら爪弾いた

なんども、なんども
憑かれたように、弾いた

そうして、何度目かの演奏を終わらせ
床に寝転がったとき


優しい風が、頬と、髪を撫でていった


いや、

それは、アイツの、kissだったのかも知れない



ココロの奥深い場所で、アイツが囁いた

『「扉」は、お前の中にあるから、、、な!』

『そうですよぉ。。。ボクたちは、アナタの中にいます』

henjinも、そういって、rikaと笑っていた


アタシは、なぜか、身体が暖かくなって

rikaの残したギターと、バッグを持って、外へと向かった。。。。



-----

あとがきみたいな、、、、
by funfunloving | 2007-07-02 21:33 | おはなし風
えっと、、、今日、何回目のアップだろう。。。。

ま、ええかぁ(w


というわけで、


タイトルの意味をお尻、、、お知りになりたい方は、

コチラまで、どうぞ(w

それにしても、素晴らしい写真だぁ!
なんか、ドンマスのお人柄っていうか、お茶目な部分が。。。
うぅーん、、、、、やっぱり、お姿がトトロっぽい?(^^;

思い込みかも知れへんけど
関東の浜辺は砂が黒いような気がする
関西は、白い砂浜だから
といっても知ってるのは須磨、舞子、明石沿岸あたりやけども、ね



「Ub-X」での素晴らしいパフォーマンスを見せてくださる
ベーシスト井野信義さんのセッション・ライブが、
新宿ピットインで催される様子
うぅ、、、行きてえ!(><)


Ps.マエストロ、お元気そうでよかたぁ
by funfunloving | 2007-07-01 16:20 | 聴く
今朝の朝刊をめくる

1面に、丸刈りの男子選手がハンマー投げしてる写真が載ってた

大阪は長居陸上競技場で開催されている

「陸上日本選手権」での記事である


写真の男子選手は、ハンマー投げの第一人者、室伏選手

「いやぁ、髪の毛切って、ヒゲ伸ばして、若いなぁ。。。」


どれどれと、記事に目をやる

「室伏、父越えV13」、と書いてある


え?

なに?「父越え」、、、って

よくよく、読んでみると、写真の選手は

室伏重信氏の息子さんの、室伏広治選手だったのだ

いやぁ、もぅ、これがそっくり丸写し!

お嬢さんがいるのは知っていたけど

まさか、息子さんまでハンマー投げの選手とはねぇ。。。

ほんま、クリソツ
「日刊スポーツ」室伏13連覇、父超えた/陸上

ちゅうか、室伏親父って、まだ現役だったような。。。

息子さんが32歳で、娘さんも陸上選手でたしか30代やったと思うけど

いったい、室伏親父は、いくつなのじゃぁ。。。。


-----

一方、地元出身のランナー、小林祐梨子選手

女子1500mに出走も、残念ながら3位だったとか

右足に故障があったらしいけど、

その状況の中での3位は

傍目では立派かも知れないけれど、

「ラスト300mまで先頭で、後続に抜かれて失速」

3位の結果には、本人は納得いってないかも。。。

小林選手、悔しかっただろな


次回、頑張って!
by funfunloving | 2007-07-01 10:55 | つぶやく

ポチっとな。。。

こんな名前の焼酎があったんですねぇ

いやはや、こりゃぁ行っとかないとアカンやろぉぉぉ

んで、ポチっといてしましたぁ(汗


鹿児島の「軸屋酒造」が醸す芋焼酎で

その名も、、、、

「凛」

ねぇ?

行っとかなアカンでしょ?






はやく届かないかなぁ。。。(^^)
by funfunloving | 2007-07-01 10:25 | 呑む
GIGAZINE
「もしも火が水だったら?」を実現した幻想的なアート
で紹介されてますが、


水系のウィザードが、修行を重ねて火焔系魔法をも手にすることができた様子

それは、異なるチャクラをフュージョンさせた@のような、、、


ってのは、真っ赤なウソで。。。。(ごめん)


もし、炎が、水だったら。。。。を

写真にしちゃった達人がいます (@@)

作者サイト:「If Fire Were Water」


で、こんな感じです

どうやって作ったんだろぉぉぉ???









オヤヂ的には、ローソクと、ライターの写真がお気に入り

熱いんだか、冷たいんだか、よくわからへん。。。。
by funfunloving | 2007-07-01 09:41 | 撮る